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2009年1月

沖縄本島旅行 090126~30

  春cherryblossomそして夏yachtを先取りしてきました!4泊5日の旅行でしたが、最高気温25℃。風は爽やかでしたが、車を運転していると暑くて冷房が必要なほどでした。
 この時期は格安パックがあって、1泊5日(往復航空券・ホテル1泊付・チケット送料込)¥25500でした。もっと早く予約すれば、ホテルのランクアップ無しで¥3000ほど安くなる。私の行ったホテル、1段階のランクアップで…確かにフロントさんの接遇は良かったし、建物は古いながらも清潔で、テレビも大きめの液晶だったし、ツインベッドで寝心地も良く、文句はなかった…でもねー環境が。。周辺がソープランド系のお店が立ち並び、昼間でも黒いスーツの呼び込みの人?が立っていて、ザックを背負って歩く場違いな私としてはちょっと引きましたねgawk 
まずは、ザックをホテルに預けて国際通りを散策。モノレールの1日券(¥600)を購入したので、さらに沖縄新都心といわれている‘おもろまち駅‘周辺も歩きました。そこの食品売り場で、美味しそうな1人前パックが色々あったので購入し、ホテルに戻って夕食としました。003 004
こんなに買っちゃった。夕食では食べ切れなかったけれど、朝食で完食しましたよrestaurant

どれもこれも美味しかったけれど、お菓子好きの私としては、1位:ウムクジ天ぷら 2位:黄金密芋 あとはどれも同じくgoodsign01 飲み物は勿論‘さんぴん茶’japanesetea
あぁ、見るよりも、皆さんにも食べさせてあげたい。

018

翌日は、沖縄在住の友達が車でホテルまでお迎えに来てくれました。助かったsweat02
その足で、『美ら海水族館』へ行きました。
まずは人の多さに驚きましたねwobbly ツアー客が多いので、団体さんが次から次へと。その間をぬうように、でも案外マイペースに見られました。028

ほ~ら、近づくとこんなに大きく見えるんだよんfish 
入りきらないよ。

011_2  032

ヒトデって硬いよ。下に写っているナマコは、すっごく柔らかくて気持ちいいけど、気持ち悪かったshockゴメンネ。

このドテッと寝そべっている子は誰だかわかりますか?
人魚のモデルと言われている‘マナティ’ちゃんです。じぃーっと見ていても、いっこうに動く気配なし。口だけモゴモゴしているけど。なんだかゆるやか~な時間の流れを感じるな。

034 036 いきなり画像は変わりますが、翌日は友達のご親族と昼の会食を楽しんだ後、一人で本島北部へ向けてドライブ。目指すは‘比地大滝’
でも、出発が既に16時頃だったので、名護を過ぎる頃にはすっかり暗くなり、宿の当てもなし。最悪車の中で寝ればいいとは思ったものの、それなりに夜は寒いし…飛び込みで民宿に宿泊をお願いしたら満室と断られ、かなり不安になっていたところ、思いついたのがドコモの周辺検索mobilephone 数件ヒットしたものの、順次電話で断られ、4軒目に辿り着いたのが『やんばるくいな荘』でした。時間は既に20時。朝食付1泊で¥4000。いや~嬉しかったなぁ。夜はシャワーを浴びて寝ただけですが、翌朝の朝食です。居室とは別に、食事用の家?があり、そこでの写真です。木造り、手造りの雰囲気がオシャレで風情あり。ウサギやヤギを飼っていたり、庭先には家庭菜園が。真ん中の紅い飲み物はハーブティ。感激でしたgood夕食も食べてみたかったなー。 
041 目的の‘比地大滝’はなんと工事中で3月末まで通行止め。ガッカリdown
気を取り直して向かったのが、本島の最北端?辺戸岬。
本日は雨rainの予報。でも、沖縄ってスゴイよ。雨は降っても10分程度。その後青空が広がり、そのうちまた雨が降り。…そんな感じだから少し待てば青空に遭遇できるんだ。

039 ハイビスカスが道路脇に咲いている。
043 沖縄にしたら荒々しい海でしょwave

049ここにも観光バスが次々やってきたので早々に退散subway067 

展望台方面に車を走らせると、ラッキーにも通行止め。観光客は入ってこないもん。車を停めて、やんばるの森を散策しました。061

062 とんがらし畑と、コレなんだっけ?

064 森は静かでした。私が北部に来たもう一つの目的は、絶滅危惧種である、『やんばるくいな』に遭うこと。すると!!!057

ってなわけで、本物には遭えませんでしたweep

072_3 海岸に降りてみると、『やんばるくいな』が山に乗っているみたい。

073 何故かウニの殻がゴロゴロ。

075 そしてアダンの木。

069 岩場になっているから、イソギンチャクとか、小さな魚piscesでも見えるかと探したけれど、生物は小さな小さなカニcancerしか見つからず。

104太平洋側を南下した海岸線。空が青いと海の青も一段と美しい。

107 これ、マイおみやげの珊瑚と石。095

セルフタイマーに2回挑戦するが、間に合わずcoldsweats01083

ただいま、桜満開cherryblossom
沖縄の桜はさすがにピンクが濃いね。散る時は、花弁でハラハラ舞うのではなく、ぼとっ!っと花ごと落ちるそうです。
後ろにある、『やんばるくいなの標識』、わかる?ここは‘やんばるくいな’の生息地域で、車に轢かれてしまう事故が多いらしい。…それでも遭えないweep082

121 いきなり最終日です。
レンタカーで南部の知念岬を目指しました。とーってもいいお天気sunで、海岸線の店で昼食を食べている時には、真っ青な空と海だったのに、移動しているうちにあっという間に雲が立ち込めて、この後スコールrain
食い気が先で、あの青い海を撮れなかったのが悔やまれるけれど、私の脳裏には鮮やかな景色が刻まれていますconfident

また来たいな。じっくり北部を歩きたい。やんばるの森、本島で一番高い与那覇岳にも登りたい。そして比地大滝にもshine

***北八ヶ岳でスノーハイキング***

1月17日~18日に、Yさんと2人で北八ヶ岳を歩いてきました。
ピラタスロープウエイを利用し、山頂駅までスイーッと上昇(09:28着)。スキーやスノボーのお客さんでほぼ満員になりましたが、昔のように並ばなければ乗れないという状況ではありません。
山頂駅からは、私はワカン、Yさんは山スキーを履いて、賑やかなゲレンデを背に、静かな森へとハイキング開始snow003

最初の森を抜けると直ぐに縞枯山荘が見えてくる。
山荘の少し先に雨池峠の分岐があり、右折して縞枯山方面へ。007

時間は10時少し前。雲が多いけれど、少しずつ青空が覗き始めている。
最近のスキーって短いんですね。私がミーハースキーをしていた頃は、身長+15㎝くらいだった気がする。

009

冷凍庫の中に居るみたいに凍結しているのがわかりますか?
確かこの時で-11℃だったかな。
寒がりな私ですが、歩いていれば身体は汗をかくくらいです。

ここで間違った方向にトレースがついていて、ついついつられて進んでしまいましたが、直ぐに気が付き方向転換。

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雪に包まれた森、素敵でしょxmas

Img_3573

013 縞枯山から下って、また登り返すと茶臼山。015

風が直接当たるところは、着氷もこんな姿になる。

018_2

ヤッターsun 真っ白な樹氷にはやっぱり青空だよね。Img_3590

Img_3604 宿泊する麦草ヒュッテに到着。薪ストーブにあたりながら昼食を食べ、荷物を置いて、白駒池までピストン…の予定が、これまた方向をすっかり間違えて、向かった先は雨池でした。まぁどちらでもいいんだ行先なんて!自然の中で雪と戯れて、グングン命が磨かれてエネルギーを増して行くのだannoy

麦草ヒュッテ前の道路は冬季通行止め。だからこそ冬がいいんです。
夕食にはお手製鯉の甘露煮?が出ました。野菜もたっぷり、お味噌汁といい素朴な味でとても美味しかった。お部屋にはこたつと石油ストーブが設置されており、山小屋としたら居心地抜群でしたよ。スタッフの方もとても感じが良くて、ぜひまた来たい小屋となりました。

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18日(日)AM08:00 太陽の周りに輪がかかっている。美しいけれど、天気が下り坂のサイン。

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木の枝から氷柱が何本も垂れ下り、ツリーの飾り付けみたい。太陽の光に照らされキレイだな。
喉が渇くとこれをパキパキ手折って喉を潤すんだ。

063_2

展望が開けると、南アルプスの連山が眼前にfuji
その横には、中央アルプス、御嶽山、北アルプスと眺望できた。こんなに雲が多いのに、冬は空気が澄んでいるんだね。071

森の下には茅野市の町並が広がっている。

ピラタスロープウエイ山頂駅からは、私はロープウエイ利用で下山。Yさんは、カッコよくシュプールを描きながら?山スキーで滑走。

山麓駅で合流し、ロッジでラーメンnoodleを食べながら2日間を振り返る。
私も山スキーが欲しくなってきた。

最後に‘石遊の湯’spaにゆっくり浸かって解散。ここの温泉は、洗い場は室内だけれど、浴槽は2つとも露天です。この地域の中では珍しい泉質とのことで、筋肉疲労や神経痛にいいらしい。今の私にはピッタリsign02 素朴な風情でお勧めです。(\500 ただしシャンプー持参のこと。)
 一人で雪山はちょっと…と思っていましたから、Yさんには大感謝です。これからもスノーハイキングにどんどん行きたいなーと思っています。ありがとうございましたhappy01

黄熱病の予防接種

1月14日(水) ケニアとタンザニアの入国には、黄熱病の予防接種を求められるそうです。そこで、ゆりかもめに乗って、東京検疫所に行ってきました!
041 受付5分前に到着したのですが、すでに多勢の方がいらしてました。20代前半の男女、スーツ姿の男性、年配の方と層はバラバラ。アフリカ方面に行く人がこんなに多いとは驚きsign01皆さん、何処へ何しに行くんだろう?
私もそう思われているのかな?
注射はかなり痛かったsign04bearing
効くーって感じ。001

これが『イエローカード』=黄熱病予防接種を受けた証明書です。

(上の本名のあたりは隠させていただきました。)

また一つ、キリマンジャロに近付いたぞnote

2009年 初山歩きは『鍋割山』

改めまして、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします皆さんにとって、2009年が素晴らしい年となりますように~☆shine

年末年始と仕事に励み、1月3日が今年初めてのお休みでした。
年末近くに山の大先輩であり、人として尊敬をしているYさんから、3日に鍋割山に行かれるという話を伺って、「私も行きたいな~。」と呟いたところ、早速山行リーダーに確認して下さってokが出ました。‘みずなら山の会’の新年山行に便乗です。
渋沢駅に8時集合。総勢9名。

丹沢に電車・バス利用で行くのは久し振り。朝が早かったので朝食を食べていませんでした。渋沢駅前で食料を購入。バスの中で食べようかなーと思案していたところ、いきなりYさんやリーダーのAさんが、挨拶をしながら目の前で立ったままおにぎりを食べ始めました。「こりゃ今食べないとバスが混んで食べられないのかもしれない。」と判断し、私も同じようにパクパクと立ち食いを始めました。…ところがバスはほとんど貸切状態。ひょっとして、彼らはバスの混雑を予測したのではなく、いつもああして食べているんだ、ということに気が付いた次第ですcoldsweats01 002
大倉を08:30に出発し、二俣で休憩。勘七や小草平ノ沢の入渓ポイント。懐かしいなー。
鍋割山へはもうしばらく林道歩きが続く。004
林道終点にはこのように‘薪’や‘2リットルくらいのペットボトルに水’が入れて置いてあり、有志がそれを鍋割山荘へボッカすることになっている…ようだ。
男性陣が水を、女性は薪をそれぞれザックに収めているのを見て、マネをした。
008急登が過ぎ、稜線に出て視界が開けると、伊豆半島から初島、大島、反対側には房総半島までもがよく見えた。
本日快晴sun風速1メートル?最高の登山日和scissors010

鍋割山荘到着。
ボッカした荷物を下ろして昼食休憩。009

背景には富士山fujiその横奥には南アルプスの峰々が連なっている。そしてご一緒させて頂いたお仲間8名の後ろ姿。こちらの会の皆さんもアルコールが大好きのご様子。スパークリングワインから、ビールに日本酒。どおりで荷物が大きいわけだ。登りがやたら辛そうだった理由がよ~くわかりました。こうして美味しそうに楽しそうにやっている姿を見ているだけで、なんだか楽しくなってくるnote私の方が安上がりだな。
この後、‘金冷し’経由で大倉に下山。帰りに渋沢駅近くの居酒屋‘万年山’にて新年会。
いやはや惚れぼれするほどの飲みっぷり。それにしても、皆さん実年齢よりもお若いのにビックリ!です。
ほとんど単独行の私が、こうして楽しい方々と2009年の初登山を迎えられたことは、今年の行方を暗示しているかのようで嬉しい気持ちになりました。ありがとうございましたhappy01

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