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2009年4月

4月24日(木) Open Water Diver 取得

ダイビングの入門である、オープンウォーターを取るぞ!と決め、申し込んでから早1年。学科講習まではわりとスムーズでしたが、その後、公私共に忙しく、また手首の骨折やギックリ腰もあったので、ようやくここまで辿り着いたという感じです。
それもこれもMisaちゃんの付かず離れずのお誘いと、そしてMisaちゃんご推薦のダイビングショップ、ラウトさんの気の長い対応のお蔭です。Img_4369

この写真は、海洋講習1日目。伊豆の井田ビーチ。
一番深いところで、15.4m潜りました。
左手前が私。右手奥で余裕のscissorsサインをしているのが、当日ツアー参加?のお客さんで、Aダイバー。

Img_4372Img_4376

コウイカImg_4354

ムカデミノウミウシ Img_4389Img_4381  Img_4387

魚の群れ。

クロホシイシモチ

Img_4549ここから2日目の海洋講習。場所は同じ井田ビーチ。
ウエイト・BCD脱着、マスク全没クリア、どれもスムーズにはいきません。でも一番の苦手はマスク脱着。泳げない私にとっては、マスクを脱いで直接顔が水に浸かるというのがすごい恐怖shock でもやるしかないのだから、覚悟を決めてひと思いにやりましたsign03…勢いが良すぎて、レギュレーターまで取れちゃった。それさえ自分では気が付かないcoldsweats01でも、イントラの伏木さんがその都度、即座に対応して下さって、あーありがたや。 

磁石を見ながらの移動。これはちょっと登山にもつながるところがあるからマシだったような・・Img_4537

右がマスター・スクーバ・ダイバーのMisaちゃん。カッコイイんだよgood
Img_4560

Img_4569_2 実技講習3日目は、同じくオープンウォーターカード取得に来ていたUさん。
彼も今日の日に至るまで、半年かかったそうですhappy01

最終日は風邪気味なのをイントラさんに内緒で講習を受けちゃった。そうしたら、耳抜きが上手くいかず辛かったのと、そのせいか、波に酔ってしまって同行の皆さんに大変ご迷惑を掛けてしまいました。情けなかったなdespair ごめんなさい。そして、助けてくださってありがとう。

自分がこれからダイビングを楽しめるところまでなれるのかどうかは、まだ何とも言えないけれど、まずはやってみたいと思う。自然は素晴らしいものfishpisces

実技講習の3日間、毎回伊豆まで往復運転してくれて、丁寧にご指導くださったインストラクターの伏木さん。見事な食べっぷりでした。あ!ダイビングに関係ないか。
苦しかったけれど、楽しかったです。
最終日に同行してくれたMisaちゃん。感激heart01でした。

皆さん、これからもよろしくお願いしま~すhappy01

追記:耳に蓋をしたような状態となり、音が聞こえにくくなってしまったので、翌日耳鼻科を受診しました。ファイバースコープで耳の中を見たら、鼓膜周辺が真っ赤っかの鼓膜炎down左は膿も出ているそうで、治るまでに2週間程度かかるらしい。これを教訓に、潜る前には体調調整をして、ダメならあきらめることが必要かも。

北丹沢12時間山岳耐久レースに向けて

090422_001 4月22日(水) 仕事はお休みでしたが、17時から会議があるため出勤しなければなりませんでした。それに間に合う山でトレーニングとして効果的なのは…やはり塔ノ岳でしょうってことで行ってきました。
来る、7月5日の『北丹沢12時間山岳耐久レース』44.24㎞にエントリーしてしまったので、一発勝負の完走狙いで、これから少し訓練しようかと思っています。なんといってもマラソン経験はないし、そんな長い距離を走るなんて全く趣味ではなかったし、まして山はじっくり味わってこそと思っていましたから。あ、もちろんこれからも植物の標高変化を楽しみ、移りゆく風景を眺め、動物の気配を感じ、じっくり味わう山歩きをしようという気持ちに全く変わりはありません。ただ、今回のレースは縁があったんでしょうね、やってみようって気になったんだもの。人生に一度くらいは挑戦してみてもいいかな?なんて思っているわけです。
キリマンジャロ仲間の2名は、恒例参加のようだし、幼なじみのケンチャンも出ることになったから、応援しに行くくらいなら出ちゃおうってわけ。090422_002

下はソメイヨシノはすっかり終わり、八重桜が満開。中腹以降はまだ山桜が満開。そんな様子でした。

荷物は雨具、ヘッドライト、防寒着、飲料1リットル、行動食のみという軽量で、かなりマラソンを意識して登ったのに、いつもと全く変わらないコースタイムでガッカリdash
登り1時間48分。下り1時間3分だったかな。
前日がかなりの雨だったので、石がゴロゴロのところは滑るので慎重に。足元のいいところの下りは極力走ってみました。そのわりには大した短縮にはなっていないなーという印象。ただ、アスファルトの上を走るのとは違って、とても快適です。風を切って走るって案外気持ちい~いnote
実際のレースは、塔のように、登り続けて下り続けるというよりは、もう少しアップダウンがあると思うので、それに合ったトレーニングを考えないといけないなーと思った次第です。
本来の登山に支障を来たさない程度に、でも精一杯やってみようと思います。応援よろしくhappy01

春の谷川岳

 4月10日(金)朝5時、三芳PAにYさんと待ち合わせ、私の車を川越の某駐車場へ置いて、Yさんの車に同乗し、天神尾根のロープウエイ乗り場へ向かったcar 高速道路のETC割引では、平日は100㎞まで通勤割引が利用できるということで、途中昭和ICで1回降りて、また乗り直すという技ありのYさんであった。見習おうmoneybag
 ロープウエイは8時が始発。ゲレンデスキー、山スキー、登山客とパラパラ程度。わざわざ並ぶ必要なく、スムーズに乗り込む。[平日は駐車場無料]
 春霞の中、太陽の光を浴びて白く輝く山々を眺めながら、8分間のロープウエイ。P4100005_2

背後に白毛門fuji 懐かしいなぁ。労山の登山リーダー学校で、沢登りをした山だ。
 今年は縦走をしてみたいと思っている。

アイゼンを付けて、8:30に登山開始foot

Img_3727

なだらかな尾根を快適にスノーハイクnote 

P4100010 この空の蒼!すっ晴らしいねsun
 雪屁のシルエットもなかなかgoosign01

樹林帯を抜けてひと休み。P4100015

もちろん景色もいいんだcamera

Img_3732 ところどころ黒い岩が見えて、すっかり春だよねcherryblossom
 毎年山スキーで来ている人の話によると、この時期でこの積雪は大分少ないらしい。Img_3740_2

ガスっていたら迷ってしまいそうな、だだっ広い尾根を過ぎると急登が待っている。P4100021

雪が固く凍結している時期だったら、怖くて登れないよ。私にとってはこの時期が最高up

Img_3750 肩ノ小屋

Img_3760トマの耳 11:00着。
左奥がこれから目指す、オキの耳。Img_3764

雪屁に気を付けて、オキの耳へ向かう。Img_3766

アイゼン歩きが下手な私は、直ぐに自分に引っ掛けてしまう。ヨロッcoldsweats01

Img_3778 オキの耳、11:15到着。

景色を堪能しながら、Yさん持参のbananacafeを頂く。

Img_3782

オキの耳から見た、トマの耳山頂。

風も穏やか。
日差しは強烈だけれど、じっとしていれば、やはり寒い。Img_3774

11:35に下山開始。

Img_3784

途中、登って来るスキーヤーが目の前で雪屁を踏み抜き、ストーンと胸近くまで嵌ってしまった。それを助けようと近寄ったYさんはさらに肩辺りまで埋まってしまい、私はただ呆然と見ているしかできなかった。
お二人とも無事に自力で上がってきたけれど、よく見れば直ぐそこに、雪屁との境というか、亀裂が走っていた。本当に危ないよcoldsweats02  そこからの稜線は極めて慎重に足元を確認しながら歩いた。Img_3787 

下山時、2組の登って来る人達から、「今、直ぐそこでクマが出ましたから気を付けて下さいね。」と声を掛けられた。
1組目は、右から出て左へ降りて行ったと。次の人からは左から右へ行ったとの話。な~んだ、つまりウロウロしているんだcoldsweats01
ちょっと会いたい気持ちもあったけれど、私達は足跡だけ確認して、姿を見ることはないまま下山。

単独男性が、「今日は儲けちゃったな~happy01」と満面の笑み。
ほんとsign03この谷川で、この季節、こんな天候に恵まれて、『儲けもん』の1日だったsun

※耳に日焼け止めを塗り忘れ、ヒリヒリ痛いbearing  キャップの時には塗り忘れに気を付けましょう。

タンザナイトリング完成 

0406 4月6日

タンザナイトのペンダントトップを指輪へリフォームする注文をしていたのですが、1ヶ月以上かかってようやく出来上がりましたring
一目見て気に入った!少~し紫色がかった水色のタンザナイトが、プラチナによく馴染んでいる。ちょっと奮発したけれど、一生物と思えばいい記念になるなー。満足、満足heart01

今日は、ダイビングのプール講習に行ってきました。平日とあって、マンツーマンの講習でした。場所は伊豆の伊東。プールなのにわざわざそんな所まで行くんだね。まずは器材の説明、取扱いから始まって、ドライスーツを着て、マスクや足ひれも付けて、タンクを背負って…  
でも、水の中で呼吸ができるっていう不思議さというか、安心感というか、思っていたよりは馴染めそう。水中ではドライスーツを着ているせいか、同姿勢で留まっていることが難しい。直ぐに身体がフワフワ浮いてきてしまう。インストラクターの方が目の前でレクチャーしてくれているのに、意思とは別に他の方向へフラ~っと。
耳抜きも大丈夫そう。
次回4月18日に海洋講習。プールと海では怖さが違うんだなー。プールは直ぐに掴まる場所があるから安心。波もないし、水はしょっぱくないもの。泳げなくて、不器用な私が、いつ普通に潜れるようになるのか、海の自然を感動できるようになるのか、このブログに海の様子を写真でお伝えできるようになれたらいいなぁpisces

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