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2009年12月

笊ヶ岳 ~ガイド山行~

今年最後の山行は、南アルプス‘白峰南嶺’の最高峰、笊ヶ岳fuji
12月26日(土)0時過ぎ、 身延にある『道の駅 富士川ふるさと工芸館』に集合。皆さんはテント泊。ガイドさんと私は各々自分の車で寝たsleepy 
朝は小雨rainが残るものの回復に向かうという天気予報であったため、計画では5時に出発予定だったが、あえて遅らせて出発することになった。
今回同行させていただいたメンバーは、男性1人と女性3人組(クライミングジム パンプの仲間同士)、ガイドである志水氏、そして私を含め合計6人のパーティであった。
車は雨畑の老平に駐車。共同装備(テントやガス類、食料など)が各人に振り分けられ、それらを自分のザックに収め、身支度を整え、最終チェックをして入山となる。そこでsign03忘れ物に気が付いたshock大事な大事なカメラcameraが無いcryingそうだ!今回背負うザックを当初75~85㍑にしようと準備していたので、そのベルトにカメラをセットしておいたのだ。でも、直前になって、なるべく荷物を絞らないとラッセルがきついだろうと思い直し、65㍑に詰め替えたのだった。ホントにメマイがするほどショックだったweep 携帯mobilephoneで少しは撮れるからいいやって自分を慰めつつもダメージは大きいdown ついでにザックカバーとテルモスも忘れていた。なんとまあ…慌てるとダメだなぁ。テルモスの代用として、温用ペットボトル280mlを3本だけ水筒代わりに持参した。これで2日間の水分を賄うのはキツいが、夕食と朝食時の水分は共同装備の水から出るし、高度が上がれば雪があるのでそれを食べればいいし、なるべく水分控えめを心がけることにした。165
そんなわけで、今回は全てmobilephoneで写した写真だ。私のmobilephoneは、一度電源を落とすと充電器に接続しなければ復帰できなくなることを何度も経験しているので、ここは電池が無くなることを考慮しても、電源を落とさずに撮れるところまでいくことがベターと判断。ただ電池を持たせるために不必要な写真撮影、起動を極力避けることに努めた。
出発時は小雨がまだ降っていた。車道~林道を経て登山道に入る。標高1400m付近まで、ほとんど雪はなかった。 写真左が志水ガイド。右が参加者唯一の男性Kaさん。166

急勾配となる前に、最終水場の広河原があり、そこが渡渉地点だ。大の苦手で一歩濡れた岩に踏み出せばツルッsign01といくのだcoldsweats02 
そこで志水ガイドからのアドバイスflair手袋を靴の上から足先に被せることで、摩擦で滑りにくくなるという。女性陣は皆直ぐに実行。なるほど確かにつま先は摩擦効果が実感できた。それでも男性2名に手を借りつつなんとか無事渡渉。
渡渉が終わるとつづら折りの登りが始まる。しらびその森をどんどん高度を上げて行く。いつの間にか雨は上がり、風はなし。急登で汗が噴き出してくる
1日目は布引山にテントを張る予定だったが、重い荷物を背負っての雪道登りはキツく、手前の桧横手山2021mでテントを張り、明日空身に近い状態で笊ヶ岳を目指そうsign01ということで意見が一致した。まだ13時過ぎだったがテント2つを設営する。
1つのテントには女性3人組が。もう1つに男性2人と私の3人。テント内の準備が整うと、こちら(男性組)のテントに全員集まりお茶会。雑談しながら時間を過ごし、早い夕食となった。夕食restaurantは豪華に七面鳥のもも肉を1人1本。そして明太子&ツナのマカロニだった。七面鳥すら食べきれないボリュームで、マカロニが大量に残り、明朝の食事に回すことになった。(七面鳥の写真を撮ったが暗くて写っておらず残念despair)飲む人はほどほどに飲みbottle、宴は華やぐ。参加者の皆さんの話を聞いていると、雪山経験は私が一番少ないようだ。いつも思うが志水ガイドのお客さんは経験値が高く、楽しい人ばかりだ。言いたいことを容赦なく言い合える雰囲気もまた独特で、後腐れないのが良いgood19時過ぎにはお開きとなり、20時過ぎには就寝sleepyとなる。暖かな夜だったnight
16712月27日(日)快晴sun気温は-1℃と暖かい。
昨夜のマカロニを温め朝食を摂る。十分な量だった。
1つのテントは非常用装備として撤収し持参。もう1つはそのまま残し、シュラフなど不要な装備をデポ。まだ暗い05:45、ヘッドライトを点けながら出発となる。
歩いていると後方から太陽が昇り、それは美しい空の色彩だった。あーカメラがあれば168_2weep

志水ガイドを先頭にラッセルで急坂を登って行く。
あっという間に汗が滲む。170_2
ガイドの指示で、体力のあるラッセルワカン組3名と、後続するアイゼン組3名とに分けられた。
私はラッセル組で、他、ガイドさんと、経験・体力豊かなHさん(女性)が1名。
多くは志水ガイドが先行するが、残りをHさんと私で順番にラッセル先行する。171

樹林帯を進むルートだが、こうして視界が開けると、素晴らしい山並みが眺望できる。172
布引山2583.7m 08:58着。
大分時間的に遅れている。
ガイドさんからは、「ラッセル組は必要最低限の装備だけにしてラッセルに専念するように。水や食料は他の人からもらうように。」と指示が出た。
私は防寒ジャケットとアイゼン、飲料少量、携帯mobilephoneだけをザックに入れ、あとの荷物はビニールに詰めてデポした。173

布引山から標高差200m強鞍部まで降り、最後に230m を登り返すと笊ヶ岳だ。

鞍部付近で男性1名が自ら撤退を希望した。布引山まで一人で引き返し、私達5名が戻るのを待つことになる。174

私がラッセルした道を後続メンバーが登ってきている場面。
ラッセルは2年前の白神山地以降2度目の経験だが、本当に疲れるものだ。特に急で壁のようになっているところを崩しながら登る作業は何倍もの労力を費やすsweat01175

笊ヶ岳2629m 11:13到着scissors
標識が雪に埋もれ、『笊』の文字だけが頭を出している。
後ろには北岳や塩見岳など、南アルプスの峰々が連なる。176

そして小笊の後ろに富士山が抜群に美しいfuji
まさに360度の展望だ。
ああ、感動shine 心が満たされていくconfident 苦労があるほどにその想いも深い。178
赤石~聖岳方向
懐かしの蝙蝠尾根も見えていた。180

女性3人組と志水ガイド。
山座同定をしている。
この景色がここまで来た最高のご褒美となるpresent
最後にHさんのカメラcameraで集合写真を撮ってもらった。後日メールで送っていただいたら添付する予定note183

山頂にはこんな動物の足跡が沢山あった。
ウサギじゃないし、これなんだ?184

ほ~ら、足跡だらけfootcat

山頂も風は無く、暖かだったが長居はしていられない。今度は明るいうちに下山することが目標だ!

この後間もなく携帯mobilephoneの電池が「ピィーッ!」と音をたてながら切れた。

帰りはラッセルの必要がないので楽だ。布引山への登り返しさえ越えればあとはほとんどが下りだ。しかしその途中でKoさんが遅れ始めた。相当キツイ様子が姿から伝わってくる。とはいえ、歩くことを変わることは誰にもできないのが山である。まだまだ長い道のりだ。Kuさんを先頭に私とHさんは先に布引山まで戻り、男性Kaさんと合流13:22。Kaさんは3時間近くかけてゆっくり引き返したとのことで、体調を取り戻していた。Koさんが布引山に到着すると、疲れているところに可哀想だが、下山するためには急がねばならず、十分な休憩ができないまま桧横手山のテン場を目指す。ここでワカンからアイゼンに履き替えた。
途中では、Koさんが歩行困難となれば、クライミング仲間のKuさんが一緒に桧横手山でもう1泊するという話も出たが、大きく遅れることはなくテン場まで下ることができ、テントを撤収して、また全ての装備を担いで下山となった。
Koさんは途中からトップで下山するなど思いの外順調で、本人曰く「重力に逆らえないので下ることはできる。」との話eye時折笑顔も見られ、復活に安堵したconfident
下りで遅れたのはKuさんだった。クライミングでは11を登り、12にも挑戦する実力派で、品のある細身のカッコイイ女性である。しかしながら、重荷を背負っての雪道下りは苦手のようだ。
いよいよヘッドライトを点けての下りに入る。危険な箇所ではガイドさんから「絶対転ばないでsign03」と何度となく声が掛かる。沢方向へ転べば止まらない傾斜だということがわかるだけに緊張感が高まる。そこで後ろからザザザザザーッ!!と誰かが転ぶ音が聞こえると冷や汗が出た。多分、ガイドさんはもっと神経が立っていたことだろう。
6人全員無事に広河原へ到着。ここでKoさんが、「これ以上は歩けない。神経を集中して歩くことができないのでここでビバークする。」と申し出た。
確かにここから渡渉し、その先もまだまだ落ちてはいけない場所が1時間は続く。安全管理上、本人が進言しているのに無理矢理下山を勧めるわけには行かず、かといってビバークさせ、翌日1人で下山させることはできない。緊急事態というほどでもないので全員ビバークという必要性もない。ガイド抜きの3名だけで暗闇を下らせることも危険。しばし検討し、結果的にはKoさんに付き添って、Kuさんがテントで泊まることに落ち着いた。
彼女達の不要な荷物を引き受け、ガイドさんを先頭に3名が続いて下山する。またもや渡渉で苦労するが、「もう濡れても下山だけだから構わず早く渡れangry」の指示に、それでも落ちたくない私は男性のKaさんに完全に手引きしてもらって無事渡ることができた。ありがとうございます。そしてここからはスピードアップ。暗闇なのでルートがわかりにくく、確かにガイドさん無しでは道迷いの遭難の危険は大だったと思う。どんどん下って老平駐車場へは20:04到着。
直ぐに各車に乗り込み、コンビニへ直行rvcar 明るいコンビニの駐車場で共同装備や他の人の荷物を返すなど、装備の点検をして解散となった。私以外の人は電車で来ていたので、ガイドさんが甲府駅まで送って行った。

単独行がほとんどの私だが、仲間と登る山は+αの楽しみがある。
ラッセルは大変だったが、1人だったらもちろん何日かけても山頂には行き着けないだろう。それは体力以上に精神力にあると思う。皆といてこそ「頑張る」ことができるのだ。1人なら苦しくなれば途中で「や~めた!」って安易にできてしまう。
解散前のコンビニでの反省会?で、志水ガイドから「1日目に予定通りの布引山まで行かれなかった時点で、笊ヶ岳を諦めるべきだった。空身になればスピードアップできるかもしれないと判断したのが間違いだった。」とコメントがあったが、全員が本当にそう思ってそれをガイドさんに希望したわけで、現実は厳しかったということになる。個人的には下山遅れはあったものの、笊ヶ岳登頂には満足している。ただ、やはりパーティとして考えた時に、全員が揃って安全に下山できなければ成功とは言えないのだろう。

またしても忘れ物!老平駐車場で暗闇の中、車の鍵を出すためにザックを開け、一番上に乗っていたアイゼンを降ろしたのだ。ザックだけ車に積んで、アイゼンは置き忘れてしまった。一応ヘッドライトでグルっと車の回りを確認したのだけれど、グレーのケースで見えなかったcatface
ところが翌日志水ガイド経由で連絡が入り、遅れて下山した2人がそれに気が付き拾ってきてくれたそうだ。あー有り難や。お2人もご無事で何より。
たった2日間の山行だったが、あっという間であり、すごく濃くもあり、今年の締めには充分納得のいく山登りができ、同行していただいた仲間の皆さんに「ありがとう。」を伝えたい。
そしてまたお会いできたら嬉しいですnote お疲れ様でした。ありがとうございました。

さだまさしディナーショー

09122__edited1  2009年12月23日(水) ここ3年恒例となった、東京ニューオータニでの『MASASHI SADA CHRITMAS DINNER CONCERT』へ行ってきた。大阪から直行だbullettrain09122_3

昨年と同じ‘225番’テーブル。前から2列目の右寄り。すっばらしくいい席なのだ。
ただ、さださんのディナーショーでは、さださんは歌いながら全席を回り、拒否しない限りは全てのお客さんと握手をしてくれるので、どこの席に居ても間近のさださんと遭遇できるconfident ファンにとってはこれがどんなに嬉しいheart01ことか。
贅沢で美味しいコース料理を堪能した後、さださんが登場する。

今回は大好きな‘黄昏まで’‘主人公’を聴くことができた。
他には今年話題となった、‘私は犬になりたい 490円’も熱唱happy01 真面目に聴くとなかなか切ない歌詞なのだ。

コンサートのようなボリュームはないが、より近くでさださんを感じられる、そして本当のさだ好きしかいない空間というのが実に心地良い。(奥様に無理矢理付き合ってそうなご主人様もおりますが‥)

ここで1年を振り返り、来年への抱負も語り… 贅沢な時間です。私の影響でさだ好きになり、3回のディナーショーを共にさせていただいているSさん、いつもありがとうございますnote 良いお年をshine

洒落人忘年会

2009.12.22(火) 大阪天神橋筋商店街4丁目 ‘居酒屋 めぇべる’にて洒落人仲間との忘年会に参加bottle
今回大阪入りしたのは、金剛山が目的ではなく、こちらの忘年会が本命であったhappy01Pc220067

洒落人スタッフ、常連さん、いつの間にやら皆いい歳になったねぇ。
先に帰ってしまった人、ドタキャンの人、仕事や所用で来られなかった人、色々あるが、店を閉店しても尚、こうして集まり「なんでやねん!」「ほんまー!」「めっちゃ○○やでぇ。」なんて日頃聞かない大声の大阪弁が右から左から飛び交う。大阪パワーはスゴイsign03
それぞれの強~い個性も相変わらずhappy02 みんなの中に入れば昔と変わらぬ自然体だが、客観的にみると、よくこの地でカウンターに入っていたものだと我ながら感心するhappy01
来年が閉店10周年であることに誰かが気がついたsign01じゃあ8月あたりにもっと盛大にやろうよ!って話になり、飲み会だけでなく、昼の部でハイキングも企画しようか、なんて話も出て盛り上がった。はたまた介護付き飲み屋‘のり’出店の話まで出て、「う~ん、この酔っぱらい達の介護は若くないとできないな~coldsweats01」なんて思いつつ、またの再会を誓ってお開きとなった。
何年経ってもこうしてみんなで年を重ねられたら嬉しいなnote ありがとね。これからもよろしくpaper

金剛山 

2009年12月22日(火) 夜行バスsubwayで難波に入り、電車trainを乗り継いで富田林駅に着いたのが08:20。駅前のコンビニで飲み物や食料を調達し、喫茶店でモーニングでも食べてからバスへ乗ろうと思っていたのだが、駅前にはコンビニなしsweat01喫茶店なしsweat01唯一あったミスタードーナツに救われた。自販機でペットボトルを購入し準備ok 
09:30台のバスで『金剛山登山口』まで乗車subway登山客は私を入れて3名。やはり平日はこんなものかと思いながら30分ちょっとで到着。Pc220016

バス停から進行方向へ数10秒登ると、左手に『千早城跡』経由の登山口がある。
初っぱなから段差の大きい石段で始まる。(10:00出発)
Pc220017_2足下には早々から雪snow
大阪府下で、1000メートルにも満たない登山道にこんなに積雪があるとは意外だったeyePc220023

千早城跡10:10/10:15
ここまで段差は色々だが、ずーっと石段でハード。
誰に会うこともなく、静かなスタートだった。Pc220018

振り返ると町並みが眺望できる。
すでに汗が出始めたので、ダウンジャケットを脱いでさらなる登りに備える。Pc220026

千早城跡からほんの数分で、バス停下方の登山口から登る小谷沿いルートと合流。
そこからいきなり人がゴッソリ現れるsign01
…なるほど、そちらはなだらかに登り始めるルートだったのだ。どうせ合流するのならそちらを選んで当然だcoldsweats01 
合流してから登山道は雪が踏み固められており、アイスバーンとなっているため、直ぐに4本爪アイゼンを装着。
ここからもずっと山頂まで登り続けるわけだが、最初の石段ほど大変な登りは出てこない。

Pc220033

これは段差の少なく登りやすい階段。
木々まで真っ白!
整備がよくされており、全くもって道迷いの心配はない。登山者はしょっちゅう金剛山へ通っていると思われる単独者がほとんどで、他に2人組などもチラホラいたが、団体パーティには最後まで出会わなかったPc220035

11:00 金剛山山頂にある茶店に到着foot
山頂って感じがせず、右手の建物は宿泊所になっている。Pc220037
茶店横に‘かまくら’が作ってあり、記念写真用なのだろう。人目も気にせず、三脚で自分撮りPc220040Pc220039 camera

気温は-1℃ 
温度表示板の横には登頂100回以上とか、何100回以上とか書かれたところにズラーッと名前が並んでいる。すごい人気の山なんだなぁ。 あの‘かまくら’の奥横では登頂証明のスタンプを押してくれるオジサンが座っていた。ほとんどの人がそこに寄っているのだ。これほど大勢の人に繰り返し登られている山って他にあるだろうか?
1時間しか行動していないわけだが、せっかくなので茶店に入り甘酒を注文。目の前で缶の甘酒を出そうとするので、「ぜんざいも缶ですか?」って訊いたら違うということだったので、お手製ぜんざいに切り替えた。うん、正解。さっぱり甘くて美味しかった。お餅1個入り。
Pc220038

茶店から少し上がったところに転法輪寺、さらに上に葛木神社(1125mの表示)があるので、そちらを経由して伏見峠へ降りることにする。Pc220042

転法輪寺の前に炎を背負った石像が目立っている。
後ろの階段を上り切ると、中でお坊さんがお経を唱えていた。寒そうsign04

Pc220044
お参りを済ませてから一旦下に戻り、おみくじを引いた。
ここのは『吉』とか『凶』の表示はなく、項目別に書いてあったが、どうも運勢はあまり良くないようだdespair しっかり結んでから葛木神社へ出発。(11:31)Pc220046

金剛山山頂とされているスタンプを押してもらうと、ほとんどの方が元の道を下ってしまうようで、こちらの葛木神社への道は雪が踏み固まっていない。人気もまたグンと減る。Pc220048

葛木神社 11:36/11:40
向かって左手、朱色の賽銭箱の上に‘夫婦の詩’があった。Pc220049

結婚されている皆様、如何なものでしょうか?Pc220053_2

標高1100mにして、この美しい樹氷に出会えるとはshinePc220051

奥に見える山(丘?)には積雪の様子はない。Pc220059

ちはや園地を過ぎ、紀見峠と伏見峠の分岐。
この『ダイヤモンドトレール』の響きには惹かれるものがある。
いつか縦走してみたい。

伏見峠までは林道のような道だ。けれど結構な斜度の場所もある。4本爪といえど、アイゼンがある無しでは全く違う。ザクザクとしっかり利いているのが実感され滑るという不安感が全くない。あまりにいい道なので、人の迷惑にならない程度に時々ジョグする。気持ちいいんだ!これが。Pc220060

「頼りになるな~、アイゼンsign01」と思って足下を見ると、ガーンshock 無いsign01 左足のアイゼンが無いsign03 いつの間に、どこで外れてしまったんだろうweep
不思議なもので、外れていることなんて全然気がつかないでジョグした下り坂。アイゼンが無いとわかった途端に滑るんだ、これがcoldsweats02
人間の意識ってこんなもんなんだと実感したのだが、滑るものは滑るし、怖いものは怖い。いきなりへっぴり腰のスローで下ることになる。Pc220061

最後は杉林となり、右に左にと沢が流れる。Pc220062

伏見峠登山口 12:24着。
ここから千早金剛山登山口までを戻るように車道を歩き、途中の鱒釣り場バス停で富田林行きのバスに乗車する。

金剛山は軽ハイキングやトレランをするには素晴らしい山だと思った。四季がはっきりしていて楽しませてくれるし、整備がされているので不安はないし、茶店があるので手ぶらでもいい。登山口ではアイゼンのレンタルもあり、駐車場はこの車道にズラーッと何ヶ所もある。地元民に愛される要素がたっぷりの納得の低山であった。

さあ、天満のアパホテルで一風呂浴びたら今宵は忘年会だbottle

やっぱり塔ノ岳

12月13日(日)5:20自宅出発rvcar 山に行くの、なんか久し振りだな~noteここのところ、山に行けそうな休みは大体雨だったんだ。今日は昨日の予報では良かったはずなのに芳しくないcloud本当は丹沢山をピストンしてみようかと思ったのだけれど、雨が降るようならば塔ノ岳までにしようと思いつつ大倉へ車を走らせる。001

大倉06:35着。そうだ、日曜日は駐車場が\700するんだった。(平日は\500)
ここが駐車場入口から海方向を見た景色。
朝焼けがキレイなんだけれど、山側は雲がどんよりgawk
こりゃあやっぱり塔ノ岳止まりが正解かな。006

今日は大無間以後の山登りなので、塔までに3回も休憩をとり、ゆったりとRUNなしで登った。
日差しは雲間から差し込んではいるけれど、登れば登るほど展望はない。あ~あ、残念。
登っていると半袖でも汗がポタポタsweat02寒いと思って、やたら防寒着を持ってきたんだけれど、そんなには要らなかったな。
008

この辺りで完全に丹沢山は「や~めたsign01
たまにポツっと雨のしずくも…sprinkle012

尊仏山荘の窓越しに、塔18?さんが見えたeye
早速お隣に座らせてもらってコーヒーをcafe
なみなみ注いでくれてありがたいね~happy01 下界だと品がないのかもしれないけれど、山小屋だとこの方が嬉しいgood
塔18?さんは、今年28回目の塔ノ岳だというwobbly
一緒に大倉まで下山した。014

帰路で、駒止茶屋50周年の催しがあった。
丹沢の小屋は、どこもファンが多そうだ。

登山口で塔18?さんとお別れし、私は‘湯花楽spa’へ。
久し振りの『アメジストのサウナ』、そして『黄土のサウナ』両方に入り、露天では壺湯とミルク発泡寝湯で温まり、気持ちよ~く帰路についた。

ただし帰りの渋滞はひどく、寄ろうと思ったヤマダ電機には満車で断られ、結局帰宅は17時を過ぎてしまったgawk同じ4時間の運転をするのでも、長距離の4時間より、短距離でも渋滞の4時間の方が圧倒的に疲れるなぁdash

今日はコースタイムをメモらなかったのだけれど、
【登山口06:58→駒止茶屋07:46→塔ノ岳08:50?/09:10→登山口10:45?】
塔18?さん、下山時刻どうでしたっけ?
笊ヶ岳の前にもう一度来られたら、ボッカトレをしようsign01

障子の張り替え

12月12日(土)。昨日の冷たい雨rainからうって変わって、今日はぽかぽかのお天気になったsun そこで去年から「やろう、やろう。」と思いつつも腰の上がらなかった障子の張り替えに着手した!本当に重い腰なんだ、こういう時はcoldsweats01001
自分で張り替えをするのはこれが2回目。ちゃんと剥がす用の液も準備して、しっかり塗って5分待って…と説明書通りにやったけれど、なかなか剥がれない。前回はスルスルっと剥がれたのに、多分貼る時にしつこく糊を着けすぎたのかもしれない。
予定よりも大幅に時間がかかってしまったdash

お昼は母のところへ行こうと思っていたけれど、やり始めたからには今日中に終わらせたかったので、一心不乱に頑張りましたsign01002
そして無事に夕方完成し、母のところには夕食介助のタイミングで出掛けた。
今日の母は目はパッチリeye、食事もパクパクとスムーズで快調scissors 笑顔も見られたし、いつもこんなだと嬉しいのになnote

写真は帰宅後に撮ったので、時計の時間は19時を回っていますclock なかなかキレイに張れたでしょwink

そして贅沢にも室内に置いてあるのは滅多に乗らないマウンテンバイクbicycle
人が避けられない、細い道ではハンドルがグラグラしてしまう、段差でバランスを崩すなど、全く運転の才能がないもので、慣れようとは思いつつも、歩いた方が早かったりなんかして、飾り物状態になっているcoldsweats01 
畳も相当古いよな~~~ でも、この和室は登山用品置き場に使っているので、まっいっかpig
さあ、明日は晴れそうだから、久し振りに山へ行ってこようと思うfuji もちろん、日帰りの丹沢へrvcar

間もなくクリスマス~☆

我が家はもう築25年を過ぎているので、あちこちガタがきている。
今日は朝から風呂釜と、ガスファンヒーターの修理に東京ガスの人が来てくれた。午前中、いっぱいいっぱいかかってようやく直った。締めて4万円弱moneybag 高いな~coldsweats02それなら石油ファンヒーターとホットカーペットだけで良かったのに。。イヤ、でも夏のエアコンもこの器械だからやっぱり直さないと…catface スタッドレスタイヤも注文中だし、ささやかな?まだ見ぬボーナスは着々と減っていくdown
でも、もう直ぐクリスマスpresent 気を取り直してちょっと飾ってみたxmas

016 012 やっぱりムードが変わるよね。なんかいいことありそうなnotes004

この羊、今日、届いたんだ。通販で注文してあったのだけれど、すご~く柔らかくていい感触。膝に乗せてるだけであったかい。一応抱き枕なんだけれど、ホットカーペットの上でよく気絶sleepyしてしまうものだから、お伴にしようと思ってね。ほーんと気持ちイイよgood
何故か四つ葉のクローバーを手にのっけてるclover 睡眠の幸せを運んできてくれたのかな? これ以上よく眠ったら腐っちゃいそうだけどねcoldsweats01

さあ、年賀状作り、頑張りますsign01
もう終わった人の方が多いかしら?

職場の忘年会

12月3日(木)、横浜市内にある中国料理店‘みなみ’で職場の忘年会beerがありました。007

開催時間ギリギリに到着した私は、自分の部署仲間のテーブルからはみ出してしまいましたが、セキュリティースタッフの方々と美味しく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
普段は飲まない(ほとんど飲めない)お酒もちょっぴりいただきました。オレンジ味のお酒は苦みと酸味があって美味しかったな~bar
お料理も素材がいい物だったので、ひとつひとつのお皿に主張があってこれまた美味しかったです。
ずーっと食べ続けたのは私くらいのものでしょうか。本来、今年入った新人なのでお酒を持ってご挨拶に回るべきなのでしょうが、できませんでしたねー。
私は一人で過ごす時間も大事ですが、こんな風に楽しい仲間とワイワイするのもだ~い好きですnotes
1年の締めくくりですから、「ありがとうsign01」の気持ちを込めて飲んで食べて騒げたら幸せですよねhappy01
皆さんも忘年会シーズン真っただ中でしょうから、特に呑み助の皆さん!どうぞ身体を壊さない程度に楽しい宴会bottleをお過ごしくださいませwink

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