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2010年2月

ポータブルオーディオ

4年弱愛用してきたSONYウオークマンNW-S205F防滴タイプ(写真左)。日常でも山でも大活躍だったが、とうとう音が飛ぶようになってしまったので泣く泣く買い替えた。004
山で避難小屋などに泊まる場合、夜には音楽がないとガラス窓の音や、動物の声、風の音、木のきしむ音などが聴こえて恐怖に負けそうになるので、今回の商品選びも山での用途を中心に考慮して選んだ。つまりなるべく充電が長く持つこと。そして軽いこと。+として、これから走ろうrunと思っているので、腕に付けられ邪魔にならないこと。
そして購入したのが誰もが知っているipot nanoだ。
色は黄色と赤でさんざん悩んで赤に決めた。でもネットで買ったために、赤は赤でも好みの赤ではなかったので現物を見てちょっとショックだったdespairきっと持つほどに愛着が湧いてくるだろうheart01これから何年間かを共に山に登る大切な相棒となる。

今日、母の主治医と面談があり、いよいよ胃瘻を造設に向けて動きだすことになった。ただし内視鏡下で行なう手術とはいえ、麻酔や穿刺による合併症、不適合などのリスクを伴う。それでも現状維持のまま点滴をずっとやっていくわけにはいかず、中心静脈栄養では施設には帰れない。自宅に帰ることはできるけれど、それには仕事を辞めなければならない。現実的には不可能だ。鼻腔からのチューブは本人の辛さや肺炎のリスクを考えれば論外だ。ましてまだ口からも食べられる状態なので、それを維持するには胃瘻の選択がよりベターだと思われる。
どうか、成功しますように。母の生命力を信じて祈るしかできない。

丹沢山リベンジ! 

22年2月21日(日) 自宅を05:30に出発rvcarし、大倉に06:50着。早朝は道が空いているので丹沢が近く感じる。本当はもっと早く出たかったけれど、疲れがとれておらず起きるのが辛かったclock こんな時間では当然待避所は満車parking結局いつも通り¥700(平日¥500)の有料駐車場へ入れた。
先日(2月4日)は積雪ラッセルで、丹沢山への道のりはほど遠く到達できなかった。今日は塔ノ岳さんのブログ情報からトレースがバッチリついていると知ったのでリベンジに行くことにした。004
あの大雪積雪?から17日しか経っていないし、その間も寒い日が多く、雪も何度も降ったと思われるのに、あまりの雪の少なさに驚いたeye
足元はグチャグチャの水気がそのまま固まった感じで氷が滑る。アイゼンを付けるか迷ったが、凍っているかと思うと直ぐに溶けている道になるので、結局登りは付けないまま、慎重に塔ノ岳まで登った。花立から上も雪は乏しく、塔ノ岳山頂直下くらいからようやくの積雪といった感じだった。
途中はお天気が良くsun、富士山も美しく真っ白に輝いていたが、山頂に着く頃にはすっかり雲cloudの中で全く見えなくなっていた。あ~あdespair…と思っていると、尊仏山荘から出てきた塔19○さんにバッタリ遭遇。また小屋へ戻ってくださってコーヒーcafeをいただいた。いつもごちそうさまですm(_ _)m 塔19○さんは花粉症がひどいので、4月中旬の桜cherryblossomが終わる頃までは例年通り丹沢を遠のくとのことで、シーズン?最後の日にお目にかかれて光栄でした。
塔19○さんと別れ、いよいよ丹沢山へと向かう。021
さすがにこちらの斜面は雪が登山道を覆っていた。木々にも雪が付いていたが、それでも先日とは比較にならない少なさだ。 008
この場所、この景色、先日も同じ場所くらいから撮影しているが、まず足元の草が見えているなんて信じられないsign01
トレースがついているといっても、ラッセルで踏み固められた細い雪道を通るものと想像していたのに、ここまで雪が少なくなっているとは思いも寄らなかった。こちらもアイゼンなしで丹沢山まで楽に登頂。012
景色はガスの中cloud010
状況はどうあれ、リベンジ成功happy01ということで、持参した温かいミルクティーを味わう。

たまたまこの時は山頂に一人になったが、今日は沢山の人達が丹沢山まで入っていた。
ここで4本爪アイゼンを装着し帰路につく。016

正面から鹿の家族?が3頭やってくる。
みんなこちらを注目しながら接近してくるのだが、エサを求めているのだろうか?なんで私の方が後ずさりするわけcoldsweats01
私の後ろから単独男性がやってきたら鹿はパーッと左斜面へ走っていった。ちょっと残念。ちょっとほっとした。024
塔ノ岳へ戻る直下あたりで頭上周辺だけ青空が広がったが、一瞬の出来事であった。

帰りは塔19○さんが先ほど飲んでいた‘甘酒’が美味しそうだったので、また寄ろうかな~なんて思って小屋を見ると、さすが日曜日。窓の外から満席の状況がみてとれた。甘酒はまたの機会ということでスルーして下山した。

下りはアイゼンを付けたり外したりが忙しかったが、中腹からはグチャビチャドロドロ状態で、滑ることよりも、撥ねをなるべくあげないようにと気遣うのに疲れた。とはいっても、誰よりも私のスパッツはドロドロになっていたがsad 歩き方がどうも悪いらしい。お天気の悪い時にご一緒した方はよ~くご存知のことと思いますcoldsweats01

歩いている時は気分は良かったけれど、やっぱり一日通して体調イマイチなので、お給料も出たことだし、明日は何ヶ月ぶりかでマッサージを受けることにしようnote

帰りはいつもの湯花楽での~んびり露天spaとサウナを堪能した。
やっぱり自然の中を歩くっていいなぁ~confident

【コースタイム】 登山口06:58→駒止茶屋07:46→花立08:30→塔ノ岳08:50/09:10→丹沢山09:45/09:50→塔ノ岳10:26→登山口11:45?頃。

中華街は元旦

2月14日(日)はバレンタインデーheart01 とはいっても私には特別関係無い今日この頃。義理チョコすらあげようと思う発想がなくなってしまったcoldsweats01
けれど救う神もいたもんで、今日は中華街にとっては?元旦に当たる日だそうで、お誘いを受け行ってきたtrain030
こういう特別な日に行くのは初めてであり、獅子の舞を見るのも初めてだった。
中華街には太鼓の音と爆竹の音が鳴り響いていた。そちらへ向かって見物に行くと既に沢山の人だかり。写真のように、店の軒下には赤いご祝儀袋のような物がぶら下げてある。その各店1軒1軒に、白い身体に金や赤で彩られた派手な獅子が踊りながらやってきて最後にはそのご祝儀袋をパクッと食べていくのだ。携帯mobilephoneを構えていても、動きが早くて顔が見えたと思うと直ぐに沈んでしまうので写すことができなかった。残念sweat01 あのご祝儀袋の中身は大体が¥5000位入っているらしい。
029雑踏を避けながら案内していただいたのが聘珍樓。飲茶のお正月コースをごちそうになった。10分待ちの間に待合室で撮った写真だが、あの朱色に黒で書かれた文字がお正月を象徴する言葉で、「正月を大きく大きく祝う」という意味だそうだ。
①豚肉pigチャーシューとくらげから始まり、
②プニプニの食感がたまらないエビの蒸し餃子風2種(白と緑色に包まれていた)
③揚げたエビに甘めのマヨネーズソースをかけた物+キャベツ、そしてエビチリ+春巻きの皮?
④とろけそうな牛taurusバラ肉にほうれん草ともずく?
⑤チャーシュー肉まん
⑥もっちりねとねとのチマキ
⑦杏仁豆腐
こんなメニューであった。どれもこれも私には美味しかったが、彼は口が肥えているらしくイマイチのご様子で、私が1時間半をかけて1.5人前を食べ完食となった。苦しいくらいに満腹満足happy01
ちなみに料金は、2人分の料理と生ビール1杯beer、プーアール茶1セット?で¥8720だったと思う。ごちそうさまでしたconfident
お祭りは結構好きな方だけれど、かといってそのために出掛けることもないので、これが多分最初で最後の中華街のお正月体験になったと思う。
何事も経験。そういった機会を与えてくださった彼に感謝してバレンタインデーは終わったnight
皆さんはあげた?もらった?自分チョコした?

アバター 3D

昨夜レイトショーで行ってきましたmovie 3D映画はレイトショーだろうが、早い時間だろうが同じ料金で¥2000。3D専用メガネレンタル料も込みでした。この時間帯なのに2/3程度席がうまっていました。100211
最近映画でパンフレットなんて買わないのだけれど、今回は買ってしまいましたねーconfident つまりそれだけ良かったということです。映像も素晴らしいのだけれど、私にとってはこの映画の根底にある‘自然’‘生命’‘信じること’‘呼応する心’‘貫くこと’これらの表現がとてもしっくりきましたheart01
3Dだと目が疲れるなんてコメントが多数見受けられましたが、私はのめり込んでいたのでぜーんぜん気になりませんでした。迫力満点でしたよ。
その感動を噛みしめたいと思い、帰りに深夜のデニーズに寄り、デザートセットcakecafeを食べながら、ゆっくりプログラムを開きボーっとしました。望んだ写真は入っていなかったけれど、なんかとても心が和み落ち着きました。深夜のデニーズはガラガラでした。

この映画を紹介してくれたぺこちゃんに感謝です。

生まれた日

2月7日は母が私を産んでくれた日。歳を重ねるほどに、感謝の気持ちが募る日でもある。
夜勤明けだったので、家に帰って洗濯機を回しながら一眠りして、夜に母の面会に行ってきた。100207_1相変わらず眠っている時間が長く、なかなか目を覚ましてくれない。でも耳元で「今日は○子のお誕生日。産んでくれてありがとう。」って囁いたら、わかったのかどうなのか、パチッと目が開き遠くを見つめる目になった。
今日は母の食事訓練にはモンブランを用意していった。大きい割には、4/5を食べてくれたbirthday
写真はその後、口腔ケアも終わってベッドを倒してから撮った記念写真camera
何枚か撮ったうち、唯一目が開いている写真だhappy01
病院hospitalではまだ1日1食、それも1/3量しか出してもらっていない。あとの栄養は点滴で補っている状態だ。誤嚥して肺炎になったらいけないということだけれど、母の嚥下状態は決して悪くはない。入院してからほぼ1ヶ月、1度もムセることはなく(もちろんトロミ付きだが)、面会の度に色々食べている。けれどもっと深刻で回復が厳しい問題は、普通量を全部食べるだけの時間を覚醒していることができないということ。どんなに起こそうと刺激をしても眠ってしまうsleepyでも気持ち良さそうだconfident
つまり1日に必要な栄養を摂るためには、分割して何度も食事をするしかない。でもそれは病院でも施設でもできる話ではない。もちろん私にも…その先に見えるものは、やはり経管栄養だ。胃に穴を開けてチューブから食事を摂る。これをしたからといって、口から食べていけないわけではない。必要量だけ確保して、嗜好品を口から食べる。これをかなり多くの医療従事者は『延命措置』と解釈する。私はこの言葉の意味に疑問を持つ。ただ意味なく命を先延ばしにしているみたいに聞こえる。でもそうではない。一つの大切な命であり、存在意味のある命なのである。延ばすのではなく、全うする命なのだ。経管栄養はそのための手段である。

面会の後、またレイトショーに出掛け、オーシャンズを観てきた。大いなる海の物語。自然は絶妙なバランスで種族保存されてきた。けれど今、地球環境の速い変化に多くの生物がついていけなくなっている。自然界でも沢山の残酷な場面はあるけれど、人間(自分)のしていることの比ではない。せめて、食べ物をもっと大事に残さず食べるようにしたい!と思う。

今日はありがとうclover

丹沢山敗退

2月4日(木)朝、寒さのあまり布団からなかなか出られず出発が遅れ、通勤ラッシュにかかってしまい大倉に着いたのが9時過ぎだった。でもまあ最近にしては珍しく、無料の駐車場が利用できたので良しとしようrvcar
1日夜から降った雪は、この寒さならばしっかり残っているだろうから、青空と雪景色がバッチリ楽しめると思い、塔を越えて丹沢山まで行ってみようsign01と考えた。トレースもしっかりついているだろうと踏んでいた。1002041
大倉登山口出発は09:20。太陽sunのお蔭で大分暖かくなってきていた。

見晴らし茶屋前後からザクザクと凍った雪を踏みしめて登る状態だった。氷の苦手な私は早々に4本爪アイゼンを装着したconfident1002042
こうしてだんだんと雪が増えて行く。
枝に着いた雪もしっかり残っているので景色は想像通りキレイだった。1002044
実はまたしても、直前のザック入れ替えをしてカメラcameraを忘れてしまったsweat01 近頃mobilephoneが大活躍である。
ここまで来ると想像以上の残雪で、青空に映えて本当にキレイで嬉しかったのだけれど、今日はなんとゴアテックスではあるが、皮ではないショートの靴なんだよな…丹沢山までのルートってどうなってるんだろう。。とちょっと不安がよぎる。1002046
塔ノ岳到着が11:22。やっぱり時間がかかってしまった!
尊仏山荘のコーヒーは帰りに飲むとして、まずは丹沢山を目指すfoot10020415
最初は『やっぱりあまり人が入っていないんだなー、雪も塔までの道とは全然量が違うし。でもまぁトレースがついているから行けるだろう。』くらいに思って歩き始めたが、徐々に雪が深くなり、進めば進むほどにズッポリとなってしまった。大股に一歩一歩足跡を辿るしか進めない!想定外の積雪だsnow お尻まで濡れるので雨具の下だけ履いたけれど、なんといっても足元装備が悪過ぎる。靴の中も濡れ始め、冷えてきた〜〜〜bearing これは丹沢山まで無理だ!とやっと自覚したが、景色もいいし、もうちょっと、もうちょっとと進んでみた。1002047
富士山が雲に隠れたり現れたりしていたfuji
そして丹沢の褶曲美ねwink1002049_2
大股に疲れてきた〜catface
でもキレイだからもうちょっとぉーup10020411_2

こんなに晴れていても枝にビッチリと固まった雪は落ちない。重そうに枝がしなってる。10020410
この写真からもう少し先まで行ったところで、先頭をラッセルしていた若い単独男性が戻ってきた。
丹沢山山頂手前600mのところまで行ったけれど、深い所は1mを越える積雪だったので、時間的に考えても登頂は不可能だと考えて戻ってきたとの話。う〜む。そりゃ登りでその状態では確かにもう時間切れだ。私はラッセル泥棒をしてきたからまだ楽だったけれど、ずっとラッセルをしてきたのだからそりゃ諦めるのも当然。私も装備と時間があれば、ラッセルして行きたいけれど、こんな雪は想定外sign01それに母の面会時間までに帰らないといけないし、下山後の‘湯花楽spa’も外せない。そんなわけで、もうちょっとだけ彼のラッセルの後を辿ってから引き返した。尊仏山荘に戻ったのが12:38。窓辺のぽかぽかの席でコーヒーを飲みながらロールケーキを3個も食べてしまったcake美味しかったな〜cafe 
小屋を出ると牡鹿が居て、小屋で一緒だった男性が追いかけながら写真を撮っていたので、私もちょっと便乗。
10020416その方と堀山の家まで同行した。 そこで彼は休憩をとるようだったので、私は先に下山させてもらった。大倉に着いたのは14時15分頃。
予定通り‘湯花楽spa’へ寄ったら、今日はレディースデイで¥500で入れたscissorsすごくラッキーcloverな気分だったけれど、¥100の得なだけだったんだcoldsweats01 日替わり?湯はマンゴーチョコの湯。ピンク色で甘い香りのお湯だったけれど、保湿効果が高いらしい。山の後のお風呂は本当に気持ちい〜いnotes
母の面会にも無事に間に合い、久しぶりに充実した1日だったhappy01

春の兆し

昨夜は湘南地方にも雪が降ったsnow積もるなんて珍しいことだけれど、夜勤明けで帰宅する頃にはほとんど消えてしまった。004_3  我が家の玄関先にわずかに残る雪。そしてお向かいさんの家のガレージ屋根にもうっすらと白く残っている。
そんな寒い日なのに我が家の庭には梅が咲き始めていた。002
003 ポツポツとだけれど、しっかり咲いている。
もう春はそこまで来ているんだなぁとしみじみconfident
どうか、全てのことに春が廻ってきますようにcherryblossom

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