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2010年3月

再び塔ノ岳

3月31日(水) 自宅を5時過ぎに出発rvcar コンビニで飲み物と朝食と行動食を調達して大倉へ着いたのが06:20。すごく順調noteやっぱり朝は早くないとね。でも本当は04:30には家を出るつもりだったんだけれどcatface

【登り】登山口06:40→駒止茶屋07:23→堀山ノ家07:34→花立08:01→塔ノ岳08:20

今日は天気予報では正午には曇りcloudだったけれど、気温は昨日より大分上がることになっていたので暑くなるんだろうなーって思っていたら…めちゃくちゃ寒かったsign04bearing 登山道は凸凹に泥が凍結していて歩き易くはなかったけれど、グチャビシャよりはずーーーっとイイgoodPhoto

中央に写っている鳥、写真ではわかりにくいけれど、鳩より少し丸くて小ぶり程度の大きさ。首の回りがグリーンのようなブルーのような鮮やかな色で綺麗だったcamera

007 この地面の白さは雪ではなく霜なんだ。ビッチリついているが長さは3~4㎝までだった。この辺りまで来るとだんだん風が強くなる。012

山頂からは富士山fujiと南アルプスの白い山並みが眺望できた。それにしてもどんより空cloudである。
静かに見えるけれど、風速何mくらいあったんだろう。ビュービュー音がするtyphoon 寒bearing013

尊仏山荘へ飛び込んだrun
入った時点では貸切だった。
小屋の中は暗いせいか、4枚撮った写真が全部ボケボケだcatface
これ、コーヒーcafeを煎れてもらっているところ。実はその前に甘酒も1杯飲んでしまった。だって、車の中に行動食ぜーんぶ置いてきてしまったんだもの。
小屋の中の気温が-3℃だった。
小屋番さんの話によると、昨日の起床時の気温は-12℃だったそうで、今日は-4.5℃だったそうだが、何故か今日の方が寒く感じると言われていた。そうでしょsign02なんだかすごく寒いんだもの。山頂付近は昨日の朝までは結構な雪もあったけれど、日差しで溶けたとのこと。気温は低くても日差しの力はスゴイ?
本当は丹沢山まで行こうと思っていたが、冷たい暴風typhoonと食べ物がないショックからあっさり辞めることにして、目指すは‘湯花楽’spa

【下山】 尊仏山荘09:43→登山口10:41 
凍結がしっかりしていたので、ほとんど下までグチャグチャ道にはならずに済んだconfident

‘湯花楽’では偶然『摩周湖の湯』が正午から開催だった。あれドライアイスだろうか?大きな籠をスタッフの方が持ってきて浴槽に入れるとモクモクモクcloudcloud その浴槽は人でいっぱいになっていたため、私は横目eyeに見ただけだったけれど、男性浴槽でも同じことをするのだろうか?男の人もああやってひとつの浴槽ぎっしりに集まるのかなぁ?想像しにくいthink 年度末だというのに道はまずまず流れていて、家まで2時間かからずスムーズだった。良かった~note 
さて一休みしたら母の待つ病院に行ってこよーっとnotes

退院準備

3月30日(火)、今日はお買い物デーだった。母の退院が4月2日に確定したので、お世話になった病院スタッフの方々へ、そしてこれからまたお世話になる施設の皆さんへ、心ばかりの品を購入し、そして母自身が退院日に着る春色パジャマを選んだ。
施設では日中洋服、就寝時はパジャマへと着替えることは、現在の介護保険上の人員配置ではとても無理なことだ。1日中同じ物を着ていることを思うと、見てくれよりも着心地のいい物、楽な物の方が母にはいいように思う。私だって休みで外出しない日なんかはルーズな服装が楽チンだもんね~confident
でもこの2日間、母の様子がおかしい。入院してからというもの、私が食事介助をすればしっかり食べられていたのに、昨日、今日と口に溜め込んでしまい、ゴクンといかないのである。むせる様子もないが明らかにおかしい。目はパッチリと開いているのに…despair どうしたんだろう?心配だな。。胃瘻があるので栄養はそちらから入れようと思えば入れられるので大丈夫だけれど、安易にそれに頼りたくはない。せっかくあんなにパクパク食べてくれていたのに。…熱もないし、眠っているわけでもないし、一体急に何がそうさせるのか。またひとつ母は私に勉強させてくれようとしているのか。もういいから元気に食べてよぉ~sadP3300010

今日は晴れsunたのに気温が低かったですねーcatface段葛の桜cherryblossomは木にもよるけれど、全体としては4割に満たない程度でした。

桜一分咲き

3月26日(金) 昨夜は職場の歓送迎会だった。大好きな人達が辞めていってしまう。そんなことから飲めないお酒をbeerコップ1杯、bottleおちょこ2杯を飲んでしまった。いや心意気として飲みたかったのだ。でも目が回りだし、気持ち悪くなってきたwobbly これはマズイsign01と思って、今度は全力で冷茶を5杯、6杯と大きめのグラスで立て続けに飲み、なんとか無様な姿をさらさずに事なきを得た。でも今朝も気持ちが悪いcatface 晴れていたら山で汗を流してアルコール退治もいいかもしれないと思ったが、お天気もどんよりcloudだったし結局はぐうたらと過ごしてしまったpig 午後から銀行・郵便局・市役所などの用を足し、パソコンとプリンターをつなぐUSBの長めのコードを買いにヤマダ電機まで行ってきたtrain一日が終わるのは早いsandclock
帰りに母の食事介助に病院へ寄ってきたが、段葛の桜がぼちぼち咲き始めていた。002

母の退院が4月2日にほぼ決定したので、その頃にはちょうど満開となるだろうかcherryblossom 001

桜並木は花が咲いていなくても、ピンク色のが枝を彩り明るく見える。

もうじきだねぇ。楽しみだなnotes

また落ちた^^;

1月末に受けた2度目の社会福祉士国家試験pencil
答え合わせなどしなくても、間違いなく落ちていることはわかっていたので通知が来ても開かずに引き出しにしまっておいた。これは来年また受ける時の受験資格を示すために必要な書類となるのだ。Photo

先ほど友達から「結果はどうだった?」とメールが来たのですっかり忘れていたハガキを開封してみると、やはり奇跡はおきていなかったcoldsweats01

また来年、再来年、何度でも受け続けようと思っているwinkもちろん受かればそこで終わりだが、さてはていつになることやらcatface

今日は丹沢に行こうと思っていたけれど、早朝の激しい風typhoonと雨rainで諦めた。

家の中は今、昨年末頃からずっと家具やら生活用品全般の大移動を続けておりごった返しているので、今日はそちらを片付けようかと思っている。

夕食時には母のところへ面会に…hospital
母は順調に回復しており、点滴はなし。胃瘻からは水分だけを注入し、食事は3食口から食べられているのだhappy01 
初詣のおみくじにあったように、ちゃんと『春風をともなって天与の恵風』が訪れたcherryblossom

女子プロレス初観戦!

3月19日(金)19:00~新木場の1stRINGにて女子プロレスを観戦してきたsign01初体験だった。
女子プロレスにも色々な団体があるようだが、私が今回観てきたのは『パッション・レッド興行』というものだ。001
思っていたよりも小さな建物、会場であった。002

観客の年齢層は20代~40代が中心で、若干男性が多かったように思うが、威勢の良い女性客も多かった。 007

前座というのだろうか、プロレスの前に彼女達のダンスが披露された。上手いかどうかは別にして、元気で楽しそうだnotes012                   

全部で4対戦が行なわれ、これが1戦目の‘パッションRay’ vs ‘さくらえみ’ だ。

最初の感想は、ぶったり投げたりしているが、全然本気で戦っているというのではなく、お互いが呼吸を合わせて‘フリ’をしているショーにしか見えなかった。つまりいくら「おりゃーっsign01」とか「コノヤローsign01」なんて言っていても迫力は感じなかったし、笑えるアホくさささえ感じてしまったgawk
それに本気?で声援を送っている人達や、ファンとも思える男の人達が必死に見ている姿もまた???で滑稽にさえ思えた。017

ところが!
見ているうちに引き込まれていくんだなーこれが。ストーリーはあるのかもしれない。勝敗も決まっているのかもしれない。でもそんなことはどーでもいいのだ。彼女達は「相手を殴り傷めつける」ことを目的としているのではない。素晴らしい身体能力と、体力と、技術を最大限に発揮して、本気でプロレスをやっているのだsign03 お互いが一歩間違えれば大変な負傷をすることになるだろう技を次々に決めていく。これはもう本気の真剣勝負に他ならない。
こちらもリングにのめり込んで観てしまい、写真を撮ることなんてそっちのけ。
いよいよ3戦目のカード。‘高橋奈苗・風香・しもうま和美’vs‘アジャコング・田村欣子・水波綾’の30分1本勝負!アジャコングはさすがの存在感と迫力だった。あの巨体でリングを駆けたり飛んだり転がったりと激しく動く。いやビックリwobbly リングからレスラーが飛び出してくると恐ろしいshock 若い頃は同性には負ける気はしなかったし、当時女子プロレスが流行った頃にはやってみたいとさえ思っていた。でも今では一瞬で壊されてしまいそうだcatface いや~でもカッコイイよshine019

最終カードは‘夏樹☆太陽’vs‘中川ともか’で、『NEO認定ハイスピード選手権試合』第3代目王者 初防衛戦だった。
上で踏んづけている‘夏樹’が防衛に成功した。
途中リングから会場に出ての乱闘となったが、驚いたことに‘夏樹’ファンの女性が相手の‘中川ともか’を殴っていたeye 選手よりこっちの方がもっと怖~~~いcoldsweats02

ということで、初めての女子プロレス観戦は存分に楽しむことができたnote
続けて観に行ったら私も「行けーっsign01倒せーっsign01連打だーsign03」なんて叫んでたりしてcoldsweats01

全力で頑張っている彼女達。プロレスが好きで好きでたまらないって感じの彼女達を見ていると、完全燃焼っていいなーと純粋に思った。

横浜ロイヤルウイング ディナークルーズ

3月17日(水)、自衛隊時代の友達に誘われて、横浜大桟橋から出航する‘ロイヤルウイングディナークルーズ’に乗船してきた。彼女は会員?になっていて、一緒に行くと割引になるらしい。今回は特別サービス期間中で、会員でなくても¥3900で乗船+中華バイキング+飲み放題(アルコール含)と超お得restaurant おまけに彼女のお蔭で¥2900で料理と夜景を堪能できたnight001
19:40に出航し、21:30に帰航する。

バイキングに備えてめちゃめちゃお腹を空かしていたので、しょっぱなから盛り沢山の料理を女性陣3名でゲットしてきた。
硬やきそば、肉まん、ニラ饅頭、水餃子、シュウマイ2種、エビ点心、春巻き、チャーシュー、エビマヨ、鶏カラ、炒め物、ゴマ団子…etc.

景色なんかそっちのけで食べる・食べる・食べる… お喋りしながらよく食べるsign01003

お腹が満たされると、写真撮影大会camera
Nec_0013 ロイヤルウイング会員のムラムラribbonNec_0014

ムラムラのバイク仲間でえいちゃんspadeNec_0015

乗馬が趣味のやまちゃんhorseImage141

そして私めでございますcake

この画像はみんなえいちゃんの作品です。
スゴイ技だよね~happy02Pudoru
途中、綺麗なお姉さんが回ってきて、風船でプードルを作ってくれたり、写真撮影のサービスもあり楽しませてくれる。Pudoru2

お料理はどれも美味しかった~noodle 腹十二分目まで食べ、杏仁豆腐で〆た。
それからデッキに出て夜景を楽しもうと思ったら、船は既に大桟橋へ着岸してしまった。これクルーズの意味ないじゃんsign01ってな状況だった。皆さんが下船している時にデッキに出て、一応夜景も撮ってみる。007

マリンタワーと氷川丸のライトアップ。

反対側のみなとみらいはカラフルで綺麗だったが、写真ではボケボケ。

このメンバーでのお食事会は今回で2回目だ。前回は衣笠でちゃんこ鍋だったっけ。
よく笑い、よく食べた楽しいひと時だった。
グルメ会restaurant今度はどこかな~notes

沖縄本島旅行~本島最高峰の与那覇岳!

3月12日(金) 今回沖縄本島に来た1番の目的は、去年こちらに訪れた時に初めて知った、本島最高峰の『与那覇岳』への登頂。そして去年工事中で通行止めになっていた『比地大滝』見物。与那覇岳に関しては、事前に登山口までの道のりやルートについて調べてきたが、いずれのHPでも「わかりにくかった。」「途中で不安になった。」などと書いてあったので、低い山とはいえ、だからこそ樹林帯で展望も利かないので緊張感があった。ルートが載っている地図はない。ただ、そこそこ人が入っているようなので踏み跡を丁寧に辿れば問題ないだろうと思っていた。
まずはやんばるくいな荘の朝食から元気に1日が始まる。106 107

夕食もご一緒させていただいた松本さん。
見るからに知的な方でしょう。
謙虚で控えめな口調から、強い意思やお人柄が伺える。
私のような歴史知らず、常識知らずの人間の意見にも耳を傾けてくださる方だった。
濃い時間をありがとうございました。

鳥の観察がご趣味だそうだ。108

さあ出発car
最初に道迷いのしそうな与那覇岳から行こうと思っていたが、時間は既に9時近く。比地大滝は9時からゲートが開く。観光客が押し寄せる前に行くのが賢明かと判断し直行した。1番乗りだったgood
\300を支払いゲートをくぐると樹林の中にキャンプ場が広がっていた。こうして板が張ってあり、この上にテントを張るようになっている。これなら多少の雨も下から浸水することがないし、平らだし快適だろう。話によると夜行性の‘やんばるくいな’に出遭える可能性もあるらしいので、次回はテントでのんびり過ごすのもいいと思った。シャワーも完備されていた。109

直ぐに目についたのが、この標識。
踏んづけないように足元に注意を払う111

吊り橋の上からやんばるの森を眺める。
森の生命力に包まれる。114

これ、ロン毛の毛虫。
ふわふわだけれど、動くのに邪魔になりそうだな。115

日差しのコントラストが美しい。
気温14℃。滝の音が大きく聴こえる。117

比地大滝到着。ゲートからあれこれ見ながら約25分だった。
なんとな~く大阪の箕面の滝をイメージした。そのくらい整備されている。途中に茶店やトイレはない。128

『イルカンダ』南国らしい植物だ。133

こちらも豆のさやのようだが大きいeye132

水辺で一休みしてからゲートを出る。
車に戻ったのが10:05だったので、約1時間のお散歩だった。
復路では3組のカップルとすれ違った。朝一番に独り占めできて良かったな~♪176

さて、いよいよ本命の『与那覇岳』
登山口までのルートは2つあり、簡単そうなトンネル手前から大国林道へ入る道を選んだが工事中で通行止めdanger 工事の方にもう一方の道を教えていただいて案外スムーズに行き着くことができた。ポイントは奥間小学校の脇を通過し、道なりに行けば『与那覇岳』の標識が出てきて林道に入って行ける。
細い林道に入る手前にペンション与那覇があり、ナビがあれば、そこを設定すれば良いだろう。道は細くなるが舗装されているし、待避所もある程度設けられているのでさほど難しくはない。ただ、道路脇には溝がある。その理由はコレ↓180

小動物のためheart01だったんですね~。ただの溝ではないんですよ。138

10:50に駐車場を出発foot
数m歩くと左手に林道があり、わかりやすい標識も出ていた。ロープが張ってあるのでまたいで進入。(車両通行止め)
139足元には紫と白の小さな花が数本あった。173

大きな葉っぱclover
この辺りは亜熱帯広葉樹林で、コケやシダ類などが多くみられる湿度の高い森だ。
何本もの細い沢も流れている。137

木のように背がとても高いけれど、見た目はシダsign02174

大きな水玉模様の木は、海辺に生えていそうな木だなぁ。

この静かな林道には多くの鳥の囀りが聴こえ、目の前で‘ノグチゲラ’が盛んに木をコンコンコンコン突いていたり、用心のないように色々な鳥が姿を現すchick
小動物は目にはできなかったが、草むらから何やら活動している音が聞こえるear
ここは自然の宝庫だ。こちらが動物達に見られているような気分だし、お邪魔させてもらっているので静かに静かに歩かせてもらうといった気持ちになる。151

11:10 池があった。覗くと軽く100匹は超える‘シリケンイモリ’sign01姿がカワイイheart04171

ピントが合っていないけれど、あまりにカワイイのでもう1枚camera
ひっくり返るとお腹側が朱色だ。後から知ったのだが、フグ毒に近い毒を分泌するという。そうやって身を守っているのか。
この水溜り(池?)には他にもオタマジャクシや、よくわからない生物がうごめいていた。
155

11:20 林道の終点にこの看板があった。
ここからが登山道となる。156

植生に特徴はあるが、登山道としては極普通に一人が歩く程度の道幅。
決して迷うことのない、しっかりとした登山道だ。
林道から登山道、いずれも分岐にはわかりやすい標識がある。165

数箇所にこのような捕獲用のカゴが設置されていた。生態調査でもしているのだろうか?161

11:39/11:48 与那覇岳山頂。
標識があるのはここだが、本当の最高地点は手前にある503m地点だ。まぁ私にとってはどうでもいいことだ。
与那覇岳という山の自然の素晴らしさ、個性は確実に記憶に刻まれる。

頂上手前の分岐付近で、私と同世代の女性が男性ガイドと2名で登っていたのを追い越したが、出会った人間はそれだけだった。
ガイドさんはこの地域の植生や動物や色々なことを知り尽くし、説明をしてくれるので興味深いのは間違いないが、たった1度だけ登るのであれば、私は言葉で知識を得るよりも、静かに一人で向き合い、自分の感性でありのままを体感する方がやはり好きなんだなぁ、としみじみ。179

駐車場に戻ったのが12:33。
気温は18度で爽やかだった。誰もいないので、堂々と駐車場で着替えをして、次なる目的地の慶佐次へ移動。
途中の道に咲いていたツツジ。182

慶佐次は太平洋側の土地。
その前に、東シナ海とお別れをすべく、道の駅である‘おおぎみ’に車を停めて眼前の海岸へ降りる。186
ちょっとのつもりが、海と戯れるとついつい長くなるconfident
海に向かって平べったい石を水平に投げると、ピュンピュンピュン!と最高6段まで跳んだよnotes
堤防(テトラポット?)のようになっているところへ行き足元を眺めると、手のひらサイズの蟹が素早く動いていた。海の生物を眺めるのも楽しいcancer194

最終目的地の慶佐次。
マングローブの群生地で、やんばる自然塾というのがあって、カヌーツアーやトレッキングツアーなどが楽しめる。
とはいっても、私はすでに時間切れ。
カヌーだけサッサと貸してもらえれば乗りたかったけれど、もちろん経験のない私は講習を受けなければならないし、そんな時間は残念ながらなかったweep
なので、一人でその周辺だけを散策し、あとは高速を使って帰途についた。

カヌーに乗るなら離島がいいな。また西表や石垣島に行きたくなってきた。
去年に続いて‘やんばる’へやってきたわけだが、この地域にとても魅力を感じる。これといえる明確な理由はないが、感性に合っているんだろうな。今回も‘やんばるくいな’にはお目にかかれなかったので、テントを担いでまた来よう!この‘やんばる’へ。

夜勤明けを利用しての2泊3日の旅。短いながらも内容は濃かった。身体は疲れたけれど、心のパワーは充電できたscissors 自然の力はやはり偉大なのだbud

沖縄本島旅行~伊江島&今帰仁&古宇利島~2010.03.11

3月11日(木) 瀬底島を出発し、本部港09:00発のフェリーに乗って伊江島へship
本部港の売店をみると、お弁当がナ・ナント\150と\250だったeye ちゃんと野菜がいっぱい、魚か肉も入っていて美味しそうなのに安いsign01026 でも私が買った物は別物。後で海で登場するよwink 

075行きは波が高く、甲板への出入り制限があったほど。途中酔いそうになったが、30分の乗船時間なのでなんとかセーフ。
伊江島に到着後は直ぐに原付バイクをレンタルした。1時間\800で3時間借りるとしたら高いなーと思ったけれど、帰りの船は13:00発に乗る予定だったので、ママチャリでは行動半径が狭くなるし、ここは運転が苦手でもやっぱりバイクが1番good039
最初に向かったのが、伊江島タッチューと呼ばれている海抜172mの城山である。
島から遠く離れても、このタッチューのとんがりはよくわかるのだ。
登山口からてっぺんまでのほとんどが整備された階段となっている。030
所要時間は一気に登れば5分ほど。島全体360度の展望である。033
こんな風景でぐるりと海、畑、のどか~な風景だ。057
次に向かったのは、迷いに迷って地元のおばぁに訊いて辿り着いた湧出(わじー)。60mを超える断崖絶壁が連なる景観。本当は湧出展望台が名所でそちらへ行く予定が、私は下の海辺に来てしまった。見上げると展望台には沢山の人が居るようだが、こちらには誰~れもいないから良かったかもconfident052

岩場に降りると波しぶきがかかるほど、波は荒いwave049

水溜りを覗くと、中央あたりにハゼみたいなのが居るのがおわかり?
これが飛ぶのsign01跳ねると言った方が正しいかな。水の中から20cmくらいジャンピングして隣の水溜りに移動する。いやビックリwobblyでも本当にビックリしたの覗かれている彼らの方かもしれないけれどwink053
この静かなところで波の音を聴きながら食べたのが本部港で買った四角いポークと卵のおにぎりriceballと、タピオカ天ぷらに餅菓子。どれもお腹に溜まるので、食べられたのは半分程度。059
伊江島最後の場所は、‘ニャティヤ洞’
子宝に恵まれない女性がその石を持ち上げると願いが叶うらしく、軽く感じたら女の子、重く感じたら男の子を授かるらしい。


060

私の場合はそれ以前の問題なわけだけれど、一応持ち上げてみると…お、重いsign03064

石を持ち上げた場所から見た景色は海方向。中央のたて看板にこんな言葉が書いてあった。

062
聖なる場所なんだshine068

洞窟の中から外を覗くとこんな風に海。072

ニャティヤ洞の上からは美しい景観。
五臓六腑も生まれるかぁ。071

最後に3時間付き合ってくれたバイクの紹介。
ちょっと酷いでしょsign02私が傷つけたわけではない!錆々でミラーなんか両方そっぽ向いちゃって、直そうもんなら折れてしまいそう。メーターはどんなにスピードを出しても0から動かない。下りではふかさないから途中でエンジンが止まっちゃう。これ普通に整備不良だと思うけど、これが通用しちゃう伊江島って好きかも~note
バイクを返却したら、¥2400のところ、¥2000に負けてくれたmoneybag ラッキーscissorsかな?078

予定通り13:00の船に乗船し、13:30には本部港へ戻る。
振り向くと伊江島タッチューが尖がっていた。091
次に目指したのは、今帰仁城跡。
写真で見ると万里の長城のようで興味をそそられた。
でも行ってみると、めちゃくちゃ観光地でツアー客の多いこと!それに規模が想像より小さく、城壁の石畳を歩けることを期待していたけれど、眺めるだけの期待ハズレdown086

ただ、奥には海が見られて景色としてはまずまず。入場料が\400かかる。095

本日最後の観光地は‘古宇利島’
語源は『恋島』が『くい島』となり、そして『古宇利島』になったらしい。2005年に全長1960mの橋が架けられ、恋人達のドライブデートのメッカheart01
でも堂々とお一人様をしてきたhappy01094
ここも海が美しい。
島内はサトウキビ畑が多いというが、島を廻る時間はなく、既に疲れてしまい車の中で気持ちよ~くお昼寝をしたsleepy096

寝起きで店に入り、1パック\100で売られていた珍しい果物を3種類食べた。上はスターフルーツ。サッバリみずみずしい食感だ。右手の白いのが、森のアイスクリームと呼ばれている‘アテモヤ‘。甘いgood 左手のカボチャ色が‘カニステル’。水っぽさはなく、ほっこりした石焼芋風でポソっと甘い。どれも美味しくて、後で食べようと1個ずつご購入105moneybag

今日の宿泊は去年、飛び込みでお世話になった‘やんばるくいな荘’。ここもお気に入りの宿だ。4畳半一間だが、私にとっては過不足のない環境だ。狭い分、エアコンの効き目がgoodsign01103

トイレに洗面、小窓有。ドアのノブの上に白いシャワーの頭が見えているが、ここでシャワーが使える。熱いお湯が勢いよく出るので気持ちがいい。シャワー後もゴムぞうりがあるので足元は濡れていても問題ないし、なんといっても乾きが速い!
ハンドタオル4枚に歯ブラシセット、もちろんソープやシャンプーも完備で2食付¥4800也。
料理の質や量からいって、ここは破格だと思うconfident008_2

一時的にカメラcameraの電源が入らなくなり、携帯での撮影でぼやけているのが残念だcatface下段中央の野菜は温野菜で、キャベツでひき肉を巻いてある。ホイル焼きにもさまざまな野菜が入っており、1食で相当な種類の食材を食べることになる。味付けが抜群に旨い!! こちらの家には地元の方々がお酒やお茶を飲みにふら~っと立ち寄ってくる。そうして人を呼び寄せる料理と心があるのだろう。
007_2

客人である私達(この日は夕食付きの客人は2名だけだった)が食べる場所は、こんな洒落た小屋である。

お向かいに座られた男性と夕食を食べながらゆっくりと色々な話をさせてもらった。最初は難しい話だなぁと思っていたが、聞けば聞くほどに大きく深い問題や内容が、今の自分の環境や考え方にも応用の利く、根幹的なところに響く内容だった。
ドイツ人は過去の戦争責任について謝り、今も尚自分達民族がしてきたことを歴史として残し、目を背けることなく反省し続けている。それは国の責任者であり、指導者の言葉であり、国民も同じ姿勢である。
日本人も同様に過去について謝ってきた。何度も謝った上で「もう謝ったのだから過去は過去として未来に目を向けよう。」という態度である。
これは戦争の話ではあるが、私にとっては‘謝る’‘反省’‘信頼’‘未来’ということの本質について深く考えさせられ、日常生活で人と関わる際には忘れてはならないこと、辛いことがあっても目を背けずに向き合うことの大切さを客観的に自覚させていただいた。今、こういった話を聴くことの意味が運命として組み込まれている、そんな風にも感じられた夜だった。

沖縄本島旅行~瀬底島~2010.03.10

3月10日(水)~12日(金)の2泊3日で沖縄本島へ行ってきた。航空券の予約は勤務表ができる2月20日過ぎに入れていたので、母の急な手術日程などで中止にするかどうするか迷っていたが、経過が思いの外順調だったこと、キャンセル料も惜しいと思いcoldsweats01決行することにした。
10日は夜勤明け。羽田11:25発JALで那覇へairplane上空は風が強くtyphoon結構揺れ、到着時刻が30分ほど遅れた。空港からレンタカー会社の乗り合いバスで営業所へ移送され、手続きを終えて車に乗れたのが15時半を回っていた。今回泊まる2件の民宿はいずれも食事の評判が良かったので2食付にしていたため、高速を飛ばすことにしたcar 002
お天気はくもりcloud 高速を降りたあたりで雲間から陽が射し込み、海のブルーもキレイだったのでパーキングparkingに停めてしばし南国の海に浸るwave あ~気持ちい~い。

1泊目の宿はALOALOという名前で、瀬底島への橋を渡ると直ぐに右手にある。
車を停めると直ぐに中からオーナーさんが出てきて「お待ちしておりました。」と爽やかな笑顔の男性。大した荷物でもないのに持ってくれてお部屋へ通された。ここは部屋数わずかに2室のみ。1室2名までの定員で、トイレとお風呂は共同。まだピカピカで新しかった。浴室は24時間利用して良いということで、普通のユニットバスだった。私は朝晩利用させてもらったspa
夕食は部屋食だ。「これから瀬底ビーチで夕陽が沈むのが観られると思うので、それを観てから夕食にしますか?」と聞かれたのでもちろんそのように19時からの食事にしてもらった。瀬底ビーチまでは車で5分程度。008
日没は18:30頃という。荷物を置いて直ぐにビーチに出発。シーズン中は有料駐車場があるが、今の時期はロープで閉鎖されており、ビーチ行き止まりの所へ路駐とした。他にも数台車が来たが、あぁ若いカップルばかりheart02
でも、あまりの強風に皆さん車から降りては3分も経たずに去っていく。しぶとく居続けたのは私だけだったcoldsweats01010
白い砂浜に水色の海。
気温は14℃くらいだったが、北風の強風だったのでかなり寒い。人が来ても直ぐに居なくなるのをいいことに、私は海岸の右⇔左と走ったり、岩をよじったり、貝殻を探したりと遊んで日没を待った。
ところが気が付くと空には厚い雲cloud 全くサンセットなんて見られなかった。でもきれいなビーチを楽しめたので気持ち良くALOALOに戻った。014
夕食がコレsign01
2食付で¥4500 揚げ物はサックサクで、魚とアグー?と豚カツだったと思う。お刺身の種類は不明。フーチャンプル、魚と野菜のホイル焼き、貝殻の中には手作りの漬物、そしてご飯とお汁。ご飯は食べ切れなかったdash 美味しかったよぉ~満足happy01018_2

そして朝は洋食restaurant
ハムエッグにツナサラダ、スープ、オレンジ、ジャムにコーヒーcafe 
朝日が山から昇るのを優雅に観ながらゆっくりいただく。
021 チェックアウト前にALOALOから徒歩5分で行けるビーチへお散歩foot
ビーチとしては狭いけれど、海の美しさは変わらない。キレーhappy02022

こんな貝?が居た。生きてるのか死んでいるのかさえわからないけれど、触ったらブニュブニュしてた。

夏は宿から水着で行ける距離なので、シュノーケリングだけでも魚や珊瑚が楽しめてお勧めだとのこと。ぜひまた海に入れる時期に来たいものだ。

胃瘻造設手術

3月8日(月)午後、内視鏡下にて胃瘻の造設手術が行なわれ、滞りなく順調に終了したとのこと。ただ血圧が高くなってしまったそうで、心臓血管貼付薬が胸に貼られていた。
面会に行ったのは、仕事が終わってからの18:35だったが、まだ麻酔が効いており、母はスヤスヤと眠っていたので「お疲れ様。」と、そしていくつかの労いの言葉を掛けてゆっくり休んでもらうことにした。
唇の色がやや紫がかっており、苦しい時間だったことが想像できた。でもきっと日に日に元気を取り戻してくれることだろう。Photo
お腹に穴が開いていない最後の写真。
とてもきれい。左手には点滴の跡があるけれど、お腹から栄養が摂れるようになれば、点滴ともサヨナラできる。
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そして胃瘻が造られチューブが挿入された。
私はボタン式だと思っていたので、この長めのチューブが入っているのを見て、麻酔が切れた時にチューブの重さや向きで挿入部に痛みが出るのではないかと心配になった。ここからが看護師さんやケア職員さんの腕の見せどころ!どうか引っ張ることなく丁寧な体位変換をしてくれますようにclover
明日には目を覚まし、笑顔の母に出会えますようにshine

気に掛けて下さっていた皆様、ありがとうございます。まずは第一関門突破です。

志水ガイドの‘ヒグマ鍋’懇親会

3月6日(土)の夜、志水ガイドが主催する、毎年恒例の戸沢山荘での懇親会に参加してきた。今回の目玉は‘ヒグマ鍋’だ。2月に知床の写真撮影会や羅臼岳登山があったので、その際に調達してきた品だろう。
私は羅臼岳には初夏と晩夏にルートを変えて登ったことがある。そんな季節でも山頂付近はもの凄い強風であと1mを進むのに苦労したという記憶があるので、冬なんてとんでもない!と思っていた。けれど、今回羅臼岳へトライしてきたという女性に話しを聞いてみると、山スキーを履いて50cmくらい沈む状態で登り、結局のところは風が穏やかでずっとガスに包まれてしまい、ルートファインディングに危険が生じ途中撤退となったらしい。登山出発時にオホーツクにあった流氷は、下山してきたら姿を消していたとも聞いた。自然の力は大きい。逆らってはいけない、勝ち目はないよなーって改めて感じた話だった。
その彼女と私は既に今秋の‘知床岬縦走’<志水ガイド企画>への参加を決めている。
羅臼岳に初めて登った約8年前から私は『いつかは知床岬へ縦走sign01』を胸に秘めていた。こんなチャンスが巡ってくるなんて人生の不思議だ。001

いきなり‘ヒグマ鍋’
戸沢山荘の『サダコさん』は素晴らしく料理上手だ。
以前、北海道でヒグマを食べた時には獣臭くて一口でゴメンナサイsweat01だった。
恐る恐る肉を口に運ぶと…少し生姜の風味が感じられ、脂分がほとんどなくサッパリとした肉で、歯ごたえがほどほどにあり美味しかった。サダコさんいわく、「酒と生姜でしっかり下処理をしてあるから臭くないのは当然よhappy01」と誇らしげだったが、本当にこれなら誰の口にも合うだろう。さすがだ。
他にも沢山の料理でテーブルは埋め尽くされていた。そしてそれぞれが持ち寄ったお酒beerbottleも数多く、飲みきれないほどだった。総勢15名くらいいただろうか?
私は遅れていった特権で?登山家の『廣川健太郎氏』の横に座らせてもらった。実は私は何事も有名人を知らないので、しょっぱなから普通に「今日の鷹取での講習に参加されたんですか?」なんてマヌケなことを聞いてしまった。あとあとJECC(日本エキスパートクライマーズクラブ)の方だと知って、相当失礼だった自分の発言に恥ずかしくなったcoldsweats01 腕を見りゃ並じゃないことくらい気付けたはずだったな~。その鍛え抜かれた腕にちょっと触らせてもらったが、ヒグマのように余分な脂は一切ありませんsign01っていう硬さだったwobbly
遅れて写真家の『三宅岳氏』も参加された。もちろんこちらの方も私は知らなかったけれど、やはり一流どころには一流のお仲間が集うものなんだなぁ。

003酔いも深まったところでサダコさんに導かれるように寝床につき、気持ち良く雑魚寝sleepy
朝ご飯は釜で炊いたご飯がメチャうまriceball
バイキング方式で食べたいだけ食べ、解散となった。

本当なら今日7日(日)は沖源次郎沢を大倉尾根まで詰めるガイドに参加予定だったが、あいにくの雨rain この程度の雨はガイドさんにとってはへっちゃらのご様子だったが、参加者である私を含めた女性3名は「辞めたい~sign01」ってことで中止になった。

明日は母の胃瘻の手術の日。これからゆっくり母に会いに行き、穴の開いていないお腹を丁寧に拭いてこようと思う。

ひな祭り

3月3日(水) 女の子のお節句の日ですねcherryblossom とはいっても普通にお仕事で、これといって約束もなく、一人で何をするわけでもないのですが、ちょっと嬉しいことがあったのでご報告note002
お雛様の後ろにあるポン菓子と、横にあるGODIVAのチョコレートをそれぞれ頂きました~happy01
houseで一人、ニマニマと眺めながら、甘酒を温めて予定外の雛祭り気分。
このところお母さんのことでは心配が続き、仕事では「ちょっとそれどうなのよ~catface」ってことも重なり、若干ブルーdown傾向だったのだけれど、こうしたささやかな幸せに心が動くということは、まだまだ元気がある証拠。それに甘い物を食べると柔らか~い気持ちになれるcake
明日から気を取り直して頑張ろうっとup

キリマン仲間のAさんから、今年も北丹沢山岳耐久レースのエントリーが始まっているので早々に申し込むようにとの連絡mailtoが入った。そこで先ほどネットからエントリーを済ませた。今年の目標は『完走』から一歩進んで、7時間を切れるタイムで走りたいなぁrun
あっという間に7月が来てしまいそうだけれど、練習あるのみsign01

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