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2010年5月

アイデア

だんだんに食べることができなくなってきた。プリン1個なら食べられていたのに、半分になり、この2週間位前からは3口程度で精一杯。それもあまりスムーズでないと、口に溜めたまま飲み込めないでいる。辛そうというわけではないが、本人が望んでいるようにも見受けられず… たまに口をパカッと開けて‘ちょうだいポーズ’をすることがあるけれど、とても稀な仕草なのでその場になるとこちらが慌ててしまって直ぐに口に物を入れてあげられなかったり…でもそれも本当に食べたくてしている動作なのかは疑問。
ただ味は大雑把かどうかはわからないが、感じているのは間違いないので、美味しいという味覚を楽しんでもらう方法はないか…?002

そこでコレflair
いつも口腔内を清潔に保つために使っている‘ハミングッド’(棒の先に小さめのスポンジが付いている)にジュースを染みこませて口に入れたら、見事にチューチューと吸ってくれたnote勿論ムセることもない。モグモグも時々するhappy01
最近アゴが下がってしまい、窒息気味の呼吸になってしまうことも多いが、こうしてチューチューと口をすぼめることは、アゴの位置を正しく保つための筋トレにもなりそうだ。
困った時には次の手が出てくるものだねconfident
ほんのちょっとであっても、美味しいと感じる時間を楽しめるように、これからはジュースをチューチューだapple

ミニトリップ『富士芝桜まつり』

5月28日(水) 日帰りバスツアーで『富士芝桜まつり』へ行ってきた。これは慰安旅行などではなく、救護班としてお仕事での参加だった。
参加者16名、スタッフ3名、そして旅行会社の添乗員さんとドライバーさん、以上である。
横浜横須賀道路から東名にのり、順調に海老名SAで最初の休憩toilet
添乗員さんのお勧めもあり、超有名な‘ポルトガル’でメロンパンを購入moneybag昼食に備え、半分だけ食べたdelicious

002最初のお楽しみは御殿場?の『わさびの郷』
びっしりと栽培されている。
そしてもちろん直ぐ向かいの建物では、わさびにちなんだ物産品が沢山売られているのだ。
皆さんは早々からよく買い物をされていた。
私はわさびは好きだが、ご飯のお供になる物を買っても1人では食べきることはできないのでやめた。 007
11:30には予定通りの昼食。箸袋にもあるように、富士山の麓に来ていながら‘海の家’というお店だった。何やら山梨県の魚の卸をしている店ということで、テレビでも紹介されたとか?
そして出てきたのが3種類のマグロの握りだった。普通の赤身、あぶり、中トロという感じだろうか。皆さん、ご高齢ではあるが食べるのがやたら速いのには驚いたeye けれど全量食べきれた人は半分程度だったろうか。私は残した方から「どーぞどーぞ」と言われるのをいいことに、4貫も多く食べてしまったsign01ごちそうさまでしたhappy01 個人的にはあぶったのが一番美味しかったgood012

そして本日のメインである、『富士芝桜まつり』会場へ到着。
な、なんと芝桜はすっかり見頃を終え、多めに見ても2分咲き弱といったところだろう。花を近くで見ると萎びていたり…「私達みたいねhappy01」と笑って話している皆様が頼もしく見えました。
芝桜はいただけなくても富士山が最高に素晴らしい眺めだったfuji025

展望台に登ると先ほどの池に逆さ富士が映って見えると誰かが言い、「それじゃあ見なくちゃ。」と皆さん次々に登られたけれど、結局「え?どこに?」というこんな風景だった。まー少し考えれば予想できることだったなぁ。
そんなこともまた楽しいエピソードとなるnote027

‘桜cherryblossomソフトクリーム’をごちそうになった。バタークリームのケーキにのっている偽物?チェリーの味と香りがした。それ自体は好きではないが、このソフトは美味しかったよcherry
参加者の皆さんは、食べる人は数人で、他の人は買おうとしながらも「帰りもバスが長いわよ。食べない方がいいわよ。我慢しましょ。」と券売機から遠のいてしまうのだった。トイレは心配の種ということか。

芝桜がハズレだったので、『花の都』という場所にも行ってみたが、そちらはさらに土と緑がほとんどで、花はお情け程度にしか咲いていなかった。帰り道に忍野八海をかすめ、箱根~芦ノ湖をぐるりとドライブし、17:30に帰館となった。

誰1人具合の悪くなる方はなく、転ばれることもなかったので何よりだった。そして皆さんの沢山の笑顔を見ることができ、タフさも優しさも好奇心も見せていただいて、新しい発見だった。こういう場の方が、ずーっと日常の本来のご様子がわかるというものだ。これからもこんな企画、あったらいいな、と思う。

♪職場の歓迎会♪

5月26日(水)、毎月第4水曜日にスタッフ全員出席の会議を行なっている。例外は夜勤者のみである。そして今回はその会議が終わった19:30~21:00まで、4月に入職された方の歓迎会をした。食べ物は1人1種類ずつの持ち寄りである。004

揚げ物、餃子、おいなりさん、和え物、サラダにオードブル、フルーツ、手作りパン、タルト…こんなに豊富だ。
飲み物もお茶やジュースはもちろん、ワイン、ビール、チュウ-ハイと揃え、会議が終わるなり、乾杯して飲むわbeer食べるわrestaurantお腹が満たされるまでの静かな時間clock

ひとごこちつくと、我が施設NO.1の芸人である彼が歓迎の『ショー』を披露してくれた。006_2 衣装からお化粧まできちんとする本格派だ。皆、笑いの渦、拍手喝采、大ウケで場は盛り上がる。007

そして最後は歓迎を受けたSさんの言葉で会はお開きとなった。

みんな、言いたいことを言い合い、やりたいようにやり、それを笑い飛ばせるこの職場の仲間達。もちろん仕事はビシッ!と上司が締める。
14名のチームワークでこれから更にホットなケアを提供できるように前進していきたいと思う。

ハワイアンボランティアさん

現在連続11日出勤の前半戦だ。明日は一応お休みではあるが、16時から打ち合わせ、17時から会議、その後4月に入職された方の歓迎会を職場の1室でやることになっている。
今日は夜勤明けなので、帰りにジムで9km走り、大浴場spaでゆっくりしてから母のところへ寄った。施設の1階には軽食喫茶cafeのお店があり、窓際はとても明るく爽やかなので、母をリクライニング車椅子に乗せて一緒にアイスクリームを食べることにした。最近では3口食べるのがやっとである。
食べ終わった後、外の庭をちょっと強めの風に吹かれながらお散歩し、館内に戻るとボランティアさん達がウクレレを弾きながらハワイアンソングを歌っていた。それまでほとんど開眼しなかった母がお目々パッチリeye そんなわけで演奏と歌、そして踊りを見ることにした。011

ボランティアさんに混じって、日頃お世話になっている介護職員の方々も衣装をまとい、フラダンスらしき踊りを披露してくれた。
一部の女性を除くと美しさからはかけ離れているが、ヤル気満々で本人が楽しんでいることが、見ている方も楽しい気持ちにさせてくれる。見ていたお年寄りの中からも一緒に踊り出す人がいた。
母の目はずーっと開いていた。最後までとはいかなかったが、最近では珍しいほど長い時間を車椅子に乗車することができたのだった。
笑顔も何度も見せてくれたし、夜勤明けの眠気を忘れさせてくれるひと時だったconfident
さあ、今から爆睡するぞsleepysleepysleepy

ロード練習

今年は2つのレースに出ることが決まっている。1つは去年に続いて2回目のチャレンジとなる『北丹沢12時間山岳耐久レース 7月4日』、もう1つは初挑戦の『富士登山競走 5合目コース 7月23日』だ。
去年はレースの3ヶ月前となる4月にスポーツジムに入会し、ぼちぼち走り始め、本格的に走ったのは6月だけだった。ただしすごく集中して練習はしたと思う。
レース以後、走ることを辞めてしまい、また今年から別のジムに通うようになった。2月は1回/週ペースで走り、3月はサボり、4月からまた1回/週は走っているrun 1回に走る目安は体調にもよるが(夜勤明けの時は軽め)、1時間か、なんとか10kmといったところだ。
『北丹沢のレース』の目標は、7時間を切ること。(昨年の記録は8時間6分25秒)
『富士山のレース』の目標は、来年『山頂コース』にエントリーできる権利を得るために、富士吉田市役所から5合目までを2時間半以内でゴールすることだ。
いずれも私にはかなり過酷で、極めて不可能に近い設定である。でもヤルpunchと決めた以上は全力で走り切ってみたい。002

そもそもトレイルランを始めたキッカケは、キリマンジャロでご一緒した仲間からのお誘いだった。
去年はそのA氏から北丹沢レースのノウハウを教えてもらい、レース前にはトレーニングにも連れて行ってもらった。お蔭で目標である‘完走’ができたのであった。
そして今年sign01なんと同じキリマンジャロ仲間の中の唯一の女性であり、数々のトレイルランやマラソンレースで優勝されているN嬢から富士登山競走についてのアドバイスを頂いたmailto 
ジムよりロードだという。富士山のような登り坂が続くところを走るには、ジムならステップマシーンなどが効果的だとか。
週に1回の1時間よりも、2回の30分トレーニングを。
そんな教えをいただいたので、早速今日は逗子~鎌倉のロードを走ってみたrun
逗子マリーナからは夕陽が眺められ、気持ちよく約1時間を走り続けることができた。登り坂の訓練もまずまずだ。距離はわからない。
富士山のレースまでは約2ヶ月があるのだから、膝を壊さないようにしながら、力をつけていきたいと思う。

立山雄山と雪の大谷ウォーク '10.05.16(日)

昨年から今年にかけて雪snowが多かったので、一度は歩いてみたいと思っていた室堂の『雪の大谷』に絶対行くぞsign01と思いつつ、休みとお天気sunが合わずに5月も中旬となってしまった。16日は単発休みだし、日曜日は混むだろうから、どうしようかな…と迷いもあったが、天気予報と自分の休みを照らし合わせたらこれがラストチャンス!
土曜日の仕事を終えた足でジムに寄り、シャワーだけ浴びて扇沢へ向かったrvcar 中央道を利用する時には相模湖ICから乗れば安上がりなのでいつもそうするのだが、なんとそこまでの道が大渋滞down残業だったし疲れて眠くて周囲に迷惑な居眠り運転をしてしまい、これではダメだとコンビニ駐車場の隅で仮眠をとることにしたsleepy2時間くらい寝たのだろうか、扇沢へ着いたのが午前4時過ぎだったclock始発のトロリーバスbusが07:30発。しかし昨年秋の苦い思い出では、7時から並んで乗車が9時だったため、今回は6時起床、6:30出発を予定してまた後部座席で寝たsleepy
予定通り行動すると…アレ?空いてるgawkもっと寝ておけば良かった。スンナリ始発のトロリーバスに乗車した。002
予報通りの快晴sunだ。
黒部ダムからゆっくり黒部湖駅へ歩き、ケーブルカーへ乗り継ぐ。009
ここはケーブルカーを降りた黒部平。ロープウエイの待ち時間の間に展望を楽しむ。雪が眩しいhappy02004

天気概況が掲示されている。最高の状態だ。ヤッターscissors022

室堂09:25着。09:50出発。
扇沢からは1番で入ったが、室堂には既に多くの人が溢れていた。スキーヤーと観光客(雪の大谷ウォーク目当て?)がほとんどで、純粋な登山目当ての人は探してもなかなか見当たらない程度だった。
身支度を整えてから外へ出ると、陽射しが強いため、気温のイメージよりもずっと暑い。
しばらく歩いて、直ぐに上に着用していた雨具を脱ぐ。そして室堂の駅を振り返る。087

目指すは左手に見える雄山だfuji026

一ノ越(10:30)から登ってきた道を振り返る。
ここまではアイゼン無し。ここで装着して雄山を目指すupwardright031

一ノ越には沢山のスキーヤーが居た。
スキーヤーはここから雄山、龍王、御前沢、山崎カール方面へ行くグループ毎へと分かれた。
034
一の越から見る、北アルプスの大展望だ。
ここから風が冷たいので雨具を着用。035

そうしていると、こちらの男性から声を掛けていただいた。
「相棒が足を痛めて雄山まで上がらないというのでご一緒しましょう。」
その雪焼けしたお顔はベテランさん。これは心強い。10:47後ろから続く。038

途中、素晴らしい景色を写真に納めている彼。その隙に私は三脚を立てていつも通りやってますhappy01040

途中、このような夏道となったのでアイゼンを一旦外したが、またしばらくすると凍っており、再度着用する状態だった。051

今回はストックにしたが、私にしてみればピッケルの方が雄山には適していたと思われた。045

これはmycameraを預かってくださって、わざわざ先に登り数枚写してくれた中の貴重な1枚confident
彼曰く、写真を撮るなら1度に3枚撮るといい写真が撮れているという。
眼下には先程の一ノ越小屋が見えている。054

雄山2991.6mの三角点。11:40頃/11:55
山座同定をしながら楽しくお喋り。
これは他の方に撮影してもらったのだが、その方にも「自然にしているところを含めて3枚撮ってください。」と注文した中の1枚だ。
本当にその方が自然でありのままのいい写真だnote
このタオルのほっ被りも彼に教えてもらい、日焼け防止。カッコ悪い?wink060

笠、槍、穂、ズラーっと絶景good061

最高sign03頑張って来た甲斐があった。 063_2

小鳥が逃げることなく、周辺をウロウロとスキップしていた。059

そして雄山で一番高い所は、後ろに見える神社。065

雄山神社3003m。11:58/12:05
後ろには大汝山3015m、富士ノ折立2999mと続く。
そちらにもトレースがあったので、行けたら行ってみようと思い、彼にお礼を言って別れたが、凍った斜度の強い急斜面トラバースだったので、落ちたら数100mの滑落は必須。途中で直ぐに撤退し、一人一ノ越へ降りる。073

下りは早い早い!
スキーヤーも大分散っていた。076

一ノ越(12:35)からの下りで立山駅を眺める。真っ白で麗しいshine  3日前に降雪したためにこの白さ。例年この時期は黄砂でもっと汚れているとのこと。ラッキーだscissors080

背後には先程登った雄山神社が見える。
なによりこの紺碧の空が素晴らしいsign01081

中央に‘点’と居るのはスキーヤー。
大自然の中の小さな人間がなんとも絵になるのだ。089

もうずーっと降りてきたところからの立山三山。091

立山駅に直で戻らず、みくりが池~地獄谷方面を周遊する。
みくりが池は雪の下。099

後ろに馬場島から剣岳へと続く早月尾根が雲から出たり隠れたり。095

噴煙の上がる地獄谷。104

立山駅を立山三山と反対側に出ると目的の『雪の大谷』がある。現在14mの積雪だが、過去最高は23m積もった年があったそうだ。
114

歩ける距離区間はさほど長くはない。109

こんな人が多くても三脚大活躍coldsweats01
ちなみに歩いている人の8割以上が外人さんだった。スゴイ人気だなぁ。106

雪の壁と、天然の斜面の輝き、シュプールが輝いて美しい。122

室堂14:15のトロリーバスに乗車し扇沢へ。
この写真は大観峰展望台から見上げた景色。120

眼前には後ろ立山連峰と黒部湖。125

往路の時から、帰りはここでお蕎麦を食べようと決めていた。
黒部平で『わさび野沢菜蕎麦¥650+白エビ天¥200』 ちょっと濃いめの味だが、汗をかいた後にはちょうど良かった。129

黒部ダムから立山を見上げる。
ああ満足じゃconfident132

駐車場から扇沢駅(16:21着)を振り返ると、ここからも雪山が美しい。134

帰りは『上原の湯spa』\400に寄る。『わっぱら』と読むようだ。
源泉掛け流しだ。ただ狭めで露天がないのが残念。135

わっぱらの湯の前通りを少し歩くと北アルプスの山々が見える。

帰りの豊科ICまでのパノラマロードも今日はズラーッと北アルプス連山が眺められた。

今回は移動面がハードスケジュールだったが、帰りも中央道渋滞手前の釈迦堂parkingで仮眠をとってから帰宅したので時間のロスはない。案外キツくはなかった。
それに土日利用だったので、高速代が片道¥1000。さらに今は代車でヴィッツを乗っているので燃費が良く、往復で¥4600だった。アルペンルートの扇沢⇔室堂が¥8800と高額ではあったが、それは仕方ないとして、平日休みが多い私にとってはお得感いっぱいで嬉しかった。
何よりすっばらしい快晴に恵まれたことが最高のご褒美だった。ああ、幸せheart01

車の修理とあれこれ

’10.05.14(金) 先日の玉突き事故で傷がついたところの修理兼車検のため、TOYOTAカローラのディーラーへRAV4Lrvcarを預けてきた。003

写真で見ても、実際に見ても、大した傷ではない。けれど、右のバンパーが本体に食い込んでしまっているということで、外して板金をしなければならないらしい。
あとはタイヤカバーに傷があるのでこの2つを交換するようだ。それと車検を続けてやってもらい、約1週間かかると言われてしまった。
代車には1000ccのヴィッツシルバーを出してもらったが、借り物というのはどうも神経を使ってしまうので運転が疲れるdash006

母の知り合いであり、たまたま私の同級生のお父さんである方が、ほとんどボランティアの料金で我が家の庭の木を切ってくれたり、消毒をしてくれたり、雑草を抜いてくれるなど、1年に2回ほどお世話をしてくれる。本当に本当にありがたい。時期が来るとこうしてポストにお知らせが入っており、私が仕事でいなくてもきちんとやってくれて「済みました。」のお知らせも入る。母が施設に入ってしまったことを知っていても、こうして変わらずに面倒をみて下さるのは、母の人望なんだろうな。だから私も‘母ならこうやってお礼をするだろう’というように真似てお礼をさせていただくpresent 気持ちですよねheart01005

家の外壁にくっついていた‘ヤモリ君’?夜見る姿とちょっと違って怖い顔してるeye
本当は捨てたいボロボロのカラーBOXが車庫の奥に入っているのだが、その裏が多分棲み処なのだと思う。今日は車庫の掃除はしたが、そこには手を触れてはいない。だってずっと居て欲しいから。でも驚いて出て来ちゃったのかしら?干からびないうちに戻って欲しいものだhouse

そば殻枕

‘10.05.11(火) 悩みに悩んで枕を決めたsign01
テンピュールなどのウレタン低反発枕を最初は買おうと思っていたけれど、

  • 通気性(熱がこもらないこと)
  • ある程度の硬さがあり、沈みこまないこと
  • 寝た時に自然に一番いい位置に頭が納まり易いこと(誰が扱ってもベストポジション)
  • 首や後頭部の高さに合わせて調整が利くこと
  • 重すぎないこと(介護職員さんに扱いやすい)
  • 防臭、防カビ効果に優れていること

こんなことから今回選んだ‘そば殻枕’がNO.1だったわけだ。

そして13(木)にようやく持参し試してみると…002
顎がいい位置に落ち着いており、呼吸も普通にできているhappy01
写真では少しベッドがギャッジアップされているのでラインがわかりにくいが、耳と胸の高さも丁度良く、後頭部が自然と枕中央に納まっている。枕の両側が少し高めになっているが、中央はほどよく凹んでいるのだ。
このシリーズで一番高さの低いタイプを選び、後は‘そば殻’の量を首回りに追加すればと思っていたが、どうやらこのままで今はベストポジションに思われるgood
様子を観ながら‘そば殻’調整もしていこう。
ちなみにお値段は¥9450moneybag
色々探した末にいいお買い物ができたので満足満足confident 
きっとお母さんもこれまで以上に気持ち良~く眠れるsleepyことでしょうcherry

十枚山~下十枚山 ’10.05.09.sun

今はまだ土日祝日だけ高速道路料金が\1000上限のため、平日休みが多い私としては、この時とばかりに少し遠出rvcarを考える。我が家から一番安いのは、高速の乗り継ぎがなくて遠くまで行ける中央道利用だ。ただし相模湖ICまでは夜中でも2時間はかかる。そして今の時期は中央道から登りたいような山はまだ雪が多いため、行動時間が必然的に長くなる。翌日は『母の日』なので早く帰りたい。そういう経済的根拠moneybagと、積雪snowがなく行動時間が読めるルートであること、温泉spaがあること、何より自分の興味を惹く山であることを条件に探して見つけたのが、この『十枚山~下十枚山』である。
十枚山は静岡県静岡市葵区にあり、その山頂から下十枚山への尾根とピークは山梨県との県境となる。麓には梅ヶ島温泉、コンヤ温泉、金北温泉などの温泉郷spaがある。

19時に母の施設を後にして、スポーツジムに寄り30分だけ汗を流し、入浴を済ませ、イトーヨーカドーでは母の日に贈る枕を吟味、目星をつけ、明日の昼分までの食料と水分を購入し、22時に静岡へ向けて出発したrvcar
横横→東名横浜町田IC→清水IC→国道1号線から県道27号線→29号線と走り、関ノ沢口から県道を外れ暗闇の細いクネクネ道を登ると写真の看板がライトに照らされ目に飛び込んできた。ここが登山口駐車場。到着は深夜1時過ぎ。005

ここにはトイレも水もなし。他に車もなく、真っ暗闇と静けさの中、直ぐに眠りにつくsleepy  起床5時clock 車内を片付け、朝食を摂り、いざ出発foot004

【コースタイム】登山口駐車場05:50→ヘアピンカーブの舗装路(途中2ヶ所直登ルートあり)→登山口06:14→直登コース・峠コース分岐06:30→登りは直登コース→十枚山山頂07:32/07:51→十枚峠分岐08:01→下十枚山(天津山)08:15/08:22→帰路途中の展望場所08:26/08:46→十枚峠分岐08:55→峠コースを下山→第3水場(トラロープを越えて行く。標識なし。)09:06/09:12→第2水場09:19→第1水場09:40→直登コース・峠コース分岐09:48→登山口09:55→駐車場10:11】

006
舗装路をひたすら登って行くのだが、お茶畑が見事にずーっと続いている。007

何度もカーブを繰り返すが、左側に最初に出てくる登山道のような道はスルーして、右側に出てくるこの標識が最初のショートカットルート(椎茸栽培ハウス?)である。
120

再び舗装路に出て、また登ると2つ目のショートカットルートはお茶畑の中となる。
こちらは標識がないので登りの時にはわかりにくい。私は舗装路をぐるっと遠回りした。復路でこのルートを利用し、振り向いて撮影した登り口の写真である。012

舗装路から未舗装路に変わると間もなくのところに登山ポストであり、登山口標識が現れる。015

一帯は静かな杉林。016

踏み跡のしっかりした杉林を登って行くと、十枚山へ直接登る『直登ルート』と、十枚山と下十枚山の中間地点にある峠を経て山頂を目指す『峠ルート』の分岐が出てくる。
ガイドブックには「直登ルートは健脚の人でも時間と体力を要する。体調がベストでなければ峠道を選ぶ方が無難」と書かれてある。
トレランにおける登りは大の苦手だが、歩いて登るには急な登りは得意ジャンル。迷わず左の『直登ルート』を行く。017

しかし直登といっても、ひたすら杉林の中を九十九折に登って行くだけである。
その九十九折が急登であるのは間違いないが、‘直登’という自分のイメージとは違っていたので面白みがなかった。
辛い急登というほどではない。018

飽きるくらいに暗い杉林の同じ風景の中を登るとようやく広葉樹林が出てくる。それだけで雰囲気が変わって嬉しい。021

やっと視界が開ける場所がチラッとある。019

直登ルートで花らしい花はこの1種類だけだった。022

おおっsign01明るい陽射し、開けた尾根に出られる嬉しさよhappy02 …ここから10分ほどで025

十枚山 1726mscissors
ちょっとあっけなく着いちゃったという感じ。
国土地理院の地図やガイドブックでは1726mの記載になっているのでそう記載したが、この標識は何故か1719mとなっている(?_?)

私の後ろ、樹林の後方には雪を纏った南アルプスの連山が見え隠れ。そちら側の展望が利かないのは残念だが、だからといってこの木々を切るようなことには絶対反対!033

正面には下十枚山を筆頭に、知らない山々が長く続いている。
眺望良しgood026

そして富士山fujiも立派だ。
静かな山に鐘の音が鳴り響くbell
誰かに聴こえているかな?044

気持ちの良い尾根道をなだらかに下ると十枚峠 1600m。
『峠ルート』を登るとここに出てくることになる。045

十枚峠から下十枚山への道は、これまでの道のりから雰囲気が変わり、苔生した木々や石が多い。051

樹林帯を抜け、視界が開けたここから振り返る展望は「抜群sign03」である。
出し惜しみで写真は下山時にご紹介smile053

もう一度樹林の中へ入ってしばらくすると、一方向しか展望の利かない『下十枚山 山頂 1732m』に到着する。
下の木の標識には『天津山』と記載されている。055

そして開けた一方向には、こうして絵になる富士山fujishineなのだhappy01 
十枚山にしても、下十枚山にしても、富士山の眺望という意味では甲乙つけ難く素晴らしいup061

‘ゆっくり休憩ポイント’は、山頂よりも先程通過した、開けた尾根から眺める南アルプス連山を選んだ。063

山座同定がさっぱりできない私だが、多分甲斐駒仙丈岳から光岳までの南アルプスがズラーっと見えているのだと思われる。パノラマ撮影をしたcamera070

止まると寒いので上着を着用し、絶景を堪能しながらコーヒーゼリーを食すcafe073  

南アルプスに別れを告げ、下山には『峠ルート』を利用。
これが素晴らしいルートだった。

まずは芽吹き特集。079

082_2 080 山は春なのだbud074

細い木から大木まであり、大木になると枝ぶりが芸術的にうねっている。

木に座ってからニッコリhappy01写真が撮れる予定だったがバランスを崩しおっとっと078 coldsweats01

峠ルートは景色も植生も雰囲気も道も変化に富んでいて楽しいnote084

苔生した道は空気も瑞々しく感じる。085
第3の水場…と書いたが、ここの沢に入る手前にトラロープが張ってあった。後から出てくる水場には『水場』という立派な標識があるのだが、ここには無い。はてさて何故だろう?危険ではないし、水場としても良い。ということで勝手に『第3の水場』と書かせてもらった。
どなたかのHPでは、下の水場の水は冷たくなくて美味しくなかったとあったので、私はこの一番上にあるところでだけ味見をしてみた。
高山のような冷たさはないが、そこそこの冷たさと硬めの味だった。075_2 088_2 092_3 086_3

沢筋になると花の種類が増える。水の豊かさが植生の豊かさにつながることを改めて思う。098

第2の水場であり、その標識がある。
何段にもなる苔状の緑の上を流れ落ちる水は、見た目にも成分的にもキレイに感じる。094_2 109 100
次から次へと花が咲く。096

時間や方角のせいか、地形のせいか、直登コースの杉林とは違って明るくて気持ち良い。099

ピンクのつつじがあちらこちらの緑の中で彩りを添えている。101

杉林になったり、広葉樹林になったり。104

途中から覗いた景色は下十枚か?106

「一人ずつ静かに渡ってください。」と書かれてある。
この先の沢が水場である。107

第1の水場113

第1の水場からは下りなら10分もかからずに分岐(直登・峠ルート)に戻る。
あとは杉林を緩やかに下っていく。117

下山時に、第3の水場直下で初めて人に会った。単独男性だった。その後ご高齢のご夫妻に出会い、あとは静かな行程だった。

直登ルートは大変というよりも「つまらないルート」という印象。
峠ルートから楽しみながら、水を汲みながら登り、下山は一気に降りるのみ!という行程なら有りかもしれない。

下山してから駐車場まで、畑で作業しているおじいさんや野放しの犬dogに挨拶をしながらテクテクとお茶畑を降りていく。124

駐車場に戻ると4台の車が停まっていた。

下山後は梅ヶ島温泉spaを目指すことにした。

この写真は国道29号から関ノ沢口橋を渡ったところで十枚山へ入る道の標識だ。
発砲スチロールにマジックで書かれ、クルクル回っている。わかり易いのかわかりにくいのか、私にしては珍しく迷うことなく駐車場まで行かれた。132

梅ヶ島温泉 黄金の湯spa までは途中、車を降りて景色の写真などを撮りながら行って30分弱だった。

お一人様¥800 広い施設のわりに、浴室は特別広いというほどではなかった。
休憩室は広かった。そことは別棟に食事処とお土産屋さんがある。131

地元の方がほとんどで、チラホラ観光客とツーリングの人がいた。

写真は内湯のぬる湯の方。こちらは40℃弱だろうか、人気がない。
つながっている熱い湯(一般的にはそちらもぬるめ)と露天には次から次へと地元の方が入りに来てはお喋りをしている。
今日は特別に空いていると話していたが、浴室に常に10名以上いる地方の温泉としては多いなぁという印象だった。

ここの泉質はとても気持ち良かった。お肌ツルツル成分が豊富という感じ。133 140

売店でヤマメの南蛮漬けとワラビを購入。

帰りは道沿いにある‘赤水の滝’を観賞してから帰路につくrvcar134

余談になるが、交通事故の話。

東名高速は車の量は多めながらも順調に流れていた。なんといってもまだ正午を回ったばかりで予定以上に早い帰宅になりそうだ。これなら母にプレゼントする枕を購入し、余裕で施設に入れる…はずだった。

足柄SAで休憩し、ガソリンを補給しようと思ったが\141/㍑だったので止めた。
海老名SAは混雑ランプが点灯中。そのままスルーして、あと少しで横浜町田ICというところで玉突き事故に遭遇wobbly
追い越し車線を80kmで走行中、突然3台前の車が急停車したのが見えたcoldsweats02 慌てて急ブレーキをめいっぱい踏むdanger 無事停まれたと思った瞬間、バックミラーを見ると間違いなく突っ込まれるのがわかった。ドライバーは思い切りハンドルを右に切ったので、私は左へ切った。そしてゴツンimpactと後ろに積んでいるタイヤに擦りながら右後方に追突された。あ~あcatface、順調過ぎるとこんなものだと思いながら車を右に寄せ、私の後ろに2台が停まった。2台目と3台目の間は結構グッシャリいっている。私のは大した傷ではない。3台目の人が警察を呼び、先に高速道路の担当者?が来て誘導に従って路肩へ車を移動。渋滞を招いてしまった私達事故車に他の車から罵声が飛ぶ。何はともあれ身体は無事。現場検証が済んだら帰れるかと思いきや、2台目の若い男性ドライバーが人身扱いにすると言う。そうなると調書?をとられることになり、またまた時間延長watch 解放される頃には本格的な渋滞も始まり、もう寄り道なしで母のところへ直行rvcar 17:30ギリギリだった。ともあれ間に合っただけでも良かった。

事故に関して反省が一つ。私はバックミラーの様子から反射的にハンドルを左へ切ってしまったが、一歩間違えれば真ん中の車線を走る車との衝突が有り得たことになる。やはりじっと我慢して真っ直ぐ向いているべきだったのだろうか?

母の日に

5月9日(日)は母の日tulip そして私は仕事がお休みだったので、のんびり過ごそうかと思っていたが、次のお休みである11日(火)の天気予報が雨rainなのだ。のんびり休日は先送りにして、9日は突如の山行きとなった。
8日(土)、母は午前中が入浴日だったので、夜勤明けの私はまずはひと寝入りsleepy そして目が覚めると宅急便から『トトロのカーネーション』が届いていた。それを持って、山への準備も整え母のところへrvcar002
1日早いが、山からの帰りの場合、渋滞に巻き込まれれば面会時間に間に合わないことも考えられるので先に飾らせてもらった。
母をリクライニング車椅子に乗せ、見える位置に移動するが、どうも視線に入ったか入らないのか…despair  ベッドに寝ていても普通の人なら見える場所なので、そのうち見るかもしれないし、一瞬でもわかる時間があるかもしれないからねheart01 この後施設を後にして直接今回の目的地である、静岡県静岡市葵区の登山口駐車場へ向かったrvcar001

日時は前後するが、5月5日(水)は 端午の節句、子供の日であった。母の居住する施設では毎年鯉のぼりが飾られる。風にあおられロープにくるまってしまっている鯉も多かったがこうして一緒に眺めた。でも目が開かなかったような…coldsweats01A

最後は9日(日)母の日にプレゼントpresentしたもの。
本当は山の帰りに枕を買おうと決めていたのだが、なんと東名高速で玉突き事故に遭遇してしまい、現場検証やら調書などに時間がかかり、早く帰れる予定が結局面会時間ギリギリに滑り込んだ。枕は買えなかったweepそこで取り寄せてあった写真の物、『下顎挙上用グッズ』を贈った。贈ったというより、これは必要に迫られて探した中で一番良かったもの。このところ下顎が極端に下がり首にくっついてしまいそうなほど。そうなると気道が狭くなるので無呼吸症候群の方のようなイビキ呼吸になる。自分も同じように顎を首につけてみたらどんなに苦しいかがわかる。そこでこのグッズと枕の形によって顎をなんとか前に押し出そうという試みだ。このベルトは見た目よりは装着してみると楽ではあるが、装着の仕方が悪ければ危険を伴う。そこでやはり枕!が大切だと思っている。
11日のお休みに枕を購入してこようっとmoneybag

ちなみに今回行ってきた山は静岡県静岡市にある『十枚~下十枚山』。東名高速を降りてからがまた遠い。。今日、仕事が終わったらブログ作成しま~すpencil

GW定例会の明神~明星岳

5月4日(火)みどりの日clover 3回目となったSさん、YさんとのGW時期の日帰り山行。
今年は箱根古期外輪山である明神・明星岳へ行ってきたfuji
大船駅に集合し(07:55発に乗車train)、小田原経由大雄山鉄道で終着まで。 バスに乗り換え『道了尊』に着いたのが09:25。004

バス停から直ぐの所にtoiletあり。
トイレの前にこのように立派な杉の木。
ここから入山となる。

【道了尊toilet09:30→見晴小屋10:10→神明水10:24/10:30→明神水10:37→明神・明星分岐11:11→明星岳11:17/11:43→矢佐芝塚原駅分岐11:52→和留沢分岐12:26→宮城野分岐12:36→明星岳12:39/12:47→宮城野分岐12:50→宮城野登山口13:16→勘太郎ノ湯spa13:34】005

山行計画者であるSさんから、「じゃあリーダーはYさんでお願いします。」と言われ、快く引き受けてくれたYさんは、最初からかなりのハイピッチだshoe
大雄山最乗寺の杉林を抜けて行く。
006

木のトンネルになっている登山道へと変わる。008

『明神岳見晴小屋』
休憩をしている人が多いが眼中に無し!といった具合で飛ばすYさんfoot012

『神明水』
勢い良く水が流れ出ている。ここは1年中涸れることはないとのこと。013

この草を摘んでいるご夫妻がいた。伺うと‘ツリガネニンジン’という草で、手折ると白い脂が出てくる。炒めると美味しいと教えてもらった。…でも普通の雑草と見分けがつかないeye009

024 小さな花々が登山道両脇にずっと咲いていた。014

神明水から少しの距離ではあるが急傾斜となる。そこからの展望。
ツツジが標高に合わせて満開から蕾まで様々な姿を見せていた。017

写真を撮るのにキョロキョロとしている私は最後尾を歩くことになる。
ここはSさん曰く、森林火災を防ぐために、森と森の間をこうして間引きして空間を作っているのだそうだ。018

大きな木に小さな小さな黄色い花が可憐だった。020

こちらは涸れることもあるらしい、明神水。021

とても歩き易い登山道だ。
先頭を行くYさんは黙々と歩くfoot022

ところどころに桜がまだ咲いていたcherryblossom026

視界ばバーン!と開けると、もう明神岳である。
向かいにあるのは駒ヶ岳、大涌谷。027

春霞にぼんやりと浮かぶのは日本一の富士山fuji
そして気持ち良さそ~に昼寝をしている人がいいポジションにいたcoldsweats01028

明神岳山頂にて記念撮影camera
気温25℃
軽く腹ごしらえをするriceball
トレランの女性も見掛けた。ここは走るにはいいルートだと思う。金時山からの縦走がお手軽で面白そうだrun
034

明星岳へ向かう尾根から見た杉は、こんな風に低い位置で枝分かれしている。でも杉だよねぇ?036

快適な道だが、真夏になれば直射日光が当たりっぱなしで相当暑いことが想像される。043

明神からは緩やかな下り坂が多い。この坂を登ってしばらくなだらかに進めば明星岳だ。048

『明星岳』 展望なし。047

山頂から直進して『塔ノ沢』へ降りてもいい温泉spaがあるとのこと。
下山後の温泉を考えると、箱根は恵まれているなぁ。
私達は来た道を3分ほど戻って『宮城野』へ下山。049 045

ここまで来るとYさんの頭にはbeerbeerbeersign03
Sさんはbeerbottlesign02
私はspaheart04052

宮城野へ降りる杉林。053

間もなく笹に覆われた登山道が麓まで続く。055

ここが『大文字焼き』のところだよ~ と教えて下さっているSさん。057

途中展望が開け、大涌谷の噴煙が見えている。058

あっという間に降りてきた。
それにしても最後まで黙々と先頭を歩いて下さったYさん、まるで私達に追われているかのような歩きだったけれど、もっとの~んびりでいいのにぃdespair
そうはいってもこの暑さ、あの汗のかきっぷりsweat01ではやっぱりbeerに向かって一直線sign02coldsweats01060

そして最後は『勘太郎の湯spa』(1人¥1000、HPからの割引券持参で¥900)
Yさんは温泉を目の前にして、1軒手前の酒屋で1人ビールを飲んでから遅れてやってきたhappy01
汗を流した後、休憩所ではbeerbeerbottlebottlesign01
私はクリームあんみつnotes
Sさんが、そら豆の塩茹でと、サラミ+新たまねぎそのまま!と、日本酒を持参していた。目の前で新たまねぎを輪切りにしてサクサクと食べるサマはとても美味しそうだったけれど、私もいただくと…刺激がたまりませんsweat01胃に響く。でも2人でまるごと1個食べちゃったwobbly 酒呑みの胃袋あっぱれsign01
山行中はまるで大学生のワンダーフォーゲル部のように黙々と行動していたが、お酒が入るともうすっかり本来の?やたらリラックスした姿である。アホな(失礼!)話題で私を持ち上げるのが得意なお二人だ。会員は当然いないがファンクラブ会長を自称しているのが笑えるhappy01 いえいえとても有り難いことです。
そしてお酒の場ではあるが、だからこそ最高に嬉しいことを言ってもらった。
「私の家系は70歳で皆、認知症になってしまうから私も自分が自分でいられるのは70歳まで。命があってもそこまでが自分の人生だと思ってる。」といつものように話したら、「じゃあ私が90歳まで元気で生きたらお世話をさせてもらえるということですね?」shineshineshine感動だshineshineshine
現実がどうなるとかの問題ではなく、すごく深く優しい言葉だ。どんな姿になろうとも、わからなくなろうとも受け入れてくださるというのか。私は70歳から先も楽しみができたconfident そして私もそうやって人を想いたい。山だけでなく、人生を教えてくださる先輩達に感謝、感謝heart02
GW日帰り山行も今年で3回目を迎え、毎年計画してくださっていたSさんは、来年の計画をYさんにお願いしていた。Yさんは技術、経験、知識と山に関する全てが豊かなのだが、ことに県下の知られざるルート、ルートなきルートもよくご存知だ。さて来年はどういった計画になるか今から楽しみだ。

Sさん、Yさん、お疲れさまでした。ありがとうございましたhappy01

天城山 “万二郎岳~万三郎岳~八丁池”

一昨日の疲れが抜けきらずに昨日は仕事をして、今日5月1日(土)は単休なのでゆっくり過ごそうかとも思ったが、快晴sunの予報で山へ行かないなんてやはりできなかった。
冬に一度行ったことがあるこのコース。ブナの原生林の素晴らしさと、私のようなトレラン初心者にはちょうど走りやすい距離と起伏であることが記憶に残っていたのだ。
午前2時10分自宅出発rvcarで天城山へ行ってきた。天城高原ゴルフ場(登山口)に着いたのは午前4時40分頃だった。(途中コンビニ1ヶ所へ寄る)
駐車場にはテントを張っている人が2組。その他、車中泊してそうな車も7~8台あった。
すでに空は明るくなっていたので準備を整え直ぐに出発したfoot002

【コースタイム】
<往路>天城高原ゴルフ場登山口04:50→万二郎岳05:24/→万三郎岳06:02/06:05→万三郎岳下分岐06:07→片瀬峠06:12→小岳06:17→戸塚峠06:29→ブナの巨木06:35/06:43→戸塚峠06:48→白田峠07:01→八丁池07:22
<復路>07:40→白田峠08:00→戸塚峠08:12→小岳08:32→万三郎岳下分岐08:44→涸沢分岐点09:00→四辻09:35→天城高原ゴルフ場登山口09:42

003

標識は最初から最後まで途切れることなく表示されている。008

万二郎岳1320m
気温は6℃。風が強く樹林があるとはいえ、吹き抜けて寒いくらいだ。

012

万二郎から下り、また少し登り返すと‘馬の背’となる。その少し手前に大岩があり、そこから振り返ると万二郎岳が見える。

010

少し右手を向くと房総半島、海、山々が見渡せる。016

朝日が海を照らし綺麗だなぁ~shine017

万三郎の手前はこういった岩の急登が少々?ある。018

馬酔木のトンネル
この枝のくねった感じがまたイイのだ。021

すっかり青空。
根が物凄く発達している。ちょっと歩きにくい?走りにくい。023

トレランといっても急いでいるわけではないのでちょっとオテンバぶりを発揮note028

万三郎岳 1405.3m
誰にも会わない。035

戸塚峠
昭文社の地図にも載っているが、『天城一のブナの巨木』がここから下に10分ほど行くとあるらしい。時間もありそうなので寄り道club038_2

ところが分岐直ぐから倒木が多くて何度も道を塞いでいる。上や下に避けながら降りてみるが、一体どれが1番大きいのかがわからない。
周辺をウロウロするが、とりあえず一番太そうな木に抱きついてみた…というよりぶら下がっている?047
戸塚峠から先は本当に走り易いrun048

沢筋が数本あるが、水が流れていたのは3本だけだった。054

ブナばかりでなく、杉もある。078

次は木が束になって生えてる道。067_2

そして視界が開けると目的地の八丁池。
ここも誰もいない。まだ誰にも会わない。070_2

はぁ~っdash気っ持ちイ~イup
あの石に跳び乗ったらfishが数匹慌てて泳いで行っちゃった。驚かせてゴメンsweat01

あまりお腹も空いていないがアンドーナツ1つを食してから帰路につくdelicious083

日差しの入り方で、同じ森でも違って見える。086

空の青がますます澄んで見える。088

万三郎岳下分岐から、まだ一度も通ったことがない涸沢分岐点通過のトラバースルートを行く。
かなりこの歩きにくい階段が続く。
しかしこのルートは富士山がよく見えているfuji よそ見をしてコケないようにしないとcoldsweats01
写真だとわかりにくいかな?095

正直いってトラバースルートにはこれといった期待は持っていなかったが、これまでの天城山のイメージとは全然違った表情が見られてかなり感動shineものだった。103

これまた写真cameraだと苔のみずみずしさが全く伝わらなくて残念だけど、ずーっと斜面は苔がびっちりとついており、空気もしっとり。106

岩も多い。
走ることを忘れ、あれこれ写真を撮りまくってしまった。110

苔岩ルートトラバースが終わると、また森の中の風景となり、四辻で万二郎からのルートと合流。登山口へと戻る。114

駐車場には車が沢山いたが、出会った人の数は少なかった。
これから登ろうとする人達もまだまだ居た。
120天城高原ゴルフ場からの帰り道、伊豆スカイラインにある『万天の湯』でゆっくりと温まり帰路につく。

窓外に富士山のシルエット。わっかるかな?

GW渋滞は、通常の日曜日よりも少ないくらいだった。ラッキーscissors

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