2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« PEG交換 | トップページ | 甲斐駒ヶ岳&摩利支天 <黒戸尾根日帰り> »

『海の家』最後の夏の日

007こんな海の近くに住んでいながら、今年も全く海へ行っていない。
海の家が立ち並ぶ前には朝ジョグで海岸も走ったことがあったが、夏には山ばかり通って海にはご無沙汰だった。
材木座海岸の‘海の家’に知り合いがいて、夏になるとセッセと通っている先輩?に、「今年も行っていますか?」と声を掛けたら、「行っているけど31日でもう店じまいだよ。」ってことだった。そうかぁ、8月ももう終わりで、それと同時に海の家も閉めてしまうんだ。
じゃあってことで、母の退院が無事済んだ午後に、材木座海岸の海の家に連れて行ってもらうことになった。

へぇー最近の海の家ってお洒落なのよね。004

泳ぎに来ている人は、もういないに等しい。
海の家で薄~いカクテルを飲んで、お昼寝sleepy
秋の風という感じで、少し寒いくらいだった。008

夕方になるとミュージシャンの方が来て、演奏、そしてこの後女性ボーカルの歌もあったnotes
なんか夏が終わるに相応しいムード、切なさを感じたなぁ。
山だと夏が終わる切なさ以上に、来る秋への期待で胸が弾むので、なんだか全然違う感覚。

012

サンセット

明日から一斉に海の家の取り壊しが始まるらしい。

「また来年ねpaper」と常連さんらしき人達が挨拶をかわす。

1年後までサヨナラなんだ。
やっぱり寂しい気分になる。…私は部外者だけど。

海の家がなくなって、海がまた静けさを取り戻したら、また私のRUNが始まる…かな?来年に向けて。
2010年8月31日。夏の終わりをじっくり実感できた一日だった。

« PEG交換 | トップページ | 甲斐駒ヶ岳&摩利支天 <黒戸尾根日帰り> »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ひげじい、大変だったねwobbly
大事に至らなくて何よりでした。そういうことってあるんだよね。どんなに自分が安全運転していたって事故につながること。
逆に自分もうっかりして加害者になることもあり得る。これからもお互い事故のないようにしたいね。

ファンタジアどんも海の家には行きそうもないよね。色白だし1日海に居たら大変なことになりそうだね。
でもなんか非日常的なムードがあって、夏は夏として海の家っていいな、と思った。来年は行こうよwave ディズニーより近いよhappy01
山には下界より先に秋がやってきます。もう秋の気配たっぷりだよん。

海の家heart01私も10年位いってない~
毎日この暑さで、8月が終わった事、全く実感ないね…
私も最近の海の家を見てみたいですhappy02
noriさん…気持ち良さそsign03happy02

了解しましたgood。ありがとうございます。ひげじい殿のご経験を参考にさせて戴きます。自分はプロとは言っても、運転歴では貴兄に及びません。(運転免許取得20年です)。これからも 安全運転を心掛けたいと思います。cardashshineshine

ケンさん、ありがとう。  現場は九十九折りのカープを下りきってから直線に入り50メートルぐらいの所で、国道141号線の回りは田んぼで民家などはなく見通しは良い所でした。直線に入りすぐ左に停車している軽自動車が目に入り、運転手の顔の動きも分かりました。運転手は左側を向いていて、次は右側を見てくれるものと思ってそのまま直進しようとしたら、いきなり右発進してきました。通りすぎようとしていた直前だったので、どうにも避けきれませんでした。
ケンさんのおっしゃるとおりミラーには死角が存在します。左右の真横から斜め後ろはミラーに映らない範囲があります。右左折は勿論、車線変更する時は必ずミラーだけではなく顔を向けて目で確認しています。常日頃、安全運転に心がけていますが、今回のように相手の不注意で事故に遭遇することがあるのですね。本当に大事に至らなくて幸いでした。ケンさんはタクシードライバーなので運転のプロ中のプロですが横浜などの大都会の繁華街など特に、予測出来ない人の動きなどがあると思いますので、ひやりはっとに十分注意して勤務してください。car

ひげじい殿、災難に遭われて大変でしたね。軽傷ということで幸いでした。貴兄ほどのベテランライダーでさえ不運に遭遇するケースも有り得るのですね。車の発進時の接触事故は多いです。ドライバーは左右のフェンダーミラーばかりを注視して、自分は完璧に安全確認をした気になっていますが、実は、左右のミラーから見える角度はかなり狭められている事実に気付いている人はほとんどいません。左右のミラーに映る範囲はおよそ45度くらいがせいぜいです。残りの空間は完全な死角となっている。だからドライバーは、発進直前に絶対に目視をしなくてはならないのです。目視こそが安全の要です。ミラーだけ見て確認をした気になり、肝心要の目視をしないドライバーは盲目同然です。ミラーだけでは左右全包囲は死角となり、自分の目に全く映らない事実に、彼らは考えが及ばない。ミラーを過信するあまり、死角に居た貴兄の存在に気付かない彼は、居ないはずのバイクの出現に心底驚いたことでしょう。彼が盲目であった証拠です。クルマは走る凶器です。クルマ社会に関して言えば、凶器の怖さと、凶器の正しい使い方を知らない相手を、絶対に信用してはいけない。哀しい話ですが、長年の経験で学んだ真実です。

八ヶ岳は前回お世話になった稲子湯spaにお礼かたがた1泊し、白馬はその通り下見に。稲子から白馬まで約5時間。白馬から家まで(途中道の駅に3回立ち寄り)約6時間半。家から稲子まで約4時間。いずれも結構遠かったなぁ。90ccは登り傾斜がきつくなると時速40kmくらいしかでないのだ。それが欠点。稲子に行く途中、九十九折りのカーブを下りきって直線に入ったところで左側道路に停車していた軽自動車が右方向を確認せずに右折発進してきた。あっ、ぶつかると思いブレーキを踏みつつハンドルを切り交わそうとしたけれど交わし切れずに軽自動車と接触しバイクは転倒。左ひじをうって転倒したまま道路にしばらく横たわっていた。軽には3人が乗っていて転倒したバイクと私を道路脇に運んでくれた。「右発進する時は先ず右を見て左を見て再度右をみ見て安全を確認し発進するものでしょう?100パーセントあなたが悪い」と70歳くらいの男性運転士に言ったら、男性、平謝り。軽いむちうち症みたいになり首が若干痛かったが今朝、起きたら痛みは治まっていた。安全速度で運転していたのだけど、それでも事故と遭遇することがある。でも、左ひじが若干痛いくらいで体に異常はなかったし運が良かった。これを教訓に左側に停車している車の動向には益々気をつけて運転しよう。

目を開けたら職場の知り合いが突然いた!なんて状況はそりゃビックリだよ。
そんな偶然もあるものなんだねぇ。
海で寝るの、気持ちいいね。何年ぶりだったかなぁ。賑やかな海へは一人でなかなか行けないから。
若い頃は毎週のように坂の下(材木座の反対側)でウインドサーフィン仲間と遊んでたよ。そしてお姉ちゃんはその中の人と結婚して今もラブラブheart01 

ひげじい、八ヶ岳と猿倉まで行ったのsign02 お疲れ様。日帰り?どこか温泉に入ってきた?登山の下見かしら?
そうよね、海の家はまた来年も開けるでしょうし、夏も必ず来る。
でも、シャッターの下りた商店街が活気を取り戻すことは多分ないものね。
自分も車に乗るので、大型店舗は一度になんでも揃うから便利で好んで行くもの。
大阪時代は天神橋筋商店街という日本一長い商店街の裏路地のお店だったから、商店街の良さ、つながりというのもよくわかるんだ。閉鎖した商店街は本当に寂しいね。人生が狂ってしまっただろうな。

8月31日で海の家を閉じるとは知らなかったなあ。何となくそこら辺かなとは思っていたけど。でも今年で最後じゃないから、来年も夏が必ずやってくるし、海の家も必ず同じ場所に建てるだろうしね。あまり寂しがらならずにね。季節は巡る。それが日本のいいところ。
先日(8月31日、9月1日)90ccのバイクで八ヶ岳及び白馬(猿倉山荘まで)に行ってきたけど、ある地方都市を日中、商店街を通ったらシャツターを降ろしている店が多くて悲しい気分になった。大店舗法が改正されから20年?郊外の大店舗に客が奪われるようになってから、それまで街の中心的役割を果たしていた商店街がすっかり立ち行かなくなった。商店街は地域の繋がりという役目も果たしていた。個人個人がそれぞれ郊外に車で買い物にいくようになり地域の繋がりが希薄になっているような気がする。

確かに~smile

以前 海岸で 寝てたら 目の前に 職場の人がいて ビックリしたことがあるdash
ちょっと 恥ずかしかったニャンdashdash

クラゲのいる海に入る気にはならなかったので、水着は持っていかなかった。
というより、知っている人の前で水着になるのはこの歳になると勇気がいるよね。ある意味迷惑になるしcoldsweats01
でもって‘丈夫そう’な足で悪ぅござましたthink 
大阪でお店に立っていた頃にも何度も言われたなぁ。「長持ちしそう。」ってねcatface
健康が一番です、ハイpaper

季節感のある風景って いいね。西洋人は楽しむことに価値を見出だし、東洋人‥特に日本人は、“味わう”ことに価値の重きを置く。つくづく 日本人でよかった。

あ~happy02
ホントだ~happy01寝ているのは まさにのりちゃまではないですかlovely

夏が終わるのはニャンコにとってとっても淋しいことだニャンwobbly
でも夏が終わらないと次の夏がこないのだdash
そんなことを思いながら 次の夏がくるのを待っていますheart04

日中はさすがに暑いけど、夜になると、『リンリンnoteリンリンnote』の合唱flair

朝夕は涼しくなり、すでに秋の始まりは始まっているんだな~って 感じているニャンhappy01

確かに夏の終わりの海って寂しい感じがしますよね。
私も若い頃は海ばかり行っていましたからよく分ります。

気持ち良さそうに寝そべっているのはのりちゃまですか?
お丈夫そうなおみ足が出ているものeyefoot

『晩夏』って わりと好きだな。夏の終わりは 残暑、夕立、いわし雲、真っ赤な夕陽、長く伸びる影、すすき野、夕陽を浴びて輝くさざ波、夕陽に染まる校舎の影‥などなど、俳句や短歌、詩の題材には 事欠かない。 「思い出」や、日の名残り‥を懐かしむ晩夏は 好きな季節だ。shineshineshine

のりちゃま 水着姿はないニャンかsign02dashdash

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1095177/36467988

この記事へのトラックバック一覧です: 『海の家』最後の夏の日:

« PEG交換 | トップページ | 甲斐駒ヶ岳&摩利支天 <黒戸尾根日帰り> »