2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 試作品 第2号 | トップページ | 試作品 第3号へ向けて! »

アイデア商品 ③

001こんな商品が売ってたそうです。
美容グッズで、寝ている時に装着することでフェイスラインが引き締まるらしい。

買い物に行って、母のことを思い出してくれるなんてありがたいことです。この形は確かになかなか母の症状にいいのではないかと思って着けさせてもらったけれど、呼吸が安定するように着けると口が完全に閉じてしまうので、万が一鼻が詰まったら呼吸ができなくなってしまう。緩く装着するとズリ落ちて意味がない。

う~~む。難しいdespair
素材はウエットスーツみたいな生地なのだ。伸縮性もクッションも良いんだけど。

母に使えそうもないと言ったら、誰かさんが欲しいって言ってたよねーhappy01 
小顔に引きしまったフェイスライン、憧れますなぁ。

« 試作品 第2号 | トップページ | 試作品 第3号へ向けて! »

お母さん日記」カテゴリの記事

コメント

は~いsmile

にゃんこ、美しくなってねwink

ひげじい、全然余計なことじゃないよ。それに母の状態がわからないのは当たり前だもの。
yatarouさん、そういうわけで施設の方は『万が一』にも母が手で動かすとか、頭を動かすということは考えていません。私も思っていません。動いてくれたらどんなに嬉しいことでしょうか。
その後の施設とのやりとりを書くのが遅くなってしまい、皆さんを心配させてしまったようでスミマセン。その後、副主任さんも声を掛けてくれて、「O職員から聞きましたけれど、装具ができたら使う方向で考えているので教えてください。」と言ってくれました。感動のあまり笑顔も見せられず、びっくり表情で終わってしまったような気がする。記憶にない。そのくらい嬉しかった。そんなわけで施設は受け入れて下さる方向で考えてくれています。これってスゴイことなんですよ!
まだ使用を開始していないのは、私が試作品第一号の状態がまだ7割位だと思っているからです。高さをもう少し低くしてもらって、再度装着して、他に問題はないかを慎重に検討したいと思っています。決して安全ではないと私が一番思っているかもしれない。
使い始める時には、少なくとも私が半日は付き添って状態観察をしようと思っています。エラに褥創(圧迫が強すぎて赤くなったり、皮が剥けるなど)ができないかどうか、ズレることはないか、呼吸状態はどうか、首は辛くないかなど、これは施設に任せることではありません。安全確認ができたうえで施設にお願いするつもりです。
職員さんの忙しさは尋常ではありません。そんな中でも間違いなく、事故が起きないように、ただしく装着できる…そうとしか装着できないようにまで持っていけたら一番ベストだと思っています。
yatarouさん、顎は頭方向に上げるのでは呼吸が楽にならないんです。どうしてもエラを前に出したいのです。伸縮性の無い素材を使うということは、思いがけないアドバイスです。確かにそう考えられますよね。新しい視点をありがとうございます。

この頭から顎を引っ張っておくタイプ、私も考えていました。
これだと口呼吸が全く出来なくなるというのも理解できます。
この市販品は伸縮性のある素材を使用しているので、調整するのは逆に難しいと思いますが、伸縮性の無い材料で顎を包み込んで固定するようなものが作れたらどうでしょう。
第1号を仕上げた達人に相談してみたら。

第1号の試作品は本当に良く出来ていると思うけれど、施設での承認が難しいと思うのは、喉を含めた呼吸器の周りに頑丈な固定物があるということで、そういう動作は出来ないと承知していながら、万一、手で動かしたらとか、頭を動かしたらという危険性を心配しているのではないでしょうか。
その辺は家族が責任を持つといくら言っても、事故が起きた場合はやはり施設側の責任が問われることになるので、そうした面倒なことには関わりたくないというのが本音なんでしょう。

施設側にはもう一歩踏み込んで、しばらくテストしてみるとか、対応してほしいですね。

危なくないように補足して、出来上がったら皆に周知してくれると言っていた職員さんの言葉に、希望を託すことが出来ますね。さて、どこが危ないのかは現時点では判然としません。まず 試作品の試用期間を設けて、ニ~三日、お母さんに着けて戴いて、実際に試させて貰うしかありませんね。それは同時に、介護職員の方々方にも、おそらく“世界初”の『新型介護用品』の扱いを覚えて戴く試用期間でもあります。世界初の新型機種の“第1号”なんだから、試用期間があって当たり前sign01scissorsshine carクルマの新型車の試乗と一緒です‥お母さんの試乗車だsign01 carshineshine

noriちゃん、ごめんなさい。「万が一…」なんて、よけいなことを言っちゃって。。お母さん御自身、お一人では体を動かすことが出来ないとのことなので「万が一…」なんて心配は無用だった。試作品第一号が「一瞬も呼吸が苦しそうになることはなかった」のだから、改めて第一号が完成品に近いものであると感心しています。後は施設の人をいかに説得するか?いかに使用を認めてもらえるか?介護長にかけあってはいかが?

施設の職員の方々には、呼吸改善装具の正式な使用許可を、速やかに出して戴くことを望みます。完全な不安の払拭に時間をかけ過ぎるのは、かえってマイナスであるように思います。ご本人にとって、呼吸の改善は一分一秒を争う重大事であります。そこで提案ですが、正式な使用許可に至る前段階として、数日間の試用期間を設け、のりちゃんの御母堂に実際に装着して戴き、職員の方々に装具のやり方を熟知して戴く。そして「これなら行けるsign01good」と判断した時点で、正式な使用段階へと踏み切ればよいと思います。とにかく、 試してみないことには始まらない。これは試作品なのですから。まだまだ改良の余地はあるかも知れない。改善点も見つかるかも知れません。しかし、実際に現場で使ってみなけりゃ、それさえもわからない。ひとつの案として、試用期間を設けることを提案します。

試作品第1号の 正式な使用許可は下りそう ‥

フッフッフ!‥ catface

クックックsmile

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1095177/37410087

この記事へのトラックバック一覧です: アイデア商品 ③:

« 試作品 第2号 | トップページ | 試作品 第3号へ向けて! »