2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

‘MI‐CASA’の牛ステーキ

2011年1月27日(木)夜勤明け。 今日はAさんが、早めのお誕生日祝いをして下さるということで、ステーキをごちそうになった。
場所は大船の‘MI-CASA’。その昔、松竹撮影所があった頃には俳優さん達が多く出入りをしていたという老舗であり有名店である。010
店構えもなんとな~くレトロな感じ。001

前菜。上から時計回りに『鹿肉の燻製』『フルーツ入りクリームチーズ』『帆立プリン』『蟹サラダ』、中央に一口サラダ。…一つ一つが手作りで丁寧で凝っていて美味しいshine流石だと思った。003

牛スジ肉入りコンソメスープ。
とてもまろやかで甘くさえ感じる。全く角のない味だ。美味しい!005

そしてメインのサーロインステーキ210gtaurus 焼き加減はミディアム ああもう絶品ですhappy02
お肉だけじゃないんです。ジャガイモはジャガイモとしてほっこりと。ほうれん草のバター塩加減といい、オクラやナス、ブロッコリーにもちゃんとそれぞれ味があり、人参は軟らかく甘いsign01
写っていないところにライスとサラダ。ライスだけは食べきれませんでした。ごめんなさい。007

最後にデザート。
なんといってもカシスアイスが抜群good
シャーベットというよりもねっとりとして、ほのかな酸味もありーの、でも甘~いheart

味もボリュームも大満足でした。
お酒は飲めない私だけれど、このお料理と雰囲気で赤ワインを少々頂きましたwine

はぁ~っdash 本当に美味しかったですぅ。
幸せを感じました。ごちそうさまでしたrestaurant011

2次会では‘スナック くらしき’に行き、ウイスキーのお湯割り…めちゃ薄にしてもらった。
そしてカラオケkaraokeを楽しんだnotes
同じ‘さだ好き’なのも嬉しい。‘主人公’を歌ってくれた。今度は‘黄昏まで’もよろしくwink

いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますclover

冬の韓国岳ピストン

2011年1月21日(金) さくらさくら温泉での朝風呂spa、そして美味しい食事cafeから始まる。080

前夜の夕食が終わる時に、朝食の時間と、和食か洋食かを訊かれ、私は洋食を選んだ。081_2
朝からボリュームのある食事で嬉しいrestaurant サラダとデザート系、飲み物は取り放題となっていたが、出された物だけで精一杯という感じだった。本当にこの値段(¥8150)でいいの?って感じだったがそのまま追加料金は発生しなかった。

この‘さくらさくら温泉’から韓国岳の登山口までは40分程度の移動距離なので急ぐことはない。ただし、ネットでも看板にも宿の方からも『チェーン規制中』と聞いていたので、初めて自分で付ける鎖チェーン。正しくできるかどうか、昨夜部屋で説明書を見ながらシュミレーションをした。ただ実際にやったら上手くいくか、時間がどの程度かかるかわからなかったので、少々の不安を抱えながら粉雪がチラつく中を出発したrvcar 082

国道223号線沿いにある『丸尾滝』立派だったので車を停めた。084
細かい水流が繊細で美しかった。

えびのスカイラインに続く分岐周辺が、鹿児島県側の霧島温泉街として一番栄えているところだ。
いたるところから煙りがモクモクと上がっている。
帰りはどこの温泉に入ろうか、登る前から楽しみだnotes

086
デミーオのナビは、○km先、工事中で交互通行のお知らせがきちんと表示され、その通りに工事があった。
同様に「あと4km先、チェーン規制中」と音声でも画面表示でも出て、その先もカウントダウンするように距離が縮まっていき、「さあ!いよいよチェーンだ!」と気を引き締めていたにも関わらず、結局のところ規制中の場所に来ても雪はなく、あれ?と思いつつ慎重に進みながら目的地である‘えびのビジターセンター’から少々上がった登山口駐車場まで到着。
とても助かりはしたが、あれだけ練習して時間を費やしたのに何だかな~despair まあ、いつ雪が降っても帰り道の心配をして下山を急がなければならないことがないだけありがたい。087

この看板の横から登り始める。
最初からアイゼンも付けて行くので楽だ。
1台駐車しているので、1組登っているのだろう。

09:43に出発する。089

少し登ると車で上がってきた道が見える。
ちゃんと除雪されて道路が黒い。

090
直ぐに樹林帯に入っていく。

今回九州まで来た一番の目的は、樹氷のついた韓国岳に登ることだった。
残念ながら空気が乾いているせいか、この通り、木々は黒い枝のままだった weep 199

樹林帯に入って間もなくで、結構な急坂となる。フリース1枚と雨具の上着も脱いで丁度いい。091

樹林帯を抜けて見晴らしが良くなる。
雪は締まっていてとても歩き易い。

094


振り返ると白紫池098 、続いて

六観音御池~甑岳が。

096

一合目からこうして標識がある。
いずれにしても距離が短いので、あっという間に数字は増えていく。

097

五合目にはケルンもあった。102

八合目からズームアップすると、凍結した大浪池の後方に桜島の噴煙が望める。

107

山頂直下の分岐地点。
大浪池の全容だ。

121
10:32 韓国岳 1700m 登頂。

山頂一帯は岩場で積雪はない。

山頂に30代のカップルがいたが、ちょうど擦れ違いとなった。

109

山頂標識の裏側はこんな風に切れ落ち火口となっている。

119

南東方向には、昨日登った高千穂峰がカッコよく、新燃岳からは活発に噴煙が上がっている。

こちらの韓国側には灰はなかったな。
景色の良さに、右へ左へと記念撮影をしているとすご~~く寒くなり、急いで下山。10:50124発。

風の強さで木々はこんな形になるのだろう。それもまた自然の造形だ。

133

とっとことっとこ降りて11:15には下山。

途中、単独、カップル数組、15名くらいの団体さんと擦れ違う。 さすが百名山とあって人気が高い。
この距離で締まった雪山歩きを楽しめ、眺望も良いとなれば人気があるのも納得だ。
遅い出発でも全然余裕。

あまり早く終わってしまったけれど、他を歩くほどの時間はなし、雪ダルマsnowでも作ろうかと思ったけれど、雪が固いまたはサラサラ過ぎて作れなかった。そこで雪原や岩場を縦横無尽に跳び回り、寝そべったりと自然と戯れ遊ぶhappy01 1321

あ~気持ちイイsleepy142

帰りは最初に『いわさきホテルの林田温泉』の玄関をくぐったが、受付に誰もおらず、値段も高くて水着で入っている写真などもあって、ちょっと違うな~と思い、一番安い『前田温泉 カジロが湯』に入った。137

地元の方が数名ぽつぽつと入ってくるような温泉で、シャンプーなどの設備はない。

138
けれど露天もあり、淡い白濁+ブルーの温泉spaでじっくり温まることができた。
幸せを感じるな~ heart

帰りに『道の駅 霧島』に寄り、お土産を少々購入し、レンタカー返却、鹿児島空港から羽田へと帰る。

短い時間で、歩いた距離も短かったけれど、内容的には濃く、とても満足できた2泊3日だった。

また季節を変えて来るのもいいなぁcherryblossommaple
きっとどの季節でも楽しめる場所だと思う。

 
    

宮崎県~灰を被った高千穂峰~

2011年1月19日(水) 夜勤明けで所用を済ませてから羽田airplaneへ。鹿児島空港へ到着したのが16:40。今回のレンタカーはデミオ。チェーン規制があるということで、軽自動車ではチェーンのレンタルが無くグレードを上げたのだったが実に乗り易い車だった。

羽田から往復の飛行機とホテル1泊がついて¥28500のパックだった。その1泊が、追加料金なしでは鹿児島市内しかなかったので、‘ブルーウエイブイン鹿児島’を選択。登山目的地の霧島とは空港を挟んで逆方向だったがいた仕方ない。(実は逆方向とは現地に行くまで知らなかった。気にしていなかったのだが。)
鹿児島市の中心地にあるようで、ホテルの回りには食欲をそそるお店が沢山立ち並んでいた。

020
ホテルフロントにラーメン屋マップがあり、各店の特徴が書いてあった。そこから選んだのがこの‘豚とろラーメン’ 018
ラーメン¥650に煮卵を追加して¥750だった。

本当にチャーシューがトロトロ。口に運ぶまでに崩れそうに柔らかくてジューシーだった。関東のラーメンに比べてボリュームは若干控えめに感じた。ほどよく満腹となり、餃子もとても美味しそうだったが、一人ではそこまで無理だった。残念think

1月20日(木) 5時起床。シャワーを浴びて、準備を整えて、06:30から朝食バイキングへ。
いつもなら朝食付きでもホテルでは食べずに早朝出発しコンビニ利用なのだが、ここの朝食バイキングの写真がやたら美味しそうだったので食べることにしたのだった。
期待し過ぎの感はあったが、それでもフレンチトーストやカレーが美味しくて、朝からバッチリ食べ元気に出発したrvcar

146こちらは行く途中の道から『高千穂峰』を眺めたところ。
この方向から眺めるのは今だけなのでパチリcamera
なかなか凛々しくてカッコイイ山だ。

148登山口である‘霧島東神社’に到着したのは09:30。
去年春に大崩山へ来た際、こちらの登山口の下見をしていたのでスムーズに来られた。

002
『新燃岳』は火山活動が活発なので登山禁止となっていたが、今回は『高千穂峰』のみピストンなので気にはならずに歩き始める。004

針葉樹林帯から、緑豊かで種類豊富、立派な太さの木々も多い森を気持ち良く歩いていたのだが…007

あっという間に辺り一面灰色の景色となってしまう。
それも登るほどに濃くなっていくのだ。
最初は雪?なんだ?と思っていたが、ムセるような埃っぽさ。そう、新燃岳噴火による灰だったのだ。
なので、樹林帯を抜けるまでの道程はずーっとモノトーンのように灰色の世界となってしまった。

010

楽しみといえば、灰についた動物の足跡。色々な足跡があったが、とりあえず3つほど紹介。とはいっても、何の足跡かはわからない。3つめが鳥であることは間違いない。
この足跡には含まれないが、何といっても一番多かったのは鹿の足跡だった。縦横無尽にあり、姿も何度か見せてくれた。

012014015_2       
 

標高が1000mも超すと、凍結した雪の上にこうして灰が積もっている。
普通なら滑るのかもしれないが、まるで‘きな粉’をまぶしてあるようなので滑らない。

017


背の高い樹林帯を抜けると、雪が目立ち始める。

151

眼下には御池が見え、その横には小池がある。029

大きな岩を回り込むように少し下るこの場所の道が凍結していたので、6本爪アイゼンを装着し、ストック1本を片手に持つ。

030
こんな具合に。
アイゼンは私にとっては6本が最良だった。
ただし、雪道に慣れている人は無しでも山頂まで歩行可能と思われる程度で、4本爪でも問題ないだろう。

031
いよいよ高千穂峰が近づいてきた。

032

1321mピーク。
この一帯は5月下旬から6月中旬にはミヤマキリシマ のピンクに染まるようだ。
同じ山でもさぞや華やかなことだろう。034

この霧島東神社からの登山ルートの場合には、1321mピークから一旦標高差40mを下り、そこから約280mを登り詰めると山頂だ。039

こちらは地元の方がよく使うという‘御池小学校’からのルート。登りで片道30分程度短いようだ。
この日も唯一出会った単独男性がこのルートからだった。

041

雪が結構深くなる場所と、火山灰がむき出しの場所とある。

053
うっかり気を抜くと、ズボッと膝あたりまでハマってしまう。042

火山灰の道は雪がなくなってもアイゼンを履いていて苦にはならないが、木を傷つけないように丁寧に歩く。051   
 

大岩を回り込むように登り、間もなくで山頂だ。

153

高千穂峰 1574m 11:59登頂。

それまで風はほとんど無いに等しかったが、さすがに山頂は結構吹いており寒い。冷たいsad 157

山頂からの展望。
新燃岳から韓国岳、大幡山などが見えている。
曇りでも視界は悪くはない。

155

山頂にある、‘天の逆鉾’がこれである。
想像よりずっと小さく1mはないと思う。

043

山頂三角点は、北側にあった。

グルリと360度の展望だ。

047
山頂には小屋があるが、ドアに張り紙がしてあり、「心無い登山者により一部が燃やされてしまったため閉鎖する。」という内容だった。残念なことだ。風を避けて休憩するにはありがたい小屋なのに。

049

北東の景色。
山が幾重にも連なりいい景色だ。
名前の知らない山だらけだが、低山はどの方向にも多く見られる。

160
下山中。

063
岩越しに、御池と小池。

御池の横が霧島東神社登山口のあるところだ。065

また灰の樹林帯へ突入。

自分の登ってきた足跡だけがくっきりと着いている。
なんとなく愛おしいので撮ってみたcamera066   

風が吹いたり、うっかり木に掴まったりすると灰が舞う。ゲホゲホdash069

そして登山口駐車場に戻ったのが13:47

166

【おおよそのコースタイム】霧島東神社登山口09:28→1321mピーク11:24→高千穂峰11:59/12:17→霧島東神社登山口13:47

予定より早かったこともあり、せっかくなので霧島東神社にお参りすることにした。

なかなか立派で敷地が広い。169

おみくじを引いたら おお!大吉shine181

今宵の宿は、霧島温泉の中の『さくらさくら温泉spa』だ。
ビジネスパック、1泊2食付で¥8150

本館、母屋、別館、コテージ他にもあったと思うが、色々なタイプの建物が広い敷地内にあり、私はペンション風の別館だった。

この写真はそのペンション内のリビングだ。自由に使え、カウンターには霧島天然水が用意されており自由に飲める。072

お部屋はツインルームで洗面・トイレ付。角部屋だったので窓が2方向に大きくあり、ソファやテーブルもあり、広くて明るい値段からは想像できない部屋だった。

早速灰だらけになった装備をキレイに整える。

そして母屋での食事。
部屋がキレイだったので、この値段ならば食事は期待できないと思っていたら大きく裏切られた。
通された席に座ると蟹、貝、黒豚鍋が用意されており、さらにお刺身、角煮、天ぷらなどと、冷たい物は冷たく、温かい物は温かい状で私のペースに合わせて運ばれてくる。074 075 076

077078
079_2     

葉っぱにこのようなメッセージが書かれており、温かみが感じられる。
この雰囲気は全てのことに共通していた。フロントは勿論、掃除の方、食堂の方、売店の方、擦れ違った方、全てのスタッフが気持ち良く笑顔で挨拶してくれて一言添えてくれる心遣い。とても居心地が良く、感謝の気持ちが沸いてくる思いだった。なのでどうせ買うならここでおみやげを買って帰ろうという気持ちになった。

ところで食事だが、私には全量が食べきれない量だった。種類豊富で味も良し。申し訳ないほど満足した。172

お風呂もまた素晴らしい。
ペンションの中に内湯2つ、露天も2つあり、いずれも入ったら入口の札を『入浴中』と裏返せば貸し切りになるのだ。24時間入浴OKというのもありがたい。

こちらが内湯spa

177

こちらが露天spa

どちらもぬるめなので長湯にちょうど良い感じだ。
うっすらと白濁している。

185

施設内は全て浴衣で利用可能。(食事も)

こちらが母屋の大浴場。

この温泉の売りは‘泥パック’である。
手前の容器にはたっぷりと泥が入っているので、それを手ですくって顔や体に塗りたくり、10分ほどで乾いたらよくすすぐとしっとりスベスベになるという。

この時期は寒いので、いくら温泉で温まっても10分間裸で泥が乾くのを待つことはできないので、顔だけやってみることにした。

187こんな調子だhappy01 
内湯も露天も広い。
男性よりも女性浴室の方が広いようだ。

待つこと10分。
証拠写真はないけれど、確かにしっとり触り心地の良い肌になった…気がするconfident186

大浴場は24時まで。ゆっくり温まり、満足の1日が終わった。

新品登山靴の足慣らしで塔ノ岳

2011年1月11日(火) 昨年買ったLOWAの登山靴をまだ下ろしていなかった。
塔ノ岳には多少の積雪がありそうだったので、トレランモードではなく新しい靴を試しながら登ることにした。008

掘山の家付近。
日陰には雪がうっすらとあるものの、登山道そのものが凍結していたり、積雪はなかった。010

花立から眺めた山並みには白さが目立っていた。011

そして花立から上は、よく踏まれた雪が固く凍結していた。
アイゼンを装着している人はいなかったが、滑り物が苦手な私は下山の時に片足だけ軽アイゼンを付けることにした。012

塔ノ岳山頂。風は穏やかだった。下山時のアイゼンを付けようとしたら新しい靴なので、甲回りの長さが合わず、ゴムの調整が必要だった。座り込んでやっていたらだんだん冷えてきて、手が痺れ、感覚はなくなりかけ、結局できなくて小屋に入って温まりながら調整することにした。
いつも通りコーヒーをいただきながらロールケーキを食べ、そしてアイゼンを靴に合わせた。
新しい靴はとても足に合っており、靴ズレもせずに快適だった。これなら長距離でも、どんな山でも履ける確信が持て良かった。
【コースタイム】往路 大倉登山口08:56→掘山ノ家09:41→花立10:19→塔ノ岳山頂10:40
復路 塔ノ岳山頂11:00→大倉登山口12:08003

大倉登山口からバス停までの道程に咲いていたロウバイがきれいだった。

帰りに‘湯花楽spa’に寄ったのだが、露天風呂に粉雪が舞い、冷たい空気に触れながらも身体はポカポカで気持ちが良かったconfident

葉山アルプス 周回コース

2011年1月7日(金) 朝は七草粥で始まった。007 夜勤でない限りは毎年恒例で作り食べている。私は朝からカツ丼でも天ぷらでも食べられる人だが、こうしていかにも身体に優しい朝食もいいものだconfident
009

前回は迷いに迷った葉山アルプスへ出掛けてきた。南郷公園まで車で行き、そこから尾根道を周回することにした。まずは林道歩きから始まり、双子山とJR東逗子駅方面への標識から登山道へと入って行く。ここまでは前回と同様だ。そして最初の分岐で沢へ下りずに尾根をずーっと行くことにした。018

沢道と違って、尾根道には案外標識があるので驚いた。最近できたのだろうか?025

こんな綿帽子が沢山落ちている場所があった。綿の下には大きめの種を抱えている。一体何の種だろう。ふわふわでかわいらしい。

034

葉山アルプスの地図はバージョンアップしたものを持参。前回迷ったことを知ったYさんが一段と詳しい地図を下さったのだheart
それでも現在地確認は結構難しい。
高圧線が2本走っているのが良い目印になった。046

ここの休憩した尾根は、日向で風はほとんどなくポカポカ気持ちが良い。

この階段は乳頭山に続く前後にある。

041

そしてここが『乳頭山 205m』だ。…と思う。
三角点はあったが、山名を記す標識はなかった。

044
視界が開けた場所からは、左手に横浜方面の海、ランドマークタワーも眺められ、右手には横須賀方面の海が見えた。

そういえば、写真を撮り損ねたが、登り始めて間もなくのところからは富士山が美しかった。もっと景色のいい所で撮ろうと思っていたら、山の中に入るとほとんど見えなくなってしまったのだ。

047


登山道のほとんどの場所に‘あおき’が茂っていた。

他には木苺、山椒、バラの木などがあった。花や実のなる時期も楽しそうだ。

048

所要所にこうした標識があった。
前回標識を見たのは1~2ヶ所だけだったが、本線?尾根?にはわかりにくいながらもこうしてあるので助かる。しかしそれも地図があればこそで、地図がなければサッパリわからない。

049
午後の陽射しが柔らかく、青空が澄んでいて空気が美味しい。063

最後は前回と同じ沢に降り、そこから林道へと戻った。

ここは水場。一応味見。喉も乾いていないし、冷たくもない。いまひとつ特徴を表現できない味だった。

065
沢沿いに登って行くと最初に入った林道へ戻り、無事に周回できた。

元々の計画は、乳頭山から外周となる尾根を周回する予定だったが、道を確かめながら歩いたことから時間を要してしまったため、中尾根から戻ってきた。

南郷上ノ山公園駐車場を正午頃に出発し、馬頭観音→乳頭山→南中峠→森戸川→林道→駐車場というコースで15時に戻った。ほぼ3時間。
色々な植物や鳥、沢山の台湾リスに出会えた楽しいのんびりハイクだった。
今回の経験からすると、尾根を歩く分には地図を持参すれば迷わず歩けそうな気がする。次回は尾根外周コースを歩いてみよう。

    

鎌倉鶴ヶ岡八幡宮 初詣

2011年1月2日(日)夜に初詣に行ってきた。夜になると鎌倉駅周辺の交通規制が解かれて車で普通に入れるのだ。コインパーキングならばお正月料金の設定はない。(少なくとも私が停めた駐車場は) ただし、八幡宮から近い所はどこも満車で、鎌倉駅近くまで行くと空きがあった。
022
行きは二の鳥居からくぐって段かづらを歩く。025

出店が沢山あるけれど、行きは我慢我慢でお参りを先にする。026

あの倒れた大銀杏はこのように、これまでの場所の直ぐ横に植えられていた。そして元々の根っこ?はそのままの場所にある。027

本殿でお参り。
毎年願うことはほぼ同じ。あれと、それと、これって感じでcoldsweats01
恒例の破魔矢と御守を購入し、おみくじを引く。

002

『吉』だった。
ここのおみくじは、大吉だろうが凶であろうが、そういうことではなく、書いてある内容に自分を当てはめられるというか、「なるほどな~。」と思え勇気が沸くのだ。

今回も自分の生きてきた人生、道程はそれで良かったのだと肯定してもらっているようで嬉しい。

帰り道では、広島焼きやチョコバナナを買って美味しく食べた。

さあ、明日から仕事初め。
頑張ろうっとsign01

2011年 元旦

『新年 あけましておめでとうございますcherryblossom

今年はお正月らしからぬお正月を迎えております。あまりにも手を抜き過ぎかcoldsweats01

今年の目標は①富士登山競走山頂コース完走 ②北丹沢山岳耐久レース完走 が2大目標で、次に参加資格が得られればハセツネでも完走を目指したい。
そんなトレイルレースに頑張る1年だと思っている。

山登りそのものはそれらとは違って、私の内にあって当たり前のもの。頑張るものではなく楽しむもの、生きるために欠かせないものとなっている。1年を通してまた各地の山を巡りたい。
早速だが1月には九州の霧島へ樹氷を観に行きたいと思っている。

鎌倉周辺の混雑はわかっているだけに今日は近づかない。鶴ヶ岡八幡宮への初詣は明日行くことにする。
今日は母への面会以外は、裏山のお散歩だけ外に出た。012
法性寺というお寺までの散策。
静かで穏やかな日差しに包まれて気持ちが良い。013

もう梅の花がチラホラと咲いていた。
脇の階段を上って‘山王院’まで行くと、逗子の海が披露山を境に左右に煌めいていた。ああ、海もいいなぁ。明日は海を歩いてみようかな。

今年はトレイルランの年なので、RUNから始めたかったけれど早くも怠けから始まってしまった1年の幕開けだ。
私はスロースターターであり、後半追い上げタイプなので、まさにそんな感じで今年もやっていこうと思う。

皆さまにとって幸の多い一年でありますように。何よりも健康で過ごせますように。
どうぞ今年もお付き合いくださいませconfident

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »