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2011年2月

逗子のお好み焼き『鴨ん家』

2011年2月27日(日)sun 体調不良にて山もRUNもお休み。
我が家の向いの山にある披露山公園直下に『鴨ん家』という鉄板焼き屋さんがある。
以前から看板は気になってはいたが入ったことはなかった。表通りからはお店が見えず、ちょっと奥まで行くと異様な雰囲気の門構え。017

普通の家の1階を店舗として改造しているのだ。
それにしても古い三輪の車やら、床屋さんの赤と青のクルクル回る看板とか、薬局前で見掛けた象のお人形やら、玄関回りはやたらと古い物で溢れている。014

ところが店内はなかなかスッキリとしており、普通の家のカウンターキッチンとリビングに鉄板を並べてお店にしましたっていう造りだった。
オーナーの男性一人が接客から調理から会計まで、全てを一人でこなしており、他の店員さんの姿はなかった。

010

人気NO.1と書かれていた、牛スジのお好み焼きを注文。
野菜たっぷりで、出汁がよくきいておりハッキリとした味で美味しかった。012

漬物も注文したのだが、そのボリュームにビックリwobbly ただ浅漬けなので、サクッと食べられてしまう。ヘルシー感あり。016

最後は自家製杏仁豆腐でしめた。
柔らかくて、甘み控えめでツルッと食べられてしまう。

なんとなく隠れ家チックでいいお店だった。
普通に野菜やお肉の鉄板焼きもあるし、もんじゃ焼もあったり、値段はお好み焼きで¥700前後とお手頃で私としてはお気に入りheart
不定休で11:00~23:00の営業時間。
来る時には電話で確認してくれた方が確実という話。 駐車場は無いが、披露山公園の無料駐車場に16:30までなら停められるし、遅い時間なら、TBS団地の入口付近にも駐車可能だ。いやいや時間があれば歩いてくる方がいいだろう。お好み焼きはたっぷり野菜が摂れて満腹感もあるし、これはちょっといいかもしれないscissors 018

食後は大崎公園~披露山公園と腹こなしに歩いてから帰った。

花々が「もう春だよ~」と嬉しそうに咲いていた。

019河津桜は満開cherryblossom

ただ杉の花粉が今年は多そうだbearing
ハッックシュンsweat01sweat01

横浜中華街…梅蘭…

2011年2月26日(土)夜勤明け。
職場仲間のMさんは若かりし頃、横浜中華街でアルバイトをしていたらしい。なので中華街に詳しいらしく、時々色々なお店の話を聞かせてくれていた。
今回、同僚のお見舞いに一緒に行くことになり、その前に一軒のお店にエスコートしてもらうことになった。それが有名店の『梅蘭』だ。とはいえ、私はその存在を全く知らなかった。002

Mさんが注文したのは‘牛のバラ肉あんかけご飯’(ちょっと名前は違うかも)。
見た目もボリュームもかなりイケてるsign01
少し取り分けてもらったが、独特の中華の香りがして上手いhappy02004
そして私が注文したのがこの店を有名店にした看板商品の‘焼きそば’だ。
カリッとした卵風の生地に包まれて、中には焼きそばと、餡にからまった野菜などがギッシリと入っている。味良し、ボリューム良し、食感goodでなるほどの‘焼きそば’だった。005

さらに2人で一皿水餃子を注文したのだが、美味しくてもお腹いっぱいで食べ切れなかったwobbly

この『梅蘭』も並んで入るようなお店らしいが、入店が16時40分くらいだったせいか、すんなり席につけた。

いや満足delicious
今度はまた別のお店を教えてもらおうっとnote
せっかく横浜市内に勤めているのだから、私も少しは中華街を知らなくっちゃねwink

満腹になった後、2人で同僚の入院している横浜市大病院へお見舞いに行ってきたhospital
状態は軽快したものの、まだ個室で自由に動く許可がおりないようだ。ゆっくり治療に専念し、また元気になって職場復帰してもらいたい。仕事をしていれば色々なトラブルもあるけれど、それぞれの個性があってこそのバランスであり、楽しくもあり、アイデアも豊かで刺激的flair 
面会中にご主人の来訪があった。
初対面だったが、シャイで話し方の優しい、穏やかな感じの方だった。
二人の間に流れる空気がとても柔らかく、夫婦愛を感じて幸せな気持ちにさせてもらったheart02  いい日だったなぁ、今日もclover

江ノ島往復RUN

2011年2月23日(水) 今日はお休みなのだが17時からの会議には出なければならない。お天気も良いし、本当なら蛭ヶ岳ピストンをしたいところだったが時間的にリスクを伴うので諦め、以前から一度走ってみたかった江ノ島までのピストンRUNrunをすることにした。P1030263

自宅を09:24に出発。
冬の昼間に海岸線を走った経験がないので、どの程度の服装をしたら良いのか、荷物はどうしようかと結構考えた。
出発時点では、吸汗速乾性の長袖Tシャツにウインドブレーカーを着た。そしてウインドストッパーの付いた薄手のフリースは予備として持参。下はタイツに短パン。ところが逗子マリーナに着く頃には早くも暑くなってしまい長袖Tシャツ1枚になった。

こちらが逗子マリーナから眺めた江ノ島、そして後方に浮かんでいるのが富士山fujiである。P1030265

材木座海岸から滑り川までは砂浜を走った。潮が引く時間のようで水際はまあまあ走りやすかった。P1030266

滑り川から134号線の歩道を走る。
坂の下から少しずつ上る道すがら、鳥の群れが一列に並んで休んでいるようだった。

P1030268

稲村ヶ崎に10:03着。写真を撮って通過。

風は微風。今日の最高気温は15℃と予報では言っていたが、ひんやりした空気でありながら陽射しは温かく感じられ、走るには最高のコンディションだった。P1030271 P1030269

江ノ島の先端、行き止まりとなっているところを終点とした。到着は10:34clock

車ではよく走るルートだが、走るのは初めて。なのでどの辺りで砂浜を走り、どこで車道(歩道)に上がったらいいのか、途中で歩道がなくなってしまう箇所では、「もっと早い段階で右に渡っておけば良かった。」と後悔する場所も幾つかあり、復路の教訓となった。

江ノ島先端から眺める景色cameraP1030281

だんだん風が吹いてきたので10:40には復路に入る。


帰りは様子がわかっているので右往左往はせずにスムーズに必要箇所で信号を渡ることができた。
足が疲れてきて上がらなくなったので、復路では砂浜RUNはせずにずっと車道をタラタラと走った。
材木座に到着すると、潮が一段と引いていた。砂に描かれた波紋が美しいことと、何か取り残された生物でもいないかなぁと興味本位で砂浜に降り、水際まで歩いてみた。…が、特に貝はいなかったし、水たまりにも小魚は見当たらずに残念だった。P1030282

右手奥に一人のおばさんがビニール袋片手にずっと何かを採っていた。
一体何が採れたのだろう?

自宅には11:53着。

良いお天気に恵まれ、潮の香りに包まれながら気持ち良く走ることができた。けれど排気ガスも途中途中気になった。

次回はもう少し要領良く走ることができそうだ。しかし後半はかなり足が疲れてしまった。自宅から江ノ島まで距離はどの位あるのだろうか?いずれにしても大した距離ではないのにこんなに後半疲れてしまうなんて情けない。
北丹沢や富士山に向けて、距離を走ることに慣れていかなければならないと思っている。
アップダウンが少ないコースではあるが、距離を楽しみながら走れるコースとして今後もトレーニングで使いたいと思う。


4回目のPEG交換

2011年2月21日(月)~22日(火)に4回目のPEG交換目的で入院したhospitalP1030260_2

この日のお母さんはいつになく反応が良く、視線は合うし、こんな風にうっすらと微笑みすら浮かべ、何かを言っているのである。
嬉しいな~happy01 驚いたな~eye

病院までは移送業者さんに送ってもらい、私はまずは入院手続きに入り、母はレントゲン、心電図、採血など入院時一式の検査のため検査室を回る。
そして病室に帰ってきたら、いつもの宙を眺める表情に戻っていた。ああ、残念despair

直ぐにベッド上でPEG交換が行われ、造影剤検査でも問題なく終了。

翌朝10時にお迎えに行き、無事退院した。

次回は4月だ。
こんな表情が次に見られるのはいつだろう。ずーっと楽しみにしておこうっとnotes

視界不良にて西穂山荘まで

2011年2月13日(日) 前夜出発rvcarで午前3時過ぎに新穂高ロープウエイ駐車場に到着。いやはや寒さが厳しく道が凍結しており、中央道に乗るまでの道程で事故やら動けなくなっている車を何台も見てしまい相当ビビってしまった。自分もスタッドレスを履いていながらブレーキが利かない、ハンドルをとられてしまうことがあり青かったcoldsweats02 おまけに相模湖ICから中央道に入ったが、『重大事故のため通行止め』とあり、大月から勝沼までは下道だった。せっかく¥1000のはずの高速料金も一度下ろされてしまったので¥1400かかったdown とはいえ、無事に目的地まで辿り着けたことが何よりだ。【後から若い方の死亡事故があったということを知りました。ご冥福をお祈りします。】

新穂高温泉には、12年前に山岳会で初めて北アルプステント泊縦走4泊5日に連れて来てもらった時に笠ヶ岳から降り立ったのが最初で最後になっていた。052

冬季のロープウエイは9時が始発となる。
天気予報ではsun時々cloudだったのでウキウキしてやってきたのだが、実際は到着時には吹雪snow 目が覚めると雪はチラチラ程度だったが、視界は一面の白で景色など望めるものではなかった

私はピークハンターではないので、景色も見えないのに黙々と白い足元だけを見ながらピークを踏むということはできない。
なのでどうしようかな~とのんびり考えていたが、少しずつ明るくなる空に、ひょっとしたら雲の上には青空があるかもしれないという淡い期待を抱き、とりあえずロープウエイで西穂高口駅までは行ってみることにした。
第1ロープウエイで‘新穂高温泉’→‘鍋平高原’ 第2ロープウエイが‘しらかば平’→‘西穂高口’と連絡されており、片道¥1500、往復だと¥2800だ。002

一応並びはしたが、並ばなくてもギリギリで1つのロープウエイに乗り込める程度の観光客&登山客の数だった。

窓には幾つかゴム製?のヘラが鎖でくくられており、凍った窓をこうしてキコキコ擦って外の景色を眺めることができるのであった。
私の立ち位置にはそれがなくて、仕方なく窓に「ハァーハァー」と息を吹きかけて多少、曇りをとってみた。しかし見たかったアルプスの峰々は見えず、近くの樹林帯程度の展望だった。006

西穂高口駅に到着し、まずは展望台に上がってみたが、相変わらず白一色で何も見えず。
けれどせっかく上がってきたことだし、西穂山荘までは樹林帯のようだし、夏道コースタイムで1時間半。ちょうど散策になるだろうと思い、身支度を整え、観光客も歩く『雪の回廊』から踏み出した。014

西穂口から3分も歩けば登山道の標識が現れ、雪山装備のある登山者だけの世界となった。

【コースタイム】西穂口から歩いて3分のこの登山口11:00→西穂山荘11:55/12:25→西穂口12:57

018

いきなり西穂山荘house

曇り空で展望が全くなかったことと、初めてのルートだったのでどのくらいの時間を要するか予測ができなかったので、「まだまだだろうな。」と思いつつ、急斜面で何度も滑りながら「そろそろアイゼンをつけないと体力と時間の無駄遣いだ。」と思ってやっと装着したと思ったら5分強で山荘に着いてしまったcoldsweats01
最初からアイゼンを付けていればもっとスムーズだったのになぁ。
022

気温は-12℃。
樹林帯ではヤッケを脱いで、肌着+薄手のフリースで上がってきたが、風が吹きつけるここでは体感温度が急に下がる。

そそくさと付けたばかりのアイゼンを外し小屋の中へと入る。
中には8名前後の人達がいた。017

私はストーブの近くの空いていた席に座り、迷いもなく甘酒を注文moneybag
いや~温まるconfident  まったりjapanesetea

外は…なんとな~く雲が薄くなり途切れてきているような感じ。020


あの小高い丘辺りまで登ってみようかな~と思いもしたが、見えないのなら高い所に登っても同じだし、何より一度暖まると寒い中に出るにはそれなりの覚悟がいるもので…結局帰ることにした。
下りは早そうだ。

025

下山開始から間もなくすると、雲間から太陽が見え隠れ。

032


稜線中央に西穂山荘がちょこっと建っている。
登りでは見られなかったなー。044_2 045

反対側には西穂への稜線も見え隠れ…しばらく待つとここまで見えたeye

今頃青空がbearing
待っていれば独標も行けたかもしれないが、今回は西穂山荘に泊まるつもりはなかったので、ロープウエイの時間を考えても下山するのが妥当な線だっただろう。046

雪の回廊近くには小屋のような建物が2つほど雪に埋もれていた。
建物が潰されそうだ。

050

西穂口へ無事到着。

ロープウエイの時間は30分おきなので、装備を片付けストーブの前で時間を待つ。

054
こちらは第2ロープウエイから第1ロープウエイに乗り継ぐ‘鍋平高原’にある足湯foot

しっかり温泉に入りたかったので、ここは利用せず。

055


こちらは今年の干支であるウサギの雪像、そして奥には‘かまくら’があったので入ってみた。

私は雪洞泊の経験はないのだが、静かで思ったより暖かだ。テントより良さそうに思えた。0651

待っていてくれたRAV4くんだが、あちらこちらから鼻水でも流すかのように氷柱だらけになっていた。 可哀そうweep キミのお蔭で私は守られているのだheart083

今回は本当なら沖縄へ行き、本部を縦走しているはずだった。
格安航空券をゲットし損ねたことから今回の西穂独標計画に急遽変更したので、経済的にはちょっと余裕?が出たため、贅沢にもペンション泊とした。

この宿『ちろり庵』には露天風呂が3つもあり、札を下げれば貸切にできる。

早速下階の渡り廊下を進むと…089

はぁ~気持ちイイhappy02

じっくり温まることができたspa

硫黄のニオイはごく薄く、お湯は無色透明で、湯の花がチラホラと浮いている程度だった。

源泉は80~90℃と熱いらしく、山水で適温まで調整し掛け流しとなっている。
風情がありますなぁ~096

翌朝の早い時間までは快晴sun

露天風呂からは槍ヶ岳の頭が見えていた。

今年の夏or秋には槍ヶ岳の日帰り山行をしたいと思っている。
意欲が漲ってくるup 楽しみだなぁ~notes

105 

今回、西穂独標到達はできずに終わってしまったが、良い下見となった。
新穂高周辺のことや、西穂口からの様子や行程、距離感など実際に行ってみたことで不安はなくなった。
次にはその先だけに気持ちと時間をかけることができる。
上手く天気と休みが折り合えば3月に登頂したいものだfuji

たいして歩きもしていないけれど、久し振りのアルプスはやっぱり刺激的だったshine

巣雲山 標高580.5m

2月8日(火) 久し振りに伊豆へお出掛けしたrvcar
伊豆といえば『天城山』が定番であるが、今回は普通にドライブ&観光。041

城ヶ崎公園周辺をお散歩。
もう菜の花の時期だ。
そして所々に‘寒桜’や‘河津桜’もちらほらと開花している。043

伊豆スカイラインの途中に標識を見つけ、予定外の登山?になった。
でも書いてあるように、山頂までのコースタイムは「徒歩8分」なのだcoldsweats01 045

ほどよく整備された杉林の登山道を登って行く。

047

あっという間に山頂到着。

『巣雲山 580.5m』

これが360度の展望でなかなか気持ちの良い場所なのだった。
ススキで覆われているが、きちんと広々刈り込まれ、展望塔も立っていた。
風がなくてポカポカ陽気ならばお昼寝にピッタリの場所。
宇佐美駅からだと周回コースがとれるようだ。そんな看板も立っていた。

051
曇っているが、太平洋が広がり、あそこに見えるのは‘初島’か?

055

よ~く見ると、上の真ん中に富士山の頭がぼや~っと浮いているfuji
快晴ならば大きく見えるのだろうなぁ。

伊豆では回転寿司屋に入り、金目鯛、ぶり、さよりなど、見るからに新鮮で美味しい握りを食べられて満足だった。

日頃の疲れが癒される1日だった。

今月は3連休があり、沖縄を計画していたが、旅行会社から希望の航空券が満席でとれないと連絡が入り断念することになってしまったweep さてどこに行こうかな?

2月7日はお誕生日

013
にゃんこから頂いた‘どぶろく’&プレゼントpresentを抱えながら、母の元でお誕生日を祝うbirthday
健康に産み育ててもらった感謝の日だ。
そして幾つになっても特別な日であり嬉しいものである。

母はイマイチ調子が出ずに声を聴くことも笑顔を見せてもらうこともできなかったが、まずまずの体調で安定している。何よりだclover059
友達からお花と木彫りの人形をそれぞれにもらった。ありがたいことだ。
このお人形は御蔵島の黄楊でできており、それはそれは硬くてしっかりとした素材だ。磨きがかけられてあり艶がある。そしてモデルは私と雷鳥chick ザックや洋服のしわまで細やかに彫られており、技術は勿論素晴らしいが、費やしてくれた時間を思うと、愛おしさもまた倍増だ。早速玄関に飾らせていただいて、毎日眺めることになる。

歳を重ねるほどに月日が経つのが早く感じられる。一日一日を大事に過ごしていきたいと心から思う。

塔ノ岳から鍋割山

2011年1月30日(日)sun 先日、塔ノ岳初チャレンジで花立までで引き返した友人の再チャレンジ。今回は一緒にゆっくりと登る。

016ゆっくりだと見える景色が少々違う。
鳥も逃げずに近くで戯れていた。

最近、「山に連れて行ってnote」と言われることが私の回りで増えている。嬉しいなぁ。ただ、どのくらいのコースをどの位のペースで歩いたら楽しんでもらえるのだろうか。山を知らない人は山に何を期待するのだろうか?なんてふと考える。029

雨が降らない日が続き、土の道は埃っぽいほど乾燥していたが、花立から上は薄く積もった雪道となっていた。038

今回は友人も無事登頂成功sign01
風は弱く、太陽光も射してはいるが寒いsad
尊仏山荘での気温は-7℃とのことだった。
山で食すコーヒーcafeとロールケーキの美味しさを知ってもらった。

友人は顔出し、姿出しは勘弁して欲しいと言うので仰せの通り。046

鍋割山の‘鍋焼きうどん’が美味しいという話は以前からしていたが、金冷やしからの分岐から行けて大倉に戻れると話すと「行ってみよう。」ということになり、鍋割山稜を進む。

一面うっすらとした雪原。
冬は視界が開けているという良さがある。
細い木、太い木、枯れ木などが広がり、雰囲気も大倉尾根とは一味違う。

空の青と冷たく澄んだ空気が気持ち良い。050

美味しそうに写せなかったのが残念だが、鍋割山荘の‘鍋焼きうどん’だ。
実際はグツグツした状態で出されるのだ。
山の上で、これで¥980はとても安いmoneybag052 

身体が温まる。
こたつも入っているので足元が暖かい。
幸せを感じるなーnoodle

日曜日とあって山頂にはすごい人。
中学生から大学生のような学生さんの団体が多かった。

この後、後沢乗越から大倉へ下山予定だったが、その分岐にも学生さんの団体が休んでおり、標識をうっかり見落とし『栗ノ木洞』からの下山となった。登り返しが少々きつくて申し訳なかった。
私も初めてのルートだったが、この混雑の日曜日にも誰も歩いた痕跡のない、静かなルートだった。急な勾配の樹林帯を小さく九十九折りに降りて行く。私てきには結構好みで歩き易いルートだったが、初心者の友人にはキツかったようで、途中で枝を拾い杖を頼りに歩き、さらには両手杖状態となり膝を笑わせながらヨレヨレでの下山となった。
後沢乗越からの林道に合流して大倉へ戻る。

【コースタイム】大倉06:51→塔ノ岳09:32/09:49→鍋割山10:44/11:21→大倉13:41

初心者にはちょっと厳しかったようで、後沢乗越の分岐の見落としに深く反省するところだ。ただ、私としてはこの栗ノ木洞ルートはトレーニングには良いなぁとメッケモンの気分note
友人は「山は当分お腹いっぱい」ということだったが、きっとまた行きたくなるんじゃないかな~なんて勝手に思う私だった。

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