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2011年5月

《梅酒作り》

5月27日(金) 台所のガスレンジの下を整理していたら、氷砂糖とホワイトリカーが出てきた。そうだ、何年か前に我が家の庭の梅で梅酒を作ろうと思っていたのだ。
けれど木が大きくなり過ぎて、お隣の敷地に枝を伸ばして迷惑になっていたので、2年前にガッツリと切ってしまってからというもの、ほとんど実をつけなくなってしまった。
使わないのももったいないし、スーパーに行ったら¥980で青梅が売っていたので作ってみることにした。002

005

作り方は氷砂糖の裏と、ホワイトリカーの容れ物にも書いてあった。

ただ洗って、水気を拭いてヘタを取って漬けるだけなら簡単note003

丁寧に一つ一つ洗って並べ、タオルでよ~く水気を拭き取った。007

漬ける順番が書いてなかったので、氷砂糖を敷いてから梅を載せて、隙間に氷砂糖を足しながらこんな風に漬けてみた。
最後にホワイトリカーを流し込んだのだが、本当は全部入る予定だったのに、溢れるほどいっぱいで結構余ってしまった。仕方ないよね。

あとはじっと待つだけ。
ん?仕込み日数は3ヶ月とあるけれど、3ヶ月で飲めるのかな?1年で実を取りだすとか、味にコクとまろみが出るとあるけれど、そこまで待てということかしら?

いずれにしてもお酒はほとんど飲めない私だから、ゆっくりじっくり美味しくなるまで待って、眠れない夜にでもちょっぴり水割りにして飲んだらいいかもconfident
…眠れない夜ってないなぁ、そういえば…coldsweats01 
まあ作ったものは特別感があるから、楽しみにしておこう。忘れないようにしなくちゃ。


訪問美容

2011年5月24日(火) いつも通り面会に行くと、玄関に向かう私を見つけてスタッフが一人走って近寄ってきた。なんだろう?と思ったら、「ごめんなさいsweat01今日、訪問美容の人が来て、お母さんもカットhairsalonしてもらったんだけれど、‘耳を出して女性らしい感じで’とオーダーしたのに凄く短くなっちゃったんです。」と必死に謝ってくる。
「ああ、いいですよ。長くなっていたのが気になっていたし、サッパリしたのなら多少構いませんconfident」と答えたのだが、それでも尚、「本当に短くて、後ろなんてベリーベリーショートになっちゃったんですsad」と言う。どうであろうと切ってしまったものは仕方ないし、髪は伸びるものだし「わかりました。覚悟して会います。」とその場を離れた。

そして居室へ行き母に会うと、確かに今までにないショートカットだった。003けれど結構似合っているし、長くて逆立ったまま寝かされているよりはいいように思った。

そこへ別の職員さんが隣のベッドの人のコール対応でやってきたのだが、私を見つけるなり「スミマセンsweat01髪が短くなりすぎちゃってcoldsweats01」とまた謝りが入った。
私は一度もそういうことでクレームしたことはないし、そんなにひどい髪型でもないし、随分気を遣ってくれるんだなぁと不思議にさえ思った。

そういえば、後ろが短いって言ってたっけなぁと母を側臥位にしてみたら…001

ありゃーeye これは確かに酷いわ。長い襟足がすっかり汚く剃られて、とてもプロがやったとは思えない有り様だった。
私は職員さんに文句をつけるつもりなど毛頭ないが、美容師さんにはモノを申したい。
貴方はこの髪型で外を歩けますか?ショートカットでもこういう髪型をしてみたいと思いますか?人間と思って、女性と思って向き合ってくれましたか?

こういう施設に来ているということは、母のような人を何人もお客様としてカットするわけだ。技術の問題ではない。心の問題だ。本人は何をされても文句は言わない。言えない。
母は外見のような幻の世界など超越しているだろうから、髪型などでどうこう思わないのかもしれないが、カットをしている最中の対応そのものが物扱いになっていたのではないかと想像すると気分はさぞ悪かったであろう。悲しくなるweep

襟や首回りについた細かい毛を丁寧に取り除き、母には正直に伝えた。「前から見ればカッコイイよ、似合ってるgoodでも後ろは酷いわ。直ぐ伸びるから大丈夫よwink」ってね。

西丹沢読図山行

2011年5月22日(日) 労山山岳会時代の仲間と、登山リーダー学校の元講師と読図山行に行ってきた。001

新松田駅に8時集合。2人を乗せて中川温泉周辺の某駐車場へrvcar
Y講師からは『地形図の見かた』の資料と、今日歩くルートを地図上に1~24番までポイントされた左写真の地図を手渡された。しかも雨仕様でその地図はビニールにパッケージされていた。さすが、準備万端sign01感謝感激shine

ここ、西丹沢のお天気は昼頃より雨の予報。
駐車場に到着した頃には、すでに小粒の雨がポツポツと落ちてきていたsprinkle

00208:46入山。
まずはY講師が先頭で、Mちゃんが続く。

杉林は間もなく急登となる。010

林の中に居ると、雨音がたまに聴こえても身体に当たるほど落ちてはこない。
こうして霧がかかってなかなか趣きのある風景だ。ひんやりとした空気も登りには心地良い。005_2 

杉林から広葉樹林帯へと変わる。
この季節は新緑が薄黄緑色で柔らかい。
そして今日の雲は低いcloud015

大杉山10:25着。

ここまでの道程では、馬草山を通過する予定だったが、お2人共体調がいまいっぽのご様子で、少々ショートカットルートを歩いた。

この大杉山山頂で、水分とエネルギーを少し補給。016

霧は濃くなったり薄くなったり。
この時期だと晴れよりも、歩くにはこのくらいがちょうど良い。暑さも喉の渇きも随分違って楽だ。

サルの腰掛が妙に白くてきれいに見えた。024

そうそう、今日の目的である読図pencil
ちゃんとポイントごとにこうして地図を広げ、胸の前でコンパスの左辺を現在地から目的地にセットして、回転板を磁北線に平行に合わせ磁針も合わせたら、地図を離してコンパスの示す方向へと尾根などルートを視認しながら進んで行く。

何度も何度も同じことを繰り返しながら、大分わかるようになってきたsign02 先頭を交代しながら読図しながら歩かせてもらう。

途中途中でも地図を確認し、今どの辺りを歩いているのかがわかることが大切だ。現在地がわからなければどうしようもない。

そして尾根の派生するところや、特徴的な地形のところではY講師からの説明が入る。
聞いている分には「フムフム。」とわかったような気になるのだが、一人でできるかと言ったらそれはまた別のような気がするcoldsweats01019

しかし地図に登山ルートが記載されていないこうした山歩きができるというのは素晴らしいことだ。
弥七沢ノ頭 11:55到着、大休憩。

日曜日だというのに誰にも会わない。
色々な種類の鳥の囀りを聴きながら森を楽しめる。025

ギンリョウソウが枯れ草を押しのけるように、所々から伸びていた。

小さなキノコもニョキニョキとあちらこちらから顔を出している。

036

弥七沢ノ頭を経由して、中川温泉へと戻る周回コースだった。

こんなにゆっくりとじっくりと山歩きをしたのは何年ぶりだろうか。
こういう登山も大好きだ。

途中にはザレ場や、手足を使っての急登急下降もあったり、アップダウンも小刻みにある変化も楽しめる好ルートだった。

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最後の最後は、車道に下りるはずの道がなくなっており?、たまたま民家の方が外に出ていたので網を外してもらい道を通してもらった。ありがたかったhappy01039 

中川温泉 ぶなの湯前の川に沿って駐車場へ戻ったのだが、藤の花と川そのものの綺麗なことclover

駐車場 13:42着。

040

雨具を着用するほどの雨に遭うことなく下山できたのは何よりだった。

結構いつの間にやら泥だらけ。汗まみれ。
帰りは‘ぶなの湯’¥700でさっぱりし、温まり、2階の座敷でお酒を飲みながらbeerbottle(Y講師だけwink)お喋りをひとしきりして、切りの良いあたりで帰路についた。

Y講師との山行は1年ぶり。Mちゃんとの山行きは何年ぶりだろうか。
それでも山仲間。全然違和感はなく、相変わらずの気の置けない仲間だ。
次はクライミングをしようなんて話も出て、また一緒に楽しめる時間を持てたら嬉しいなnote

お疲れ様でしたsign01

見~つけた♪

室内で育ち過ぎてしまった観葉植物を外に置いたら、鉢を押しのけてすっかり地植え状態となり、玄関前でさらに大きく育っている。003

そんな中に1枚、ハート型heartの葉っぱがあったeye

見てるだけで幸せな気分になるようなheart04

日常の小さな幸せ発見でしたhappy01

第3回 道志村トレイルレース 関門突破ならず!

5月15日(日) 『第3回 道志村トレイルレース』が開催された。
結果は‘第一関門突破ならず’という情けない結果で終わった。

14日(土)は夜勤明け。母の施設に寄り、その足で道志村へと向かった。
土曜日の快晴sunとあって、16号~246号線と渋滞し眠気との闘いで、何度も途中で休もうかとも思ったけれど、眠ってしまうと受付(前日受付14~17時)に間に合わなくなってしまう可能性が高かったので、お菓子をポリポリと食べながら眠気を紛らわせた。道志みちに入るとクネクネした道で、自転車、バイクがとても多くて飛ばしており緊張で目が冴えたbicycle

001受付会場である、道志中学校へ到着したのが14:30頃。まだ人影まばらだった。
参加賞のTシャツや参加者名簿、パンフレットや温泉入浴無料券などを受け取りつつ、エントリー完了。010_2

大会臨時駐車場は当日しか停めてはいけないことになっていたので、『しろだいらオートキャンプ場』を予約しておいた。まずはキャンプ代を支払わないと…と思って到着すると、だ~れもいない。キャンパーもいなけりゃ管理人さんも居ない。管理棟に行くと、ドアに「す○の様、お好きなところへテントを張ってください。後ほど来ます。」と貼り紙があった。私の名前だけってことは、他には誰も来ないということだcoldsweats01 明日のレースは1000人以上参加するのに誰れも来ないとは意外だった。気遣いなく過ごせるのはいいけれど、ガラ~ンとしていて夜はさすがにちょっと怖いcatface でもどうせ直ぐに寝てしまうから大丈夫だけど。
運転で疲れ果てていたけれど、ゆっくり休むためにも先に温泉spaに入って来なければ!ってことで、テントを張り終えて直ぐに『石割の湯spa』へ向った。車で10分ほどの山中湖近くにある。利用は3回目だ。相変わらず混んでいる温泉で、ほどほどに温まってキャンプ場に戻る。
すると間もなくして、キャンプ場の管理人さんが軽トラで登場。気のいいおばちゃんだった。009

女性一人と知って驚いたらしく、何度も「一人なの?大丈夫?大丈夫かしら。大丈夫と思うけれど。」と心配している。
「大丈夫ですよ。いつも一人でやっていますからconfident」とその都度答えた。

色々気遣いをしてくれて、キャンプ場内にある、自家製しいたけを採ってくれた。
「もっとあったのに、今これしかないわ。ごめんなさいね。」と手渡してくれたが、今食べるには十分な量だった。

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せっかくだし、直ぐ食べようと思ったけれど網もないし、こうしてコッヘルの蓋で素焼きにした。
015

いただきまーすsign01
麺つゆがあったので付けて食べると美味しかったが、そのままでも風味豊かで‘美味’だった。5つ全て完食delicious016

車1台、大人1名で¥2700だった。
道志村トレイルレースのサービスで、村内宿泊施設利用者には¥1000のキャッシュパックがあったので¥1700で済んだ。

椎茸も夕食も終わった頃に、また管理人のおばちゃんが登場。
何かと思えば、炊事場に熱いお湯を容れたポットを用意したので使うようにとのことで、紙コップにコーヒーまでいれてきてくれたcafe
そんなことまでしてくれなくても…と思いつつ、その気持ちに感謝である。
時間があれば、こんな風にマキギでバーベキューなんかしたらいいだろうなぁ。

020_2
キャンプ場の中央に池があり、夜はカエルの合唱だった。

このキャンプ場はとても手入れが行き届いており、管理棟内にシャワー、トイレ、炊事場とあるが、シャワー室は見れなかったけれど、どこも清潔だ。炊事場には冷蔵庫完備。
トイレは洋式でピカピカ shine さすがにウオシュレットはなかったけど。023

陽が沈む頃には寒くて寒くてたまらなかった。スリーシーズンシュラフに綿毛布を上に下にと敷いたけれど、私にしては珍しく夜中に寒くて何度も目が覚めた。

いよいよ大会当日15日(日)4時前に起床clock
テントを撤収し、着替え、朝食を済ませ、管理棟前で洗面をしたところにまたしてもおばちゃん登場。
「間に合って良かった~。」とあったかいおにぎりを2個手渡された。
私一人のためにキャンプ場を営業してくれただけでも申し訳なかったのに、次から次へとサービスしてもらい、本当に人のいいおばちゃんだ。お世話になりました。ありがとうconfident024

臨時駐車場まで車で10分くらい。
到着が5時半頃だったが、もう結構いっぱい。
スタート&ゴール地点となる道志村中学校からは結構な距離があるが、ミニバスでピストン搬送してくれていた。

私は時間があったので徒歩で会場へ。

ロングコース41.3km、ハーフ20.2km、男女総数1153人。(名簿による) 一斉スタートだ。

このところ山もRUNもさぼっており、夜勤明けのジムだけが走りの場だったが、それも以前は60分か10kmを目安に走っていたが、最近は30分しか走らない時も多かった。なので周囲に迷惑を掛けてはいけないと思い、最後尾からスタートすることにした。cameramobilephoneも持たず、水分2㍑と、高カロリージェルを3つ。塩の錠剤を数粒、ウインドストッパーを1枚という軽装備。
今回の目標は完走だけだった。タイムなど考えず、41.3kmを走り(歩き)きることだった。
初めてのコースで、下見はもちろん、資料もろくに見なかったのは失敗だった。ロードから山道に入る時、3~4人の列が1列になるため渋滞するのは必須だが、ロード区間があまりにも短かかったので、スタートから17分後には渋滞ではなく停滞してしまった。じーっとその場に待つこと20分以上、その後から牛歩のごとく何分かかったことか、そこから時計を見ることも忘れた。
北丹沢トレイルの大きく一気に登り、一気に下るを3回?繰り返すのもキツイと思っていたけれど、こちらのコースの方が何度もアップダウンを繰り返し、名前のないピークも幾つも踏むので足への負担のかかり方が違う。下りはとても急な所が多く、飛ばすどころか転ばないように慎重にという感じになってしまった。転倒する人も多かった。途中で、自分はなんでこんな苦しいことをしているんだろう?と思うのもしばしばcoldsweats01 
何度も繰り返される登りでもう足がだるくて上がらない。かなりのスロースロー。回りも同じく辛そうだ。距離が行くほど登山道脇に座りこむ人が増える。私も左足がつりそうになったり、腰が抜けそうになったり、なんだかギリギリでなんとかごまかしながらキープしている状態だった。辛くても、遅くても止まることだけはしないと心に決め、渋滞・停滞以外は自ら止まることはしなかった。
第一関門までが長い。長く感じる。もう足が終わりそうだったが、第一関門はハーフのゴールなのだ。そこからまた20kmも走る(歩く)ことを考えると、余力を残そうなんて途中までは思っていたけれど、もういっぱいいっぱい。第一関門でリタイヤしようかな?なんて悪魔の囁きも聴こえたが、いやいや歩いてでも完走するぞsign01今日の目標なんだからと自分を奮い立たせていた。

関門が大分近づいたらしきところに係りの人が立っており、「あと10分ですよ!」と声が掛かってハッとした。全然時間を気にしていなかった。今が何時で、第一関門の制限時間が何時なのかもcoldsweats02  正直いって、第一関門は考えていなくても突破できると根拠なく思っていたのだった。酷い話だ。そこから慌てて急いだが遅かりし。1分過ぎに関門を踏んだのだった。「はい、ロングの人は制限時間オーバーです。」と言われ、胸のゼッケンにマジックでペケマークを付けられたshock
終わった。
本当ならそれなりにショックのはずだが、残念さ半分、ほっとしている自分も半分。ここからまた同じ距離と内容はどう考えても身体が持たない。もしも関門突破できていたら、リタイヤはしなかった。けれどまず第2関門は無理だろう。という以前にどこまで足が持っただろうか。027
直ぐに下山し、バスで道志中学校まで搬送された。

中学校会場ではペットボトルの水やうどんがサービスで振舞われており、私はお腹も空いていないので、そのまま駐車場へ戻ろうとした時に会場アナウンスで、「野村泰子選手が鳥ノ胸山を通過しました。」と流れた。
おお!キリマンジャロ仲間の彼女だ。去年のハセツネ女子の部で優勝もしている彼女だ。これはゴールの瞬間、雄姿を見たいと思い待つことにした。
そして見事ゴールmotorsports カッコイ~イlovely
女子の部優勝?準優勝?よくわからなかったが、ゴールで挨拶をして別れた。

今回はレースそのものを距離とトレイルの練習と思って参加したのだが、そんなわけで距離は20.2kmしか走っていないので練習には不足だ。
自分のどこが弱くて何を鍛えればいいかわかるだなんて考えもあったけれど、これではお話にならない。脚力も持久力も登りも下りも根性も何もかも弱くて、スポット練習などという次元ではなく、とにかく走れsign01山へ登れsign03でなきゃロングトレイルは無理だってことだ。
あと2ヶ月でどこまで持っていけるだろうか。はたまた撃沈してしまうのだろうか。
いやいや諦めてはならない。練習すればするだけの結果はついてくるはずなのだ。
気持ちを引き締め、時間を作って、今年のメインレースは目標達成するぞup

第3回 道志村トレイルレース
【ロングコース41.3km】出走総数(名簿数) 828名  男性771名→完走者405名 女性57名→完走者29名
【ハーフコース20.2km】出走総数(名簿数) 325名  男性260名→完走者138名 女性65名→完走者31名

.・.・.母の日.・.・.

2011年5月8日(日)は、日勤~残業で、施設の前を車で通過したのが20時を過ぎてしまったため、面会は諦めた。
通常の面会は17:30までなのだが、夕食介助をするためとか、目的(必要なケア)のある場合?はある程度融通をきかせてくれるのだ。
とはいえお年寄りの皆さんは20時ともなればすっかり就寝時間なので、そこに訪問するのは迷惑となる。002

昨日がお休みだったので、こんなこともあろうかとカーネーション&白バラの小さな花束と、パジャマを先にプレゼントpresentしておいた。

このトトロの植木鉢は去年の母の日に購入したものだ。
普段は奥の観葉植物を入れてあるのだけれど、この時期にはやはりカーネーションがいいなぁ。

「見て見て!」と声は掛けたものの、ちっとも視線はこちらに向かなかったけれど、ベッドの位置からは見える場所にあるので、数日のうちのいつかは目に留まるかもしれない。

母は生きていてくれるだけでありがたい。たまーのたまに笑顔を見せてくれたり、ムニャムニャと言葉を発してくれるととっても嬉しい。私にとって必要な人。

最近は上腕の拘縮が進んで(右<左)いるので、腕の関節運動に力を入れている。
介護して下さる施設の皆さんにとっても、母自身にとっても着替えが楽にできるように。
パジャマもそういう観点から、着心地が良くて、着替えのしやすい物を選んだつもりだけれど、母のような人のためのパジャマももう少し色柄形を含めて色々あるといいのになぁ。

お母さん、いつもいつもありがとうheart02

江ノ島散歩

5月6日(金) GW中は思いっきり遠出するか、動かないに限る。早朝はともかく、鎌倉界隈の渋滞は避けられない。
そこで今日は江ノ島へ行ってきた。実は新しいタワーになってから、気になりつつも登っていなかったのだ。観光客が多いのは当然なのでRUNで行く勇気はなし。015

お店はまだ開いていない時間でエスカーも動いていなかった。

江ノ島の展望台に行く時には子供の頃から必ず‘エスカー’を利用して上がっていたものだが、初めて徒歩で上まで歩いた。
さぞ遠いだろうと思って、数ケ所ある神社には寄らず、展望台になっている所だけで足を止めたにも関わらず、15分程度で着いてしまったのではないだろうか。

ちなみに‘エスカー’はエレベーターと同じ。
3本乗って¥350だったと思う。

登り切って平らになった辺りで『龍宮大神』があった。
この龍がなかなかいい感じだったので近づいてみたが、なんで入り口に三和シャッターなんて付いているのだろうsign02 ちょっとガッカリ。

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タワーも開園前だったので、先に一番奥の海まで歩いた。昔家族と歩いた記憶のある岩屋に入場。今は¥500もするんだeye 洞窟の奥の看板に「この奥は、富士山につながっていると昔から言われてきました。」と書いてある。本当はどこまでつながっているのだろう?私の興味はこの奥にあるんだけどなー。

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洞窟を出た後、磯を歩き生体観察。
これイソギンチャクなんだろうけれど、ビッチリ有り過ぎてちょっと気持ち悪いdespair023

こちらは‘ふじ壺’?大きくて、こちらもまるで住宅地のようにビッチリ並んで張り付いていた。
食べられるなんて話も聞いたことがあるが?

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そしてお目当てのタワーに登った。
入場料+タワー代金で¥500moneybag
江ノ島って結構お金がかかるなぁ。

でも眺めはこんな風に気持ち良かったからまあ満足confident 太平洋側の景色だと、海の上に浮いているかのように感じられるのがいい。快晴ならば富士山も見えただろうけれど、今日は全く望めなかった。

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タワーがある敷地内には色とりどりの花が溢れていた。036_2

小腹が空いたので、敷地内にあるフレンチトースト専門店に入り、ジャスミンティーとダークチェリーフレンチトーストをオーダー。

しっとり甘くて柔らかくて美味しかった~
早速帰りにフランスパン、メイプルシロップ、粉砂糖を購入し、家でも作ってみることにした。
ああ、また体重が、、、 走るには重いのだbearing

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