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2011年6月

ただいま捜索中!

皆さま、ごめんなさいsweat01
今日、6月28日(火)05:50に自宅を出発して江ノ島まで往復RUNをしてきました。
江ノ島に着いた時に写真でも撮ろうかと携帯電話を取り出そうとしたところ…無いshock
ウエストポーチのネット部分に入れておいたのですが、落としてしまったようです。
ピストンだったので、同じ道を目をサラのようにして車道も含め、キョロキョロと見ながら戻ってきたのですが、見つかりませんでしたcrying
家から携帯mobilephoneに電話をかけると呼び出し音はするのですが、留守電になってしまいます。
ということは、まだ車に踏まれてもいないだろうし、どこかで転がっているのだと思われます。
歩道の両側には草が茂っていたり、弾んで落ちれば海岸側なら砂浜だったり、海の家の後ろだったりにポトッとあるのかもsign02
そんなわけで、個人情報が漏れてしまう心配があります。
今日1日は探してみて、ダメなら止めようと思いますのでご承知おきくださいますように。

‘居酒屋めえべる’最終営業日

2011年6月24日(金) いよいよ‘めえべる’が本日をもって閉店となる。

日立製作所総合病院のナースの先輩つながりで、縁あって紹介を受けた『洒落人 ルネ』に私が勤めていたのは23歳~33歳の頃だった。
『洒落人 ルネ』は天五、当時の『スナックメーベル』は中崎町商店街の中という近隣で営業していた。
長年の間に営業時間の変更はあったが、『洒落人』は4時まで営業していたので、『メーベル』のママは自分の店の営業が終わってから一人で、時には常連さんと度々飲みに来てくれていた。なのでママ自身が『洒落人』の常連さんであり、お互いお客さんを紹介し合うような仲でもあった。
バブル期もあったし、阪神大震災もあり、お互い苦楽を共にし、沢山一緒に笑い、遊び、泣き、怒り、夢も語り合い、思い出は尽きない。
先に『洒落人』が2000年末で閉店し、『メーベル』さんは場所を換えてラウンジに変わった時期もあったが、最後は天満に戻り『居酒屋 めえべる』で今日この日を迎えたのだ。
何を置いても駆けつけないわけがない。078

ルネさんは沖縄から23日に大阪入りし、昨日、今日と連続で来店beerbeerbeer

懐かしい面々である『洒落人 ルネ』の常連さん達。088

ママを中心に抱擁heart02082

左からルネさん、夕美子さん、ママ、私。
バラバラの個性が集まる店、それが『洒落人 ルネ』であり、そこにいつもあった顔、人情あふれる楽しい仲間、それが彼女、彼ら達だ。

091

ふくちゃん、
私より年上なんて信じられない。
スタイル抜群! 若い! ファッショナブル!

この黄色?金色?のタイツに話題が集まる。 さすが奇抜sign01いつもそうだhappy01 洒落人の中でも個性の強い一人だ。
もちろん、本人にとっては標準confident077

サッカー好きのあんちsoccer

彼はちゃんと梅酒会用に自前の梅酒を持参してくれましたbar

9月の‘梅酒の会’には私が責任もって持参しますscissors
いつもありがとさんwink

そんなこんなでママは忙しく働き、娘さんのまりちゃんも手伝いに来ており、賑やかに気の良い酔っ払いが増殖。

私は残念ながら翌朝から仕事のため、23:10で中座させてもらった。
ママには少しばかりの贈り物を手渡し、「お疲れさま」と「ありがとう」の手紙を添えた。

梅田駅大弘ビル前23:45発の夜行バス乗車のため、タクシーに乗ることにした。
数名で私をタクシー乗車まで見守ってくれた。大通りで客待ちしていたタクシーに乗り、持参していた地図を運転手さんに見せるが場所がわからないそぶり。すると、「noriちゃん、降り!後ろの車に乗り!」と、誘導され訳がわからないままに乗り換える。
どうやら乗車拒否らしい。私にはそれがわからなかった。皆の方が文句を言って心配してくれた。2台目の運転手さんは虫メガネで一所懸命地図を見て、乗車させてくれることになった。やれやれ。皆のはからいに感謝であった。
無事に出発時刻前にバス乗り場へ行くことができ、高級な?3列シート足元広々リクライニングシートに身を沈め、直ぐにまた眠りについたsleepy
横浜駅には25日(土)06:30到着予定だったが、アナウンスで目が覚めると、高速道路上でバスは停まっている。な、なんと故障して修理待ちだというcoldsweats02
これまで数々の夜行バス、高速バスを利用してきたが、故障に遭ったことはなかった。
想定外の出来事で、結局修理を終え、横浜駅に着いたのは8時過ぎsandclock

確かにタイトなスケジュールではあったけれど、仕事に影響を及ぼすようなことはあってはならないと常々思って計画、行動している私にとってはショックだったshock
1時間遅れで仕事に入り、迷惑を掛けてしまう結果となった。

申し訳ありませんでしたm(_ _)m

それでも、やはり‘めえべる’最後の日に仲間と集えたことは、私にとってはまた良き思い出の一つとなる出来事だった。

公ちゃん、女で一つで3人の子育て、店の切り盛り、本当にお疲れさまでした。あっぱれでした。
昔描いた夢とは違った人生だったかもしれないけれど、それなりの幸せや充実感を感じていることでしょう。
これからは自分のための時間を誰を気にすることもなく、自由にゆったりと過ごしてください。

また、大阪でお会いしましょう。その日までどうぞお元気でpaper

六甲山 <芦屋川→有馬温泉へ>

2011年6月24日(金) 長年お世話になった‘居酒屋 めえべる’のママが、いよいよ今日で店を閉めることになった。最終営業日には近しい仲間だけの貸切で、‘ママ’としての最後を見届け、労いとお別れの飲み会をすることになっていたbottle

そのため、仕事の合間をぬっての0泊2日の大阪行きとなった。
せっかく関西へ行くのなら…ということで、『六甲山』を歩くことにした。
23日(木)の日勤後に母のケアを終えてから帰宅houseシャワーを浴び、荷物の準備を整え、洋光台の職場へrvcarで向い駐車。そこから夜行バス出発場所である横浜駅へtrainで向う。明日は宴会の後夜行バスに乗り、直接出勤となるためだ。
23:30横浜駅 西口天理ビル前から出発bus 行きのバスはケチって、横2人ずつの4列席だったが、車内はガラガラ。2人席を1人で使えたので居心地良く、直ぐに深い眠りについたsleepy

24日(金)予定より約20分早い、7:40に兵庫県三ノ宮駅に到着。阪急電車で芦屋川駅へと移動。001 ここでモーニングを食べながら、今日歩くコースをゆっくり確認でもしようと思っていたのだがそれらしい店がないgawk 唯一あったローソンで朝食や行動食を購入し、窓際に設置されていたカウンター席でチンしてもらった朝食を食べ、出発となった。003

空は曇り空cloud、それでも暑い。標高の低い山歩きなので、今日だけは太陽があまり顔を出さないことを願わずにはいられなかった。004

芦屋川駅の目の前を流れる芦屋川に沿って上流へと歩く。009

こんな風に明確な標識が分岐場所ごとにあるので、スムーズに登山口まで誘導してもらえる。

010
超高級住宅地の奥、ここから山の中へと入る。
樹林に覆われた道に数m入っただけで涼しい。木陰や樹林の必要性や意味を感じずにはいられなかった。

012


芦屋川駅から30分弱で‘滝の茶屋’を通過。営業はしていなかった。
トイレと自販機も設置されていた。

前を歩くオジサンが一人。013
地元の方らしき人達と数名行きかった。
お散歩に丁度良いコースと思われる。

‘滝の茶屋’から上流直ぐに隣接して‘大谷茶屋’があり、5分弱で‘高座の滝’に到着。

想像より小さな滝だった。
前を歩いていたオジサンを抜く時に挨拶をしたら、行き先などを話し掛けられ、有馬温泉まで抜ける予定だなどとあれこれお話したら、

073
「これを持って行くといい。」と自宅で採れたビワを持たせてくれた。
<写真は有馬温泉着後に撮影>
小粒ながらみずみずしくて美味しそうだ。
オジサンは、「今日は暑いからここまでで帰る。」と見送って下さった。

014

高座の滝を過ぎたところから登山道となる。
石の階段を登ると直ぐに分岐があり、このような地図が設置されていた。

ここで悩む。
私はガイドブックにあった写真のピラーロック周辺を歩きたかったのだが、ガイドブックにはそのルートが記載されておらず、山と高原地図はきちんと見てはいなかった。どの道を行っても‘風吹岩’に到達するのは同じだったし、時間にも距離にも余裕があったのでいい加減に考えていた。後に反省することになる。
とりあえず写真だけ撮って、考えなしで『中級コース 地獄谷』を選んで進んだ。

021 踏み跡はあるが、最近歩いたという形跡が伺えない。道を間違えるような感じはしなかったけれど、下草が多く、かき分けもしなければならないような道だった。
今回は整備された六甲山を歩くイメージだったので、半袖と足首辺りが出ているズボンを履いており、蛇に噛まれたり、虫刺されも嫌だなぁと思い、5分で引き返すことになった。

またこの分岐まで戻り、整備されている『一般ルート 尾根道』を行くことにし、この石階段を進んだ。023

すると直ぐに出てきたのが結構な岩場。
滑らない岩で、足場もしっかりしているので楽しい岩登りだ。
ちなみに端にはもう少し簡単に登れる岩の道もある。025

そして鎖場。
これも楽しい♪

026

しかしあっという間に終わってしまった。

登りきったところに‘ロックガーデン’の看板あり。
ロッククライミング、近代登山の発祥の地だそうだ。

027


ならだらかな岩場の尾根歩きがほんの少々ある。
六甲アイランド、海が一望できる。

028
岩場の尾根道が終わると樹林帯へ入る。
先ほどの乾いた感じとは違い、苔も生えている湿気の多い登山道。

029

標高差が少ないので、最初の岩場以外はなだらかで歩くには楽だ。
いつ‘ピラーロック’が出て来るのかと期待していたら、登山道左手に岩場の頭が覗いて見えた。
でも尾根違いだ。途中からあちらに行くルートがあるのだろうか?あそこを歩きたかったのだ。
そう思いつつ閃いたflair
‘風吹岩’に着いて、そこからピラーロックまで下ってもさほどの距離ではなさそうなので、道がわからなければ‘風吹岩’まで行ってしまえばいいと。032

結局途中にピラーロックへの標識もなく、ここ‘風吹岩’へ到着してしまう。
山頂には3組、4名の方が休憩していた。

私はザックを置き、カメラだけ持って直ぐさまピラーロックへのルート探しに別ルートを走って下った。
約5分も下るとピラーロックが先ほどより遠くに見え、魚屋道と阪急岡谷駅への分岐になってしまった。 明らかに道違い。
急いで‘風吹岩’へ引き返し、休憩している地元の方にピラーロックへの行き方を訊いた。030

すると、この下の踏み跡を辿れば行けると指差して教えてくれたが、「でもたった今、その方向に猪も降りていったよ。」と笑っている。
なるほど。芦屋川からずっと『イノシシ出没注意』の看板が立てかけられていた。
丹沢は鹿だが、こちらはイノシシが増えているようだ。
それにしても後ろからザックに噛みついて来るなんて恐ろしいcoldsweats02

それでも今回の六甲山のメインは、最高地点登頂ではなく、このピラーロックを踏みたいと思っていたのでイノシシごときに負けてはいられないangry

「足場も悪いよ。大丈夫?ロッククライミングはやってるの?タフなの?」と色々質問を受けながらも「大丈夫です、行ってきますsign01」と下って行った。…がしかし、全くもって踏み跡らしきものすら見つからず、また戻ると一人のオジサンが、「私も昔行ったことがあるから入り口のわかるところまで付いていってあげる。」と、登ってきたルートの途中まで一緒に下り、ピラーロックへの降り口を探してくれた。そして最近は踏まれていなさそうな、でも間違いない踏み跡を発見。オジサンにお礼を言って別れ、一人で降りて行った。037

そしてこれこれsign01ガイドブックの写真で見た‘ピラーロック’へ到達。嬉しかった~happy02

少し古い足跡だが、結構歩いた形跡がある。つまり色々なルートから入れる?迷う?ようだ。

041

尾根道から人の話声は風に吹かれて聴こえるものの、誰も来ないこの岩場で休憩をとり、満足感に浸るconfident044 

ピラーロックと風吹岩の距離は時間にして10分もかからない。

イノシシにも遭遇せずに無事に風吹岩に戻り、次の目的地である六甲山最高地点へと向う。048

普通の歩き易い登山道を行くが、雨ヶ峠までの道程で、芦屋カンツリー倶楽部内を通過するため、このようなゲートが2ヶ所ほどあった。鍵もなく、ただ押せば開く方式だ。054

分岐ごとの標識もきちんとあるので迷うことはない。

六甲山は水の多い山だ。
ルート上もぬかるみが多くあったが、せせらぎ程度の沢を渡る箇所も数ケ所あった。
このように大きな石が置かれてあるので渡るには困らない。

055
平日でも歩いている人は多い。
七曲がりを経て一軒茶屋経由で六甲最高地点を目指す。
よく整備されており、道幅は広めでトレイルランをするにはもってこいの山だ。

061

汗だくで一軒茶屋へ到着。
まさに全身ビッショリだった。

思えば大阪に住んでいた頃、もちろん山登りなど知らない頃、お客さんにこの六甲山へ連れて来てもらったことがあった。
当時は自分が山登りにハマるとは想像もしていなかった。
その時もこの茶屋に入ったのを覚えているが、頑張って登った場所に道路があり、車で来られることを知ってかなりガッカリした記憶が今でも忘れられないcoldsweats01   060

その懐かしの茶屋で、今年初のかき氷を食べる。
サイコーに美味しいhappy02063

一軒茶屋からはこんなコンクリート道を5~6分ほど登ると立派なパラボラアンテナ塔があり、その奥に最高地点の標識がある。067

六甲山 最高地点931.3m

周囲には学生さんの団体と、年配者の植物観察の団体さんが休んでいた。

ガスがなければ展望も良いのだろうが、今日のところは白くて見晴らしはきかなかった。

ズボンの膝のところだけがかろうじて白く乾いているが、あとは汗で全部グッショリと濡れている。それだけ気温が高かった。

062
山頂では記念撮影だけして、気持ちはすでに有馬温泉へと飛んでいた。070

下山は有馬温泉への標識に沿って、魚屋道を一路下った。
この道は広くて、登山道というよりは、散策路といったイメージだ。走りたいのだが、ザックが重くて肩を壊しそうだったので早歩きにとどめた。

072

‘稲荷神社’に下山。

誰もいないが、境内には『恋みくじ・恋まもり』というのが置いてあったのでひいてみた。001_2

嬉しい『大吉』だったので、大切に保管heart01

一路、有馬温泉『太閤の湯』へ。
ここは有馬ビューホテルに併設されている日帰り入浴アミューズメントで、露天から岩盤浴、エステ、マッサージ、レストラン、仮眠スペースなどが完備されており、梅田への直行バスが出るバス停にも徒歩圏内と事前に調べておいたのだ。075

設備はまずまずとして、露天風呂に関しては、小さな岩風呂が‘炭酸泉’‘赤湯’‘銀の湯’など分かれており、人が多いと入りずらい。ある程度と広い浴槽の方が入り易いものだ。
バスツアーでどっと人が来るような場所でもあり、浴室は常に人が多く、特に有馬温泉本来の‘赤湯(鉄泉)’と‘炭酸泉’には人が多く、あまりゆっくりできずに上がった。
今回のようにゆっくり休憩を考えないのであれば、旅館やホテル併設の温泉の方がいいと思う。
休憩室に関してはガラガラで、女性専用リクライニングスペースでゆったりとくつろぐことができた。
そして有馬温泉中心部のバスセンターから17:00発 梅田駅直行バスに乗車し、夜の部宴会の‘めえべる’へと向かった。

【コースタイム】芦屋川駅08:51→高座の滝09:16/09:20→中級地獄谷ルートor一般尾根道分岐(地獄谷へと向い、引き返し一般尾根へ)09:24/09:34→風吹岩10:02/10:15→ピラーロック10:30/10:42→風吹岩10:50→雨ヶ峠11:17/11:22→一軒茶屋12:01/12:16→六甲山最高地点12:22/12:24→有馬稲荷神社13:06  …10分程度で有馬温泉太閤の湯へ。

‘キリン横浜ビアビレッジ’で交流会

2011年6月22日(水) 今日は午前中は普通にお仕事で、午後から職場の交流会。
私の勤めている会社は県内に6つの施設と本部があり、そこから数名ずつ、何回かに分けて施設同士の交流会が催される。その催しも、他に中華街でのお食事会だったり、日帰りバス旅行だったりと個人の選択制をとっている。
私は去年に引き続いてこの『キリンビール工場見学&焼き肉食べ放題・飲み放題』プランを選んだ。
工場見学は私にとってはさほど興味深いわけではなく、アルコールの飲めない私はなんといっても『焼き肉食べ放題』が魅かれるわけだ。003

とはいえ、工場見学をパスするわけにはいかないので、ゾロゾロと全行程を案内してもらい、最後にビールまたはノンアルコールドリンクの無料チケットと、おつまみ2種をいただいてひと段落。

私は‘午後の紅茶’をいただいた。

私の掌に乗っているのが‘ぽりぽり一番’という麦芽のお菓子だ。
確かにポリポリという歯ごたえで、味は大豆にバーベキューパウダーをまぶしたような感じ。
美味しいとはいえず、「へぇ~なるほど。」くらいかな。002

私が自分の携帯mobilephoneで撮影していたら、友達もmixiをしているので、こうして手の向きやらお菓子の置き場所などの注文を受けながら撮影する。

001

そしてようやく最後に食べ放題会場へご案内。

皆でワイワイ賑やかに飲んで食べて喋って、ちゃーんと他施設との交流もして楽しんだ。

思ったより少人数だったので、全体が見渡せ、声も届くし、これはこれで良かったように思う。
私は飲めない分、しっかりお肉も焼きソバもいただいてパワーアップした。
同職場のMさんはしっかり焼き役に徹してくれた。感謝感謝で私は食べ役に徹したrestaurant

さあ、明日からまたお仕事も頑張ろうup

午後の塔ノ岳

2011年6月21日(火) 午前中にお母さんは無事退院し、施設に戻った。いつものケアを済ませると11時を回ってしまったが、空がすっかり明るくなっている。風は強いが、今日のトレーニングに据えていた塔ノ岳にはGOsign01サインscissors012

【コースタイム】往路:大倉登山口13:39→駒止茶屋14:19→花立14:51→塔ノ岳15:07
復路:塔ノ岳15:09→大倉登山口16:00

山は涼しくて快適だった。
朝方まで降った雨の影響で、場所によってはぬかるみグズグズになっていたり、石や丸木などが濡れて滑り易くなっている他は、非常にいいコンディションだった。
登りの時には、堀山の家より上辺りからはガスがかかっており、これがまた涼しくて気持ちいい。
実はガスっている写真も撮ったのに、携帯mobilephoneだったので保存がされていなかったようで、下山時の天気が回復した写真しか残っていなかった。

今日は塔ノ岳1本だけと決めていたので、しっかりトレラン姿で、しかも初のザックを背負わないウエストポーチに500mlのペットボトルと、mobilephoneと車や家の鍵だけという軽装だった。これは富士登山競走仕様なのだ。
なのでタイムとしては目標にしていた1時間半切りをギリギリで達成できたhappy01 荷物ってほんの少しの違いで変わるものだなぁと改めて思う。

帰りは‘湯花楽spa’での~んびり過ごし、帰りの渋滞に巻き込まれないように20時ちょっと前に帰路についたら、1時間20分弱で帰宅できたrvcar 正解だったなぁ。

さて少しお勉強タイムも作らなければcoldsweats01

6回目のPEG交換 1泊入院

2011年6月20日(月)  006

施設の母のベッドの頭側壁にはこんな説明書きが貼ってある。
この絵が上手で可愛らしくてお気に入りだconfident
施設職員さんが描いてくれたものだが、絵が描けるって素晴らしいなぁと思う。
私にはまったくもって無い才能だ。

さてさて、2ヶ月に1回というのは、『あっという間』にやってくるものだ。
施設に早めに行き、洗面・口腔ケア・関節運動・着替えなどを済ませて、移送サービス業者である‘らいぶ・ゆう’さんのお迎えを待つ。母はリクライニング車椅子のまま移送されるのだ。
前々回までは医務室からサマリーを頂いて病院に届けていたが、特段変化もないので前回からは私が口頭で近況を伝えるだけとなっている。
「私はほぼ毎日面会に行っており状況はわかっているので、PEG交換のための1泊入院においては、私が話す以外に特段必要な情報はないと思います。」と伝えたけれど、それでもサマリーを施設からもらって欲しいと病棟師長さんは言うので、どうしても必要であれば施設に直接言ってくださいと前回話したが、どうやら施設にはサマリー依頼の連絡は入らなかったようだ。当然だ。
病院に着くと、もう流れは決まっており、‘らいぶ・ゆう’さんは直ぐに母をレントゲン室にそのまま運び、その間に私は入院手続きをして、空のリクライニング車いすが戻ってきたところで移送料金¥4750を手渡し、明日のお迎え時間の確認をして終了。
私は一人で病棟に上がり、ナースステーションに入院の挨拶をしてから病室で母が検査を終えて来るのを待つ。
母が病室に入ると直ぐにヘルパーさんが2名来て、病院指定の寝衣に着替えさせてくれて主治医の来訪を待つ。しばらくするとS医師が来て、病室のベッド上にてPEG交換を行い、直ぐにレントゲン室にまた運ばれて、きちんとPEGが入ったかを造影剤を少量注入して確認した後、医師から私に「問題なく交換できました。」と報告され、私も解放される。といった流れだ。

ところが今日はエレベーターの故障と点検作業が入り、PEGは交換できたけれど、レントゲン室に移送できないのでそれまで待って欲しいと言われた。しかし復旧時間の目処はなし。
私は午後から川崎の向ヶ丘で会議が控えていたので、直接S医師にその旨伝え、明日の退院時の確認としてもらいたいとお願いし了解してもらえた。ほっdash

車で職場に向い、駐車場に車を置いた足で駅までダッシュrun 電車を乗り継いで向ヶ丘まで。ギリギリ時間に間に合った。良かった~coldsweats01

次回は8月だ。また直ぐにやってくるのだろうな。

常念岳ピストン ~三股より~

2011年6月15日(水) 北アルプスの常念岳を日帰りピストンしてきた。
先日、塔ノ岳さんの知人である‘新米杜氏さん’が、「今の時期でもコースを選べば北アルプスでも夏山と同じに歩ける。」と書いてあったのが一瞬にして私の心を捉えたのだhappy01
前日14日は日勤。15日の安曇野の予報はsunのちcloud。仕事後に母のケアをした後、一旦帰宅house シャワーを浴びて、車に荷物を積み込みいざ!出発rvcar
願わくば『道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里』まで行って車中泊をしたかったのだが、このところの寝不足と疲労が祟り、諏訪湖SAの1つ手前のパーキングで力尽きたsleepy

起床4時clock 身支度を整え、運転しながら朝食を食べ、登山口である三股に着いたのが5時半頃だった。087

素晴らしい青空に感動sun
かなり無理して来たけれど、甲斐があったというものだconfident

広い駐車場にトイレも完備toilet

090

トイレ横の林道を緩やかに登っていく。すると間もなくで水場、トイレ、登山届ポストあり。
ここから登山道に入る。

【コースタイム】三股駐車場05:52→三股登山口06:01→前常念岳→常念小屋分岐08:49→常念岳山頂08:56/09:16→三股登山口11:06→駐車場11:16159

登山道に入って直ぐに沢を渡る。092

すると蝶ヶ岳との分岐である標識がバッチリ目に飛び込む。
距離は7.1kmだから塔ノ岳とそんなに変わらないんだ、とちょっと気が抜ける。

094_2

笹に覆われた樹林帯をひたすら九十九折りに登って行く。ところどころ急坂だ。

起床時の外気温は9℃だったが、山の気温はわからない。涼しくて登り易い。

101

111 

109_2

154


小さな花々が目を楽しませてくれる。
やっぱりアルプスだなぁ~151

登山口から1時間くらい登った頃から、樹林の隙間からアルプスの峰々を覗くことができる。

そして視界がほぼ開けて直ぐに木の梯子がある。
これを登ると 、

103

こうしてくっきりと峰々の稜線が見え、展望満喫の行程となる。

112
花は小さいが、木に咲いている。

115

あの木の梯子を登ってからというもの、ずーっとずーっと石や岩の道。

113
高度が上がってくると奥に穂高が見える。

116

岩の道は結構得意ジャンルのはずだったが、今日はバランスは悪いし、身体は重いし辛いというか、ウンザリする登りとなってしまった。

避難小屋が石に埋もれるように建っていた。

120

あの奥の尖ったてっぺんが常念だ。

まだまだ遠く感じる。

126

いつのまにか前常念を越えてしまったようで、ポイント確認ができなかった

127

今回のルートで出てきた雪渓は2回のみ。いずれもザックリ足が入るので滑る心配はまずない。入りと出る時だけ、踏み抜きを注意した

128
左に急斜面の雪渓があるが、稜線を右へと回り込む。

おお!槍はわかりやすいのだ。129

直下に赤い屋根の常念小屋。そして大天井岳へと伸びる稜線。136

常念岳 2857m 登頂。

山頂に男性一人が写真撮影中で、「撮ってあげましょう。」と言われ、珍しく三脚使用無しでの記念撮影

バックの風景が素晴らしい139

朝はあんなに晴れていたのに、いつの間にやら雲が増え、下に雲海が。

147風を避けて(風速は2~3m以内)、岩の間に身を沈めておにぎりriceball1個を食す。 

薄手長袖+半袖+厚手ウインドストッパーを着用していたが、寒くて寒くてじっとはしていられない。

写真を色々な方向から撮り、また来た道を戻る。
下りもウンザリの岩の道。

152
黄緑色の鮮やかさに魅かれて撮ったが、これは何の花だろう?156_2 

今年初のニョロ(蛇)とご対面



157_2   

苔蒸した古木に蔦が絡まり風情がある。

161

帰りに登山口の水場によって味見をする。
もちろん冷たくて美味だった。

今日は寒かったので、往復500mlの水分で足りてしまった。4本持参したんだけどな。

163_2


林道で前を行くオジサンを抜こうとした時に声を掛けてもらったので、一緒に駐車場までお喋りをしながらのんびり戻った。

オジサンは地元の方で、‘ねまがりたけ’を採りに2000m付近をウロウロしていたという。

気前良く、30本くらいくれただろうか。
カッタ―ナイフの先端で線を入れて、皮を剥き、サバの味噌煮缶詰と煮たら美味しいよ~とレシピまで教えてくれた。
最後は頭を下げてオジサンの車を見送った。

164 

帰り道の途中には野生の猿が群れで居た。
ちょっと怖くてドアの窓も開ける気にはなれない。

初めて常念岳に登ってから約10年。
あの時は稜線に沢山の猿が居て、通行を邪魔されて困ったものだった。166_2

‘四季の郷 ほりで~ゆ~’に立ち寄りひと風呂浴びて帰路につく。

三股からの常念岳登頂は初めてだったが、距離は片道たった7.1kmなのにかなり辛かった。
岩場がこれほど堪えるなんて情けないsad

しかし6月に北アルプスに夏道同然で入れるなんて全く知らなかった。
情報をいただけて本当にありがたかった。
完全な夏山ならば常念から蝶ヶ岳へと周回コースをとりたいところだが、コースによっては雪渓もまだありそうだし、沢を渡るには増水も心配だし、確実に安全な同コースのピストンで終わらせた。

丹沢もいいけれど、たまには遠くの高い山にも登りたい。
今年は雪が遅いと言っていたが、もうすぐ、もう間もなくグリーンシーズンの到来だ。
行きたいコースは頭の中に多数ある。ああ待ち遠しいな。

ファンタジアどんと行くTDL

2011年6月13日(月) ファンタジアどんとディズニーシーへ行ってから、早半年。
次は‘ランド’へ連れて行ってもらう約束をしていた。
そして今月、お互いの休みが合致したのはたった1日、この13日のみだった。
朝9時半に‘ランド’の入口で待ち合わせ。私は横浜から直通バスbusで、ファンタジアどんは電車trainで行く。少し早めに家を出たのだが…なんと昨夜の豪雨で自宅からバス停までの道に崖崩れが起き通行止めになっていた。お巡りさんが立っており「危ないので別の道から行ってください。申し訳ありません。」だって。いやいやお巡りさんが悪いわけではないし、雨の中お疲れ様です。
そんなわけで余裕のつもりが慌てて山道から迂回してバス停へと降りて行った。こんなことならスニーカーを履いてくるんだったsweat01004

それでもなんとか予定していたバスには乗れたのだが、今度は渋滞。。
結局30分遅れの到着となり、途中で「先に入ってて~」とmailtoした。

そして落ち合った最初から食い気優先002happy01

ファンタジアどんが手にしているのはdogの骨sign02 実はアンパン。
私のミッキー型パンはダークチェリーが乗った甘くて美味しいパンだった013bread

パレードを楽しむ。
昔、友達とランドに来てもアトラクションばかり回って、パレードのために待つとか場所とりとかしたことがなかった。でも、ファンタジアどんと‘シー’に行ってからは観る方が主体というのが既に身に付いてしまったようだcoldsweats01006

踊っているお姉さん達の元気で可愛らしいことribbon
元気は人に元気を与てくれる024 up

私がディズニーで1番好きなキャラクターのサリーheart01

めちゃくちゃ可愛いhappy02
サリーの小さなぬいぐるみをゲットしたdollar


029_2シンデレラ城
なんでこんな写し方かというとー

ファンタジアどんのウンチクで、このお城のレンガは下が大きくて、上に行くにしたがって小さくなっており、より高く見えるように工夫されているんだって。
へぇ~本当だeye

そしててっぺんにある鉄塔は22金だと言ってたかな?
亡くなったウォルト・ディズニーが金が好きだったことや、空からどこからでも見え易いようにという意味が込められているそうだ。

043ファンタジアどんがいきなりこのモンキーキャラクターに声を掛けて一緒に写真を撮ることになったwobbly
キャラクターと接近するのは苦手なのを知っているクセにthinkドキドキしちゃったじゃないのpout 
でも写真の顔は嬉しそうかcoldsweats01

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これはボタンを捻るとミッキーの声でお喋りをしてくれるear
嬉しそうでしょ。なかなか離れないんだhappy01050 

持ち上げようと…してないよな~
力入ってないぞ051 dash

引っ張ったら曲がっちゃったwobbly
なんてあるわけないかbleah

062

これは『ミニー・オー!ミニ―』というステージ。
舞台が客席から近くて間近で観られる感じがいい。

066_2

そしてもっとイイのが、みんなステージの人と一緒に踊るんだけど、最前列端のオジサン、とってもいい動きでこんな風に無心に遊べるのって素敵だなぁと思ってステージよりも目が行ってしまったeye080

ファンタジアどんと一緒に行ったら絶対に欠かすことのできないミッキーとのグリーティングcamera  45分待ちwatch

私は緊張しちゃうし苦手なんだけれど、ファンタジアどんたらミッキーに「ポーズを考えてwink」なんて注文をつけてお喋りしてるsad
そしてミッキーの示す通りにこのポーズになったのでした。
あ、左手を腰に当てるところまで気が付かなかった082coldsweats01

夜もすっかり深まり帰る時刻が迫ってくるclock

084

この壁画
女性の耳に唯一の水晶でできたイヤリング。
これに触れると願いが叶うそうで、しっかりなでなでしてきたclover086

『シンデレラ像』
シンデレラがまだ貧しい生活、服装をしていた頃の姿だけれど、子供の背の高さから見上げると、後ろに描かれた王冠を被ったように見える。ということで、その角度から写してみたcrown
人を見掛けだけで判断してはいけませんよ、と示唆しているそうだ。
そして、信じていれば夢は必ず叶うのだとshine

なんとも素敵なウンチクを沢山ありがとうheart02

ファンタジアどんお勧めの『ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン』を観たり、アトラクションでは懐かしのピーターパンやホーンテッドマンション、カリブの海賊、トゥーンパークなどなど他にもいっぱい1日中楽しんだnote
雨にも当たらず、ちょっと肌寒いくらいの気温だったので過ごしやすかった。
私は混雑していると思ったけれど、ファンタジアどんいわく、混んでいる時にはこんなものではないらしい。
つい先日までは随分閑散としていたらしいので、ぼちぼち復活してきた感もある。
空いていれば待ち時間はないかもしれないが活気がないのもつまらない。

ディズニーランドは夢の国。
このところ仕事も勉強も体力作りにも追われるようで窮屈な時間の中だったけれど、そんなこともすっかり忘れてただただ遊ばせてもらった。
こういう非日常は時には必要なのかもしれない。ファンタジアどんにはしょっちゅう必要のようだけれどcoldsweats01
ありがとうsign01おつかれさまでしたconfident

ハセツネの地図届く

2011年6月10日(土) ハセツネ(=日本山岳耐久レース)の公認地図がメール便で届いた。
まだまだ先の話だがワクワクするhappy02
005 これはエントリーの時に同時に申し込める仕組みになっていたもので、1部¥800で購入した。

なるほどこういうルートなんだ。
行ったことのない山々だ。

第一予備関門の制限時間が‘1日目 16:00’となっているが、スタートは一体何時なんだろう?その記載がない。

予備関門が2つあり、その後が『第一関門 浅間峠 22.66km』の22:00だ。

そして第三関門が『御岳山(長尾平)58:00km地点 2日目 10:00』を通過したらあとはフィニッシュで、スタートから24時間以内が完走と認められるわけだ。006

裏面には会場へのアクセスと、コースの断面図・概略図が記載されている。

果たして71.50kmを無事に周回して来られるだろうか。

7月のレースが終わったら、今度はこちらに照準を合わせ、ゆっくりでもロングコースに耐えられる身体作りが必要になってくる。

一つ一つ頑張ろうsign01 

蛭ヶ岳へトレーニング

2011年6月6日(月) 昨晩のうちに出発できたならrvcar‘櫛形山’へ行こうと思っていた。けれど、通信講座の提出物締め切りを過ぎていたので、それを片付けたらタイムアウトだった。
ならば、丹沢でトレーニングrun 塔ノ岳さんの言われるように、富士山登山競走に焦点を当てるとしたら、大倉⇔塔ノ岳を複数回する方が登って登って登って状態なので、筋力も心肺機能もUPしそうだ。けれどまずは精神的にキツイ。そして肉体的にも超厳しいbearing
お天気もいいsunことだし、今はツツジも楽しめるから、今日のところは蛭ヶ岳に決めたsign01

【コースタイム】往路:大倉07:04→塔ノ岳08:42/08:44→丹沢山09:16/09:19→不動ノ峰09:41→蛭ヶ岳10:08
復路:蛭ヶ岳10:17→不動ノ峰10:45→水場10:48/10:59→丹沢山11:17/11:25→塔ノ岳11:54/12:19→大倉13:12

015 今回はトレーニングメインなので、往路は写真は撮らずに一路‘蛭ヶ岳’を目指した。

6月3日に丹沢山までピストンしたばかりだが、その日に比べて今日の方が直射日光がキツイ。塔ノ岳に上がったところで既に500mlのペットボトルを空けてしまった。先行き不安だったので、尊仏山荘でポカリスエットを1本購入。

先日は塔ノ岳北斜面のシロヤシオが抜群に美しかったが、今日はもう遅い感じだった。

その代わり、不動ノ峰周辺のシロヤシオやミツバツツジが見頃だった。018

花の下から見上げると、空の青や太陽の光で葉も花弁も透けるようで美しい。017_2

今回は復路での写真なので、順番も蛭ヶ岳から丹沢山へ戻る順番になっている。

鬼ヶ岩周辺。鎖場が写っている。
このような傾斜のキツイ斜面にシロヤシオが咲いているのがわかるだろうか。023

このウネった枝ぶりも見事である。

024

蛭ヶ岳を振り返って撮った写真。
山頂には小屋がある。尾根にルートがついており、切り立った斜面には白とピンクの花が点在している。029 034 035 

足元にも小さくて可憐な花が咲いていた。

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尊仏山荘でペットボトルを1本購入したので、手持ちの水分は十分に余裕があったが、今日は時間があったので、水場に寄ってみることにした。この時期だとどのくらいの水が流れているか興味があった。

038実はそれが大当たりsign01
水場周辺のシロヤシオとミツバツツジが、木そのものの大きさ、本数、密集度、時期などNO.1だったのだhappy02

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いや~見事lovely その上間近だもの。040

花に見惚れて降りて来たけれど、標識通り分岐から3分程度の所に水場はあった。
写真だとわかりにくいけれど、左(上流)から右(下流)へと流れている。
多いとはいえないけれど、500mlのペットボトルなら30秒はかからずに満タンになるくらい。伏流水というのか、斜面の途中から水が流れ出している。
飲んでみるとまずまず冷たかった。臭みはなく美味しい。045

この時期、コバイケイソウが密集し、緑が鮮やかである。047

塔ノ岳周辺だと、木々は皆斜面にあり、間近で見るには登山道からちょっと踏み出さないとならないが、不動ノ峰周辺ではこんな風に触れる距離に何本もあるのがいい感じconfident048 

ミツバツツジも鮮やかだ。
同じ種類でもピンク色の濃さが色々ある。
これはハッキリと鮮やかな花だったので撮ってみた。

051


こちらは時期遅れなのではなく、元々が薄紫っぽい花弁なのだ。

不動ノ峰を振り返る。

尾根歩きだと、直射日光は結構堪える。
今日は風が涼しくて気持ちが良かったので救われた。
蛭ヶ岳山頂では休憩していたら、汗で濡れた衣類が冷やされて寒くなるほどだった。
むしむししていたら消耗が激しいだろうなぁ。   
さて、今度はいよいよ大倉尾根2回/日を目指してみるかな。

いつものように尊仏山荘でコーヒーを飲んだが、花立さん(オーナーさん)が作るコーヒーが私には一番美味しい。
お天気が良かったので塔ノ岳山頂は登山客で賑わっていたが、小屋の中には私だけだった。昭和30年代の‘山と渓谷’を見せてくださって、当時の大倉尾根の写真も白黒で載っていたが、ススキが揺れて植物が豊かで、今のようなガレた感じがない。山も変わっていくのだなぁとしみじみ感じた。

シロヤシオ咲く丹沢の峰

2011年6月3日(金) 梅雨の合間のsunということで、早起きをして蛭ヶ岳まで行きたかったところだが、起きられなかったので塔ノ岳までのトレーニングにしようと思っていた。
けれど、ミツバツツジやシロヤシオの美しさと、ガスがうっすらかかる涼しい気候に恵まれたので、丹沢山まで足を伸ばした。001

花立から金冷やし間のルートにはミツバツツジのピンクが新緑の中にひと際映えていた。006

塔ノ岳から丹沢山方面にしばらくは、ミツバツツジとシロヤシオが混在して、ちょうど見頃であった。005

快晴もいいかもしれないが、少々ガスってしっとりした感じの方が色が鮮やかで美しいような気がした。008

実はカメラcameraを忘れてきてしまい、全て携帯mobilephoneでの撮影だgawk

擦れ違った女性が、「今年はシロヤシオの当たり年ね。6年に1度の周期でやってきてると思うわよ。」と教えてくれた。へぇ~じゃあ去年はこんな風には咲いていなかったんだ。去年のこの時期、丹沢には来なかったっけなぁ。確かに全然印象がない。

丹沢山からの帰りは花に夢中で走るのはお休みwink011

シロヤシオは近い場所で見た方が美しい。
遠くから見るとこんな風に白い花と同じくらい葉の緑が目立って鮮やかさが乏しいのだ。
後方に富士山が頭を出しているのが見えるだろうか?

丹沢山まで行ってきたが、花の見頃は塔ノ岳から竜ヶ馬場の手前まで。
丹沢山の方はまだ全く咲いてはいなかった。
つまりこれからそちらが咲くであろうから、当分楽しめそうだnote

丹沢山まで行った帰りに尊仏山荘へ寄り、いつものように持参の洋菓子を食べながら美味しいコーヒーをいただいたcafe
そこでとても素敵なお話を聴かせてもらった。小屋番さんの一人であるOさんが結婚するために間もなく山を降りる(小屋番を辞める)そうだ。お付き合いを始めてまだ3ヶ月程度と言っていたかな。14年も通年小屋で勤めてきた彼だが、スッパリと下界に降りて愛する女性との生活を選ぶ潔さshine 惚れ惚れするな。最も大事なものを手に入れた彼らはこれからもっともっと幸せになるのでしょうheart01おめでとうございます。(ちょっと早いかもしれないけれど)お疲れ様でしたconfident

【コースタイム】大倉06:38→塔ノ岳08:17→丹沢山08:48/08:57→塔ノ岳尊仏山荘09:35/10:02→大倉10:56

第19回 ハセツネエントリー

2011年6月1日(水) 今日は第19回日本山岳耐久レース 【長谷川恒男CUP】71.5kmのエントリー開始日だった。
この大会は人気が高く、エントリーすることだけでも難度が高いと言われている。

エントリー開始は午前10時からclock全国から一斉にRUNNETにアクセスが集中するため、いかに1クリックがタイミング良くいくかが鍵になるようだ。
今日は9時50分からパソコンの前に座り、画面を準備してカウントダウン、そして1クリック!
するとエントリー画面ではなく、次画面へ行くための‘待ち画面’になった。既に300数名待ちという数字が目に入ったが、どうしたらいいのかわからずにブラウザの戻るボタンを押してしまったらエントリーの順番待ちを最初からし直すことになり、慌てて再接続したら2000人以上の待ちに変わっていたwobbly 数秒の出来事だった。
これじゃあ順番が回ってくる頃には定員オーバーかなぁと思いつつもそのまま待っていると、徐々に待ち人数が減っていき、無事エントリー画面が現れた。そう、エントリーできたのだshine

前年度ハセツネ女子の部優勝の‘野村泰子さん’と、同じキリマンジャロ仲間である‘吉本バナナさん’(ハンドルネーム)からハセツネ団体戦(3名1組の総合タイムで順位を争う)に一緒にエントリーしようと言われ、『キリマン同走会』という名でチームを組ませてもらう。…恐ろしいことだ。どれだけ足を引っ張ることか。何があっても完走だけはしないと順位もつかないことになる。最後はこの責任感から完走まで行きつけるのか。私には未知の71.5kmだ。

今日、6月1日がお休みだったのもご縁。数秒のエントリー争いで接続できたのもご縁。
トレイルランを始めた初志で目標に掲げた、北丹沢耐久12時間山岳レース(7/3)、富士登山競走山頂コース(7/22)、そしてハセツネ(10/23~24)と全て出場できることになった。
身体の準備はまだまだまだまだだが、一つ一つ全力を尽くし、完走を遂げたいrun

これからジムでのトレッドミルは富士登山を意識して、登り傾斜10kmを走ることにする。

WEBマラソン日記では、6月から団体戦が始まり私も初登録した。2名の方とチームを組んで、1ヶ月の走行距離を他のチームと争うのだ。私はチームでは申告距離が1番短い150km。全体でも5番以内の短さであるcoldsweats01 ランナーの凄い人達は300~500kmも走る。信じられないshock チームのメンバーはそんな方達なので、最低限申告した距離を走れるように頑張るし、その思いがトレーニングに結びつく。そうして人の力を借りないとなかなか日常でのトレーニングはできないのだ。

トレーニングを積んだ分だけの結果が出る。誤魔化しようのない自分との戦いだ。
この6月にどれだけ頑張れるかで、7月開催の2つのレースの結果は決まってくるだろう。
さあ、頑張るぞsign01

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