2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

‘マラソンWEB日記’忘年会

12月28日(水) マラソンWEB日記の忘年会&走り納め会が催された。
14時からの皇居RUNだったが、集合場所の位置?を勘違いしていたことから遅刻。
くるるさんと2人で皆さんが出発した後、1周5kmだけジョグrunをした。
本当は2周はしようと思っていたのだが、1周で膝が痛くなってきた。これは膝が悪いというよりも走り不足だと感じた。今日のメインは忘年会beerの方なので?無理はせずbleah早めに上がってシャワーを浴び、神田の土間土間カジュアル店へと向かった。P1060282


校長(代表)のイッキさんからの挨拶では、『マラソンWEB日記』の現在登録者数は全国区で約2300名だそうだ。もの凄い団体だwobbly

今日集まったのは45名前後。
くじ引きで席を決めたのだが、なんと偶然くるるさんと隣同士になった。
4人のボックス席で、対面には‘tumorunさん’と‘里足さん’と同席となった。

お酒が入るとだんだん口数も増え、賑やかになっていく。

席を離れてあちらこちらに挨拶周りをする人も増え、私もたった1年半程度の登録ではあるが、いつの間にか随分色々な人と顔見知りになったものだ。
顔を合わせたことのない人からも『逗子女さん!(ここでのニックネーム)ハセツネ完走おめでとうございます。』なんて声を掛けていただいたりで、ネットの広がりってスゴイなーと改めて感じるのだった。
趣味の世界なので、それ以外は何も関係ない。これが何とも居心地がイイ。

そうはいってもここは日々マラソンに情熱を燃やす方々が大半で、私のようにたまに少し走って、ぼちぼち山に登ってなんて人はいない世界。
皆さんからの刺激をしっかりいただいて、来年は楽しく気持ち良く走ることをモットーに続けたいなーと思っている。

本牧海釣り施設

12月27日(火)sun 本牧の海釣り施設をお散歩wave
P1060263_2今年は海釣りにも少しだけ挑戦したが、メバルやキスfishの小さいのしか釣れなかった。
それでも楽しいし、海に居ること自体気持ちがいい。

私は山が大好きだが、海もまた好きなのだ。
自然の美しさ、迫力、生命力を間近で感じることに快感を得る。

この施設はよく整備されており、見学大人1名¥100。釣りをするなら¥900/日。売店、食堂、自販機、トイレ、竿のレンタル、ハーネスまである。ゴミ箱が随所にあるのもありがたい。

寒さの苦手な私は、冬に釣りをしようとは思わないが見るだけでも楽しい♪P1060268


上の写真の突端まで歩き、振り返って撮影camera

ここに来れば富士山fujiがキレイに見えると言われたのだが、私が来た時にはどうやらガスがかかってしまったようで見えなかった。残念despair

朝方は大分釣れたらしいが、私が行った昼頃には誰も釣れていなかったように思う。
やはり釣りは早朝がいいのだろうか。

暖かい季節になったら、お弁当でも持参で一日海を眺めながら釣りをするのもいいなぁと思う。
山では動。海では静かな。

もう年末だというのに仕事も特段年末年始の休暇があるわけでもないせいか実感が湧かない。
ただ心のどこかで「大掃除をしなくちゃ。」とか、「区切りをつけないと。」なんて思っている。

竜ヶ岩洞

12月23日(金)sun 浜松市北区にある名所、『竜ヶ岩洞』りゅうがしどう へ行ってきた。P1060235_2

改めて静岡県の広さには驚く。
伊豆のあの海も、南アルプスのあの高峰も、そして浜名湖やこの鍾乳洞も静岡県なのだeye

浜松の道路は広くてとても整備状況が良い。
運転者のマナーも良いと感じた。
これだけの観光地だが、浜松駅前から渋滞にハマることもなく、30分程度でこの『竜ヶ岩洞』へやってきた。

P1060189

ここは2億5千万年前の石灰岩地帯に形成された、東海地方最大級の総延長1000mを越える観光鍾乳洞なのだ。

入口で竜が迎えてくれる。来年の干支は辰だったなぁ。P1060193

入場料は大人¥650

鍾乳洞の中は気温が一定に保たれており、今日はとても寒かったのだが、中は17℃とダウンを着て歩くには暖かだった。P1060203

色々な形の鍾乳洞があり、名前がつけられている。P1060196

こちらは岩の隙間から水が流れ落ちている。

『天恵の泉』と標識があるが、この水はカルシウムが豊富なアルカリイオン水。PH7.4~7.9で、‘健康に良い水指標’でトップ評価を受けており、外の売店で500mlを¥150で販売されている。P1060222

上から垂れ下がった鍾乳洞。
しずくを受けて、下からタケノコのように伸びた鍾乳洞、帯状になったものなど造形はさまざまだ。P1060208

こちらは落差30mの鍾乳洞内大滝。
覗きこむと濡れてしまう。P1060227

出口には、ここを掘った時の苦労話や様子などが展示、紹介されている。P1060228

そしてこれが先ほどの『天恵の泉』ミネラルウオーター。

空いていたのでゆっくり観察、楽しむことができた。

地球が、自然が創り出す造形は、いずれも遠い歴史が感じられ、ただ単に美しいというものではなく、強さと神秘性が備わっている。
けれど人間の扱いによって滅んでしまう。
この鍾乳洞内でも網が沢山張られていたが、そうしないと危険という意味もあるのだろうが、それ以上に手折ってしまう人々がいるようだ。残念なことだ。
高山植物にしても同じことだが、そこにあるから美しい。そこにあるから価値があり、生きていられるものなのだと思う。

鍾乳洞を出て売店で休憩。
五平餅と浜松餃子を食べたが、なかなか美味しかった。
今日は祝日なので高速道路が混まないうちに帰路についたrvcardash

ハゼ料理

引き続きの浜松編。
12月22日の夕食は友人の実家である、『曳馬寿司』屋へ招かれる。P1060171

お刺身、握りと色々いただいたが、一番の驚きが‘ハゼ料理’だった。

握りは身がぷりぷりで簡単には噛み切れないほどの弾力。臭みは全くない。
淡白で旨いsign01P1060172


ハゼの肝と卵。
ねっとりとした食感に甘みと濃厚な味わいがあり、珍味的おいしさだ。P1060173


骨はカリッと揚がってサックサクhappy02

いや~こんな珍しいモノをいただいて感激shineP1060174


こちらも初めて食べたイカの詰め寿司。女性に人気というが、軽く茹でたイカの中に酢飯が詰められており、甘めのタレがかかっている。

お喋りしながらの夕食はあっという間に時間が過ぎた。
ごちそうしていただいたので、お勘定がどのくらいなのかはわからない。
ホテルまでの送迎までしていただいて至れり尽くせりだった。

ふうちゃんご夫妻、ごちそうさまでした。お世話になりましたconfident
神奈川県へお越しの際は、こちらの美味しい物を紹介させていただきたいと思いますwink
お待ちしておりま~すheart04

浜松の‘川ます’

12月22日(木) 以前もこの浜松の‘川ます’鰻店を目指して出掛けたが休業中だった。地元の友人によると、ご主人が病気中だったようだ。
その友人から「川ます、やってるよ。」と連絡が入り、美味しい鰻を食べるために再度出掛けることにした。P1060140

‘川ます’の‘ます’の字は本当は口に斜め棒なのだ。P106014

店は普通の家の1階を店にしたような感じで、玄関前に4台程度の車が駐車できるようになっている。
店の前には川が流れている。

高速道路休憩もせずに11時半頃到着rvcar 約2時間半強だった。
まだ店内は空いており、他には男性客1名のみ。

うなぎの骨と上うな重を注文。
うなぎの骨は塩味としょうゆ味の2種類がのっており、噛むとジュワーとエキスが出て来て芳ばしくて美味しかった。P1060146

うなぎは注文してから焼くので時間がかかる。

ご主人は息子さんに代替わりしていた。

右側にあるタレの壺に何度も繰り返し漬けながら焼いていく。
だんだん甘辛い臭いがたちこめてきて食欲をそそる。P1060147

上うな重が¥2700 骨が¥500
特上になるといきなり¥4700だったかな?

ご飯はしっかり歯応えのある炊き加減。
うなぎがぎっしり敷き詰められており、タレもたっぷりだ。
肝吸いとお新香付き。

皮がカッリカリで身はふわっと柔らかい。
甘辛いタレがしっかりかかっておりご飯は進む。脂がのっているので全量食べるのはボリュームが結構きつかった。うなぎは半分でもいいくらい。

甘からタレは美味しいけれど、濃厚なのでこれも少なめでいいなぁ。
浜松まで来た甲斐を感じるに十分な個性と迫力ある美味しいうなぎ重だったhappy01

手作りシュトーレン

今年も加藤さんから手作りのシュトーレンが届いたpresentDvc00007

夜勤明けで帰ると不在票が入っており、『加藤さん』の名前で中身がわかった。
郵便局に取りに行ってきて早速開けてみた。

ずっしりと重たくて、粉砂糖がたっぷりかかっていて、もう食べなくても美味しさが想像できるconfident

シュトーレンと共に加藤さんを思い出し、折○さんを思い出し、クリスマスを実感する。

今日はお礼の電話を入れよう。
一年に一度の会話だ。

それから今日の私のお仕事は、今年一年の感謝の気持ちを込めて、数名に贈り物present(お返し)を送ること。
ただ送るだけでは味気ないので、カードを付けたいと思って買ってきてある。
一人一人に書くメッセージ。そういうことをしていると時間があっという間に経ってしまい間に合わなくなってしまうのだが、今日は何としてもカード作成までは漕ぎつけたいpencil

豆腐の塩麹漬け

ちょっと漬かり過ぎてしまったが、いぶし銀邸でペコちゃんから頂いたのと同じような感じの塩麹漬け豆腐が出来たhappy01P1060137

木綿豆腐でしっかり水を切ってから漬けたので、あまり水は出なかった。

濃くがあってまろやかで私としては上出来だscissors

そのまま食べても美味しいけれど、ちょっとしょっぱいので、クラッカーにのせるとか、パンに付けても美味しいだろうな。

また作って、今度はペコちゃんお勧めのカルボナーラに挑戦しようsign01

9回目のPEG交換

2011年12月19日~20日の1泊入院で、いつも通りPEG交換をしてきた。

19日は午前中は普通勤務で、午後から向ヶ丘で会議だった。
なので入院は移送業者さんにお任せし、私は仕事後に病院へ向かった。P1060135


病室に入ってビックリshock
モニターが母のところにあるではないか!!

携帯電話には何の連絡も入らなかったが、何か具合の悪くなるようなことでもあったのかsign02

そして母の顔の傍に近寄ると…ん?なんら普段と変わりない。胸を見ても電極は付いていない。
あ、そうか、向かいの患者さんのモニターなんだ。あ~驚いたdash

口腔ケアと関節運動をして帰る。

そして今日、20日は夜勤入りなので午前中に退院に付き添えた。
今回も何事もなく穏やかに終わった。次は2月。あっという間に来るんだよねcoldsweats01
でも変わりないのが幸せなんだclover

温かい贈り物

P1060122先日職場で居住者の方を対象としたクリスマス会が開催された。
私は夜勤だったのでその様子を見ていないのだが、そこで使い終わったリースを私の母へのプレゼントとしていただいたheart02P1060128

そのリースに添えられていたのがこの「まだ見ぬお母ちゃまへ」と書かれたクリスマスカード。

その横の可愛らしいリースと靴型の飾り(中にはお菓子入り)は、今お世話になっている訪問介護事業所アドアドさんからの贈り物。P1060130

そしてやはりこうして素敵なカードが添えられていた。

一筆であっても手書きがあるというのは何か心に伝わるものがある。

皆さま、ありがとうございますconfidentP1060123

生のリースは母の部屋にはちょっと飾れないので我が家の玄関に飾らせていただきました。

似合うでしょう?P1060121

ちなみに自分で拾ってきた蔦と、100円で買った飾りを組み合わせて作ったリースは家の中に飾った。
今年はちょっと華やかだxmashappy01

戸沢から塔ノ岳の周回コース

2011年12月18日(日)sunP1060045 5時起床clock

澄み渡った空に月が輝く冷えた朝だ。

シュラフから出るのが辛い。
ヘッドライトを忘れてきていたこと、初めてのルートであることから、明るくなってから登ろうと出発を6時と思っていた。

シュラフに下半身は入ったままにサンドイッチなどの朝食を済ませ、明るくなるのを待った。P1060047


そして予定通りに6時頃になるとほぼ見えるようになり、今日の予定コースである天神尾根の登山口を探す…がしかしわからないcoldsweats01 右往左往していると、政次郎尾根登山口を示す標識が目に入った。そちらは下山で使う予定だったが反対周りでもいいやと思って進むとまた途中から道が怪しくなり、沢の手前で消えてしまった。そんなことをしているうちに6時半を回ってしまった。時間がもったいないなぁー、連日忙しくて疲れも溜っているし、もうこんな日は諦めて帰れってことかなぁ?なんて思いながらもう一度最後に見た標識まで戻ってみると、「ああ、あった。」ちゃんと丸木で組まれた道があるではないか!気を取り直して登り始める。P1060048

戸沢山荘付近は谷にありうす暗いが、稜線付近は太陽に照らされてオレンジ色を帯びている。P1060049

しばらくは背の高い杉の樹林帯の中で、この丸木に沿って登って行く。登り易く、高度を稼ぐ実感が感じられるいい道だ。P1060053

山の向こうから太陽が上がってきた。P1060052_2

高度が上がるとずっと足元にあった丸太はなくなり、石と土の登山道になる。
冬は葉が落ちて見通せるので景色も結構開けている。P1060055

杉林を過ぎると背の低い広葉樹林がまばらにある状態となり、こうして太平洋を望むことができる。

房総半島もよく見えている。
汗をかきつつ、気温は低く気持ちイイsign01P1060056_6

青空に浮かぶ月P1060058

北西に富士山が顔を出した。P1060060

政次郎ノ頭に到着。

って、私はてっきり大倉尾根と合流する天神尾根を登っているのかと思っていたのだが、これが政次郎尾根で、三ノ塔からとの合流点だったことにここで気が付いたcoldsweats01

そうだ、最初から『表尾根』って書いてあったよなー。

この政次郎尾根は登り甲斐といい、距離感といい、植生の変化、景色ととても良かった。P1060063

ここからはほとんど視界が開けている尾根歩きとなる。
太陽が海面を照らし、なんて神秘的な色合いだろう。P1060070

足元には霜ができているが、この上に乗っても固くて霜は折れない。P1060082

政次郎ノ頭からはなだらかなアップダウンで楽ちん。P1060088

振り返ると今歩いてきた尾根道と、その先にある三ノ塔、そして太平洋waveが広がる。


P1060089_2


ズームアップcamera
海に近いからこその風景。
丹沢って、神奈川県って素晴らしいsign01P1060091_2

塔ノ岳 1491m  08:03着。

正面の富士山までの山々がはっきりと眺められる。
いや~今日は最高だhappy01P1060095_2

こちらもズームアップcamera

天気がいいと近く感じるなぁ。P1060094

でもやっぱり寒くてゆっくりはしていられないbearing

今登ってきた南側の写真を撮り終え、下山は大倉尾根、そして分岐で天神尾根から戸沢へ帰る。P1060099

天神尾根はこのように丸太が丁寧に打たれていた。
展望のない針葉樹林帯だ。P1060104

源次郎沢、本谷沢の合流した沢。P1060107

登山口付近のバンガロー地帯。P1060110

戸沢山荘前駐車場に戻ってきた。

思ったより戸沢から天神尾根を利用して塔ノ岳に登る人が多かった。
もちろん大倉尾根に比べたら1/5もいないとは思うが。

志水ガイドの会で集まった人達はそれぞれにもう散っており、姿はなかった。

【コースタイム】
政次郎尾根登山口06:40→政次郎ノ頭07:24→新大日小屋07:40→木ノ又小屋07:48→塔ノ岳08:03/08:07→花立08:18→大倉・戸沢天神尾根分岐08:27→戸沢山荘08:51

入浴するにはまだ営業時間前の可能性があるため、帰路につき、途中の‘稲村ケ崎温泉spa’に初めて寄ってみた。P1060111

3時間利用で¥1300だったかな。ちと高いmoneybag 場所柄仕方ないな。P1060116

玄関を入ると香を焚いた臭いが漂っている。

玄関の中が隣りの海に面した喫茶店とつながっていた。
それ以外、これといった設備はない。

浴室は薄暗くていい雰囲気。
木の桶などもマッチしている。洗い場は8ヶ所。

備え付けのシャンプー、リンス、ボディーソープはサトウキビ入りと記載してあった。でも臭いは中華料理に入っている‘パクチ’の臭いがした。P1060118

温泉は内湯がぬるめで、露天が42℃をしめしていた。

このように黒っぽいお湯だった。
効きそう~spa

最奥の小さな露天は冷たい温泉?だったので私は入らず。

汗を流し、のんびり湯船で疲れを癒し、午後からは明日の母の入院準備だ。


















志水ガイドの忘年会&誕生会

2011年12月17日(土) この時期恒例となっている『志水ガイド』主催の忘年会であり、お誕生会(志水さんは18日生まれ)が丹沢の戸沢山荘で行われた。

私は日勤だったので、仕事帰りに駆けつけた。
大倉から戸沢山荘までのダートな林道は、去年よりも大分土が入れられたようで、ガタガタが少なかったように思った。
今回の目玉は‘ヤマドリ’だそうで、これは養殖はなく、白神山地で獲った物を送ってもらうと聞いていた。P1060041

戸沢山荘に到着したのは19時半頃だったろうか。
小屋関係者も含め20名くらいの方が集まっており、すでにいい調子だったbeerbottlewine

この汁に入っている、割り箸でつまんでいるのが‘ヤマドリ’だ。
淡白でシコシコと歯応えのしっかりある肉だった。
P1060042


他にはマグロのカマやブリ大根、鉄火やおいなりさん、サラダと色々あり、相変わらず食べ切れないボリュームで、大胆なお料理が美味しい。
今年はガイド山行には参加していない?ので、皆さんにお会いするのも久し振り。
初対面の人も多数いて、ゲストには甲武信小屋と雲ノ平小屋のご主人などが出席されていた。
毎回思うのだが、志水ガイドの周囲には素敵な人が集まっている。
志水ガイドが目指すものは高いところにあるようだが、ガイドとして、写真家としてこれからも絶え間なく進んでいくのだろう。

山の技術の無い私には、志水ガイドの山行に参加するにはちょっとの勇気がいる。
雪山もシーズンに1回は行きたいところだが、なかなかなかなか。

日帰りプランでもあれば行けるかな。

明日は晴れsun予報。
せっかく丹沢に居るので早起きして塔ノ岳へ登ってから帰ろうと思い、皆さんとは別に、マイカーで寝ることにしたsleepy
とても冷える夜だった。
 

父のお墓参り

2011年12月14日(水) 父は66歳で亡くなったので、もう16年も経ってしまった。
当時私は大阪で暮らしていたので、父の死にめには会えなかった。
P1060038


父のお墓は東京都八王子の高尾にある『みころも霊園』にある。

一度だけ母に連れて行ってもらったことがあるが、この塔の中にコインロッカー式にズラーッとお骨が納められているのだ。
その時も1階の受付に管理の人が静かに居るだけで、他に人の気配はなかった。
うす暗いところを奥に入るとエレベーターがあるのだが、密室も怖いし、途中で停まったらどうしようsadとか、何か見えたら失神しちゃうcoldsweats02とか、考えずにはいられない雰囲気だった。

多分、姉も一度しか来たことがないはずだ。P1060037

参拝券がないと入場にお金をとられるようだ。そしてコインロッカーを開けるには鍵が必要だということも初めて知った。これは母しか知らないことなので、今はもう母に訊くことはできないので、鍵の在りかを家で探さないといけない。
今回は定期的にこちらの霊園から送られてくる葉書を持参したので参拝券はなくても無料で中に入れてもらうことができた。
お墓の場所を教えてもらい、6階へと上がる。P1060034

今日も誰もいない。
冷気というか、霊気とでも言うべきか、とても冷えていた。
このお墓(ロッカー)には父と、父の母が入っているのだ。
久し振りのご挨拶を済ませ、うちは‘神道’らしいのでそちらでもお参りをする。P1060035

ここが神道の仏壇?のある所。
2階がぐるりと日蓮宗や、キリスト教など、他にもそれぞれの宗派用にお参りする場所があるのだ。
こちらでもお参りを済ませ霊堂をあとにした。

父は明るく楽しい人だった。典型的B型だった。そして寂しい人でもあったと思う。
色々なことが自分が歳を重ねるほどに理解できる。
もっとしてあげたいことが沢山あったな。私は親に対しては沢山の感謝と沢山の後悔がある。
母はまだ生きていてくれるので有難い。
もしもあの世があるのなら、どうか父には幸せであって欲しいと願う。



横浜トゥーランドット

12月13日(火) 職場の忘年会が桜木町の‘パンパシフィック横浜ベイホテル東急’3階の『トゥーランドット』で行われた。高級中華料理のお店だった。
P1060020
会費は¥8000で、そのうち¥1500は自分持ちということだった。

桜木町駅から動く歩道を過ぎて撮った、日本丸と観覧車。P1060022


ベイホテル東急なんて行ったことがなく、わかるかな~?と心配しながらクイーンモールへ向かって歩いていたら、同僚達の姿が目に入り一安心。連れて行ってもらう。P1060023


中華といえば、丸テーブルの中央に回転テーブルがあり、大皿で料理が運ばれるというイメージだ。
ところがここは丸テーブルに5名で、回転テーブルはない。目の前にはフランス料理のように大きめの平たい丸皿が各人の前に置かれていた。
「やっぱり高級なお店は違うね~。フランス料理みたいに一人一人にこのお皿の上に料理が運ばれてくるんだね。」なんて話していた。
ところがいざ会が始まるとなると、店員さん達がサーっとその美しい丸皿を下げていった。
あれ?何のためにあったお皿なんだろう?と皆一瞬キョトンeyeとした。
すると直ぐにこのように可愛らしいオードブルが各人に運ばれてきた。
スゴ~イhappy02 きれ~いsign01 9つの味を少しずつ楽しめるなんて素敵good
里芋、エビ、チャーシュー、ホタテなどなど。会話も弾むup
これが下げられて、さあ、次は何だろう?と皆で期待しているが、あれ?…全然次のお料理が出てこない。2品目が出てくるまでに30分近く待たされただろうか。P1060024

海老チリ。甘辛。

見て楽しめるお料理で、味は特段個性があるわけではなく、普通に美味しい。P1060025

写真の他にも鶏肉のお料理や焼きソバもあったが、いずれもパッとしたものではなく、ボリュームも少ない。

ビールと紹興酒とワイン、ウーロン茶が飲み放題のプランであったが、中華で¥8000だったらさぞや満腹になるだろうと想像していただけに、あまりの料理の少なさに不満の声がチラホラ。

私は今日は昼食が遅くなり、15時に回転寿司で7皿をうっかり食べてしまってからここへ来たので、あまりお腹が空いてはいなかった。なのでボリューム的にはちょうど良かったのだが、日勤で働いてきた皆さんにとってはかなり物足りない食事であったことだろう。
帰りにラーメンを食べて帰ろうnoodleと話していた。P1060026

トゥーランドットで満腹になるためには、倍の料金を支払わなければ無理なのではないかな?一品一品も特別美味しいというものではなかったので、ここは港町横浜の風景や雰囲気を楽しみ、お酒のつまみ程度に食事をするお金持ちが来るのに良いお店だろう、というのが正直な感想だ。
自分では来ることのないお店だったし、もう二度と来ることはないので、そういう意味ではいい体験だったかも。






鎌倉HANABI

雲取山→宮ヶ瀬→鎌倉のHANABInoodleでしめくくる。
なんと贅沢で充実した一日だったことだろうconfidentP1060019


鎌倉で美味しいラーメン屋さんと訊かれたら、私はこのHANABIを一番に挙げる。

ラーメンは好きで、あちらこちらで食べているが、美味しい店は多数知っているものの、この店はかなり私好みなのである。

カツオ出汁が利いた香り。サッパリしているようで濃くがある。
麺は細麺で硬め。ツルッといけるのだhappy01

写真は味玉ラーメン¥780だが、この味玉も絶品。シナチクは歯応えがしっかりあり、噛むほどに美味しい。チャーシューは大きいが、ジューシーさと味はいま一つ。そしてシャキッと茹であがった青菜、パリパリの海苔、風味の良い白ネギが散らされている。

素材の一品一品を丁寧に作り上げ、盛り付けて出すまで手を抜いていないという姿勢がよく伝わってくるラーメンnoodleだ。

スープもほとんど飲み干し満足して帰宅する。 ああ、幸せheart01

宮ヶ瀬のX’masイベント

2011年12月12日(月) 雲取山からの帰り道、宮ヶ瀬近くを通るrvcarので、クリスマスイベントxmasに立ち寄ることにしたnoteP1050996


20時くらいだったと思うが、平日だというのにカップルや家族連れと沢山の人で溢れていた。

休日を想像すると恐ろしいcatface

ここも10年位前に来たことがあるが、その時よりも数段華やかになっていたことに驚いた。P1060011


駐車場はスムーズに一番近いところに入れて、時間制限は特にないようで1台¥700だった。P1060006

光のモールをくぐって下に降りると、P1060004

一番の目玉である、特大のクリスマスツリーの近くに行ける。
近くといっても遠い。昔は真下まで行けたんだけれど、今はガードマンは立っているし、ロープは張られているしという状態だった。
でも、遠くから見る方が美しいと思う。
ちょうど月も瞬いて美しい構図だ。P1060007

光のモールを下りて少し下までしか行かれない。
あとは、お金を出して専用の乗り物に乗ると、あのナイアガラ?のライトの辺りまで行けるようだった。
P1060013_2

山装備を持っていたので、かなり気温は低く吐く息は白かったが、時間をかけて楽しめた。
ただ、お一人様は見当たらなかったなぁcoldsweats01P1060014

美味しそうな屋台も沢山軒を連ねていた。

こうして火も炊かれており、人が暖をとりに集まってくる。

私は焼き鳥でも食べようかと思ったが、行列だったので諦めて、甘酒だけ飲んで帰ることにした。

寄って良かったな~と思える素敵なイルミネーションだったxmas








初冬の雲取山

2011年12月12日(月)sun 東京都の最高峰である『雲取山』へ登ってきた。

以前から頭にあった計画では、鴨沢を基点とした周回コースを歩くものだった。しかし当日は朝寝坊をしてしまい、途中渋滞に巻き込まれ、鴨沢着が9時過ぎwatch 陽の短い今の時期にそれは無理だと思い、‘小袖’からのピストンをすることに決めた。P1050877


奥多摩湖畔である鴨沢バス停から急坂を上って小袖方面に入るのだが、橋を渡って直ぐを右折してしまうと、次の右折が鋭角で道が細いために曲がれないので、鴨沢バス停を‘お祭り‘方面に向かって過ぎた最初の道を右折するとスムーズに小袖方面へと登って行ける。

そしてここが‘小袖’駐車場と思い歩き始めたが、地名としては‘所畑’なのかな?
駐車場入口付近にあった標識にも、小袖はもっと奥を指している。
私の持っているエアリアマップが12年前のものだからちょっと間違えているかも?

出発は09:56になっていた。P1050879

駐車場から舗装路を標識の方向へ5分程度進むと、この登山口が現れる。P1050882

最初は暗めの針葉樹林帯をなだらかに登っていく。
すると明るい広葉樹林帯が出てくる。P1050883

さらに進むと針葉樹と広葉樹が混ざった場所となり、陽射しが通らない北斜面にはうっすらと積雪snow 登山道も凍結している。P1050885

ずーっとなだらかにじっくりと登って行くので足への負担は少ない。下りは走れる感じ。

あ、でも今日は積雪を考えてハイカット登山靴なのだ。

『近道』の看板が出ていたので、従うように右へ登って行くことにした。ここから初めての急登だ。P1050886

頑張って登ると額から汗がポタポタと落ちてくる。

P1050888この辺りになると、日向でも雪は融けないようだ。

七ツ石小屋へ到着。
展望が開け、小屋前は広場のようになっている。休憩には絶好のポイントだ。P1050971

小屋は平日でも営業している様子。

気温は低くても、急登で汗をかいた後だけにビールbeerが好きな人はそそられるんだろうなぁ。P1050889_2

小屋の直ぐ上には『七ツ石山』経由と『ブナ坂』経由雲取山の分岐。

時間は11:22。
下山遅れが心配なので、ブナ坂経由で登る。帰りは時間を見ながら七ツ石山経由で下りようと考えた。P1050970

標識の横辺りに水場がある。

一杯ごちそうになった。とても冷たくて、少し雪のような味がした。P1050890

ブナ坂へ通じる道はなだらかなトラバースルート。

道が凍結しているので、崖側に落ちないように少々気を遣う。

しばらくすると途中で先ほど分岐で『近道』を選んだ道と合流する。

七ツ石山に最初から登る予定がなく、七ツ石小屋や水場にも用がないのなら、近道の急登を登る必要はなかったようだ。
あの看板はひょっとして小屋への誘導かな?P1050891





冬は木々の葉が落ちて展望が開けるので、この道からも遠くアルプスの峰々が望める。

P1050894

七ツ石山・唐松林道・雲取山との分岐に到着。P1050896

一面が雪に覆われており、気持ちのいい広場になっていた。P1050900

ブナ坂は広い尾根道だ。
今日は風がなく、陽射しがサンサンと降り注いでいるので一段と快適だnoteP1050897_4

左手の視界がずっと開けており、富士山や南アルプス?を眺めながら歩くことができる。P1050898

富士山をズームアップcamera
左斜面が太陽の陽射しを受け、キラキラと煌めいているのが肉眼ではよくわかるのだ。美しいhappy02P1050904_3

遠方に連なる白き高峰がアルプスだ。P1050912

後ろに雲取山ピークが見えた!と勘違いして写した1枚だ。

後ろの山は1813mピークでまだまだ手前。

P1050911

写真中央をよ~く見てもらうと、鳥が盛んに実を突いているのだchickP1050916_5

雲取奥多摩小屋に到着。P1050917

ここには『まき道』を示す標識があった。

きちんと地図を確認していなかったので、小雲取山をまいてしまうと思い、天気も良いことだし、往路は全て尾根道を選んで歩くことにした。P1050918

するとガレた今日一番の急登となる。P1050919

登り切って振り返ると、歩いてきた尾根道と、七ツ石山の山頂が見えた。

ここは名も無き1813mピークだった。
ここから一旦少々下ることになる。
…正直いって、展望はここに登らなくてもよく見えるので、体力的に厳しい人や時間が無い場合には、小屋からの分岐で『まき道』を選んだ方が賢明と思う。

P1050923

そして小雲取山への登りは結構キツイ。

最初はこれを登りきればsign01と勢いもつくのだが、P1050924

まだまだ続く登りに、いつになったら見えるんだろう?ってことになる。P1050925

富田新道との分岐。
標識は見当たらなかったが、ここが『小雲取山1937m』ということになるのかな。P1050926

一番奥のピークに小屋が見えたhappy01P1050927_2

小屋前の登り斜面が最後の急坂だ。P1050930

近くで見るとなんと立派な避難小屋eye
『雲取山頂避難小屋』という名称だ。
少し下った所にトイレも設置されており、管理の人が掃除をしていた。

入口に荷物などがあったので、中は覗かず小屋を回り込むようにスルーして、山頂へ一直線。
P1050938

雲取山 2017.1m 12:39着。 東京都の最高峰だfuji

風が強ければ広い尾根道は辛い。
曇りなら展望を眺めることはできない。
こうしてお天気に恵まれた中を登らせてもらえることに感謝したい。

P1050932

山頂記念撮影camera

ポカポカだけれど、長居すると汗が冷やされて直ぐに寒くなる。
栄養・水分補給をして16分の休憩で下り始める。P1050942

下りは何ヶ所かある、尾根道とまき道を適当に利用しながら快適に下る。

最初の急なところだけ4本爪アイゼンを使用したが、なくても大丈夫な程度。P1050946

雲取奥多摩小屋の前に木彫りの人形があった。
まるでトトロのようで可愛かった。P1050947

この子はテーブルの上にお座りしていが、猫のような、犬のような、人間の顔のようにも見えてしまうcatP1050950

午後の陽射しは柔らかい。P1050955

明るい時間に下山できることが確実となったので、七ツ石山経由で下山することにした。

七ツ石山ピークまでは大した距離ではないが、急登で一気に上がる。P1050959

七ツ石山 1757.3m 

雲取山では3名2組の男性登山者と重なったが、ここはお一人様だった。P1050962

ただ、あちらこちらに動物の足跡が…

鹿やウサギかな?
草陰からはガサゴソと音が聴こえてくる。

ワクワクするconfident 残念ながら姿は拝見できなかった。P1050957

振り返ると、ブナ坂の尾根についた雪と、一番高い雲取山が眺められた。P1050965

七ツ石神社  かなり古めかしい感じ。
一礼して通り過ぎる。P1050967

途中、石尾根と七ツ石小屋&鴨沢方面への分岐標識を確認し、七ツ石小屋経由の鴨沢方向へ下る。

途中、途中の木々にこうした木造りの鳥箱が設置されている。P1050978

下山はなだらかで道が良いのでとても楽だ。

最後の分岐で「あれ?往路と違うな。」とはわかっていたが、標識に『小袖』と書いてあったので、そちらへ下りてみた。

すると3分足らずで舗装路に下りてしまった。『小袖登山口』と書かれてあった。
小袖には集落があり、駐車場といえるのか、道路が広くなっているところが1ヶ所あり、そこに1台駐車中の車があった。3~4台は停められそうだ。
でも私が停めたのはもっと下。なんだそれなら登山道を下った方が快適だったなぁ~と思いつつ、舗装路をジョグで下りながら所畑の駐車場へ戻った。

【コースタイム】
往路;
所畑駐車場?09:56→登山口10:00→近道分岐11:07→七ツ石小屋11:19→七ツ石山・唐松林道・ブナ坂(雲取山)分岐11:38/11:40→雲取奥多摩小屋12:03→1813mピーク12:08→小雲取山→雲取山頂避難小屋12:37→雲取山12:39

復路;雲取山山頂12:55→雲取奥多摩小屋13:17/13:20→七ツ石山・唐松林道・ブナ坂(雲取山)分岐13:37→七ツ石山13:47/13:53→石尾根分岐13:57→七ツ石小屋14:03→小袖登山口14:45→所畑駐車場14:55

奥多摩湖は緑色の湖面が美しかった。湖畔を走らせながらrvcar『小菅の湯』へ向かう。P1050979

大きくて立派な建物だった。
物産店の別棟もある。

エステにマッサージ、お食事処、宿泊施設も備えている。

入浴料は3時間までで¥600P1050988

女湯は長~い廊下の一番奥。P1050980

サウナ、寝湯、ジャグジー、露天風呂と揃っており、洗い場の数も多い。P1050985

温泉spaは無色透明だが、ぬめり感があってお肌がツルっとするイイ感じ。

内湯に人がいたので、慌てて撮影coldsweats01

雲取山には10年前位の冬に1度登ったことがある。
1月だっただろうか、積雪が深く、天気は曇りで真っ白で展望はなかった。その時は雲取山荘へ1泊したのだった。こたつだけが暖かかったことを覚えている。

展望の良い山には、やはり晴れを狙って来なければもったいないなぁと改めて思う。
奥多摩~秩父と縦走路は多数ある。夏は暑くて来られないので、春頃までにまた違うルートを歩きたいと思う。
































もうじきChristmas-★

111210_2


12月10日(土) 夜勤前にお母さんのベッド回りをChristmasモードに飾るxmas111210_4

先日、湘南モールで買い集めた物達だnote

いつもipotで音楽を流しているが、そちらもChristmas Songにしたいなぁと収集中。111210_5


施設の玄関もこんな風に飾られている。
暗くなるともっとキレイなんだけどshine

湘南テラスモール

12月7日(水) 辻堂にOPENした‘湘南テラスモール’に初めて行ってきた。P1050857


駅に直結しており便利で、沢山の店舗や有名店が入っている大規模なショッピングモールだと聞いていたので一度は行ってみたかった。

駐車場も広々だった。

平日の午後とあって、人はそんなに沢山はいなかった…いや広いからそう見えるのかはよくわからない。P1050859


単なるウインドウショッピングで来たのだが、結局あれこれ買ってしまうことになる。
主にChristmasオーナメントを色々楽しみ購入。お母さんの所に飾ろうと思っている。可愛い小物もいっぱいあった。
全館網羅することはできなかったが、洋服屋さんでは特に気に入ったショップは見つからなかった。もっと若い世代に合わせているのだと思う。P1050860


ちょっと驚いたのが、先日行った中華街の『梅蘭』や、江ノ島の『とびっちょ』が入っていたこと。ここで両方食べられちゃうんだeye
しかも並んでなかった。

それから成城石井が入っており、食料品を眺めていたらこんなものが目に入った。
そうだ、塩麹に漬けるお豆腐を買おう!と思って木綿豆腐を1丁購入。
豆腐の直ぐ横に‘米こうじ’が売ってあり、このようなレシビが貼られていた。
簡単そうだしちょっとやってみようかな~と、まだペコちゃんから頂いた塩麹でさえ手をつけていないのに、その気になって買ってしまった。

そんなわけで、まずはお豆腐の水きりをして、ペコちゃんの塩麹に漬けるところから始めます。
うまくいったら紹介しますねwink

第31回 よこはままらそん【10kmの部】

12月4日(日)sun やはり晴れた。1週間前の予報は悪かったが、何も心配はしていなかった。
P1050805

今回のレースは、‘マラソンWEB練習日記’のメンバーから、『中華街での忘年会を兼ねて楽しみましょう。』という案内があり、参加を決めたのだった。

集合場所は山下公園の氷川丸に向かって200m左。『横浜走友会』の横に8時ということで、私は石川町駅から人の流れについて行くように山下公園へ入った。

しかし氷川丸から200mも行ったら随分受付から遠いいなぁと芝生の辺りを確認しながら歩くと…アレ?20mの間違いだったようだ。P1050803

ちゃーんとビニールシートが敷かれ、幟がはためいていた。

陽射しは強いが風も強い。
寒くてなかなかウエア姿にはなれないdespair

今日は友人から10km50分切りを目指して走ったら?と言われていた。
初めは練習していないから無理無理と思っていたし、言っていた。何といっても今日のメインは中華街での忘年会だしbeerとお気楽モード。
でも待てよ。…「そうだ。このマラソンWEBの仲間に入れてもらった時の初マラソンレース?(WEB杯)で50分切りを目標にする。」と宣言した自分を思い出した。あれから10kmを走って未だに50分を切ったことがない。
全く練習はしていないし、自己ベストを出せる状態ではないけれど、私は初めてジムで走った時と今とでは、感覚的に走ることに慣れはしたものの、タイムはちっとも変わっていないのだ。逆にいえば、練習をしてもしなくても10kmならば変わらずに走れるわけで、あと一息の気合で50分は切れる可能性がある。50分を切るための走りをするかどうかは自分の気持ち次第だと思えた。
今年はトレイル目標である3大レース完走を制覇できたわけだし、基礎体力はついている?
目標をきっちり遂げてきた今年の最後に相応しいレースをしたいと気持ちは切り替わったshineDvc00008_3


横浜マラソンは【車椅子12.7kmの部】【ハーフマラソン】【10kmの部】とあり、その順番で9時15分から15分おきでスタートを切る。

参加者定員は、車椅子で25名、ハーフは3200名、10kmではナント5300人だった。
それでも定員オーバーでエントリーできない人がいるのだから今時のマラソン人口はスゴイものだ。

ここがスタート地点。
スタート台には林市長とサッカーの中村俊輔選手が立っていた。

他のレースと同様にプラカードを持った人がいて、私はチョビ丸さんと45分~1時間のグループに並んだ。最初は前の方に並べたような気がしていたが、スタート時間近くなると列が整えられ詰めて行くのだが、なんだ、随分後ろだったんだと気付く。仕方ない。
ネットタイムでの50分切りで良いとは思ったが、とにかく人を追い越すスペースを見計らうことが難しい。P1050807_2

それでも今日は‘やる’と決めたので、いかにロスなく追い抜くかを考えた。
横須賀シーサイドマラソンでの初体験から、右へ左へ大きく動いて交わしていくのは距離と時間と体力の無駄遣いと学んだ。
今回はなるべく左右の動きを少なくして、速度もなるべく乱さぬように、スペースが空くタイミングまで焦らず体力温存ですり抜けることを心掛けた。急がば我慢して待て!の状況だった。
すると「えーsign01 もう5kmsign02」と思うほど感覚的に早く半分まで来ていた。タイムはスタートから全く見ていないのでわからず、ただ体力に余裕があるくらいゆっくり走ってしまったというマズさと、後半から頑張れるから諦めない!という2つの思いが揺れたが、あとはただペースを乱さずに気を抜かないように走り、ラストスパートをしっかりすれば届くと信じて走った。P1050809


気温も風も気持ち良くて、陽射しは暖かだし、精一杯走りながらも「ああ、なんて爽快なんだろう。」と思えた。決して楽をしているわけではなく、ギリギリいっぱいではあっても「気持ちいい。」とレース中に思えたのは初めての経験だった。
遅い人がまだまだ前にいるので、最後まで抜き続けるという展開もまた気分的に良かったのかもしれない。

【結果】グロスタイム 00:51:22  ネットタイム shine00:49:08shine
     5km 00:25:24   10km 00:23:44 
    男女10km総合:1047位/5296名   女子10kmの部:101位/1579名

やったーhappy02 今年の最終レースも目標達成motorsports 満足の結果だった。

レース後は皆さんと中華街『梅蘭 本店』で忘年会beerbottle
コース料理と飲み放題だったが、毎度のことながらやはり皆さんの飲みっぷりには惚れ惚れするばかり。一体幾つのビールのピッチャーをお代わりし、何本の紹興酒を空けたのだろうかcoldsweats02

今回幹事だった‘走れエロス’さんの話で印象に残ったことは、ほとんどの競技は相手に勝つためにやるけれど、マラソンは各人それぞれが自分の目標を定めてそれを達成するために精進する。誰に勝つためでもなく、自分自身への挑戦であり闘いであるということ。
故障したことによって、遅くなってしまった自分(普通の人よりは数段速い)を諦めない姿勢もまたカッコ良かった。
相変わらず‘ユッカ’さんと話す何もかもがエロ話になってしまうモードも健在、全開だったけれど、彼らの根っこにある走ることへの純粋な熱意と、それを仲間と共有する人間性はそばで見ていて気持ちがイイ。彼らはずーっと彼らなんだろうなぁ。

今回も初対面の方々や、滅多と会うことのない人達との再会もあった。
集えば仲間だ。きっとまたどこかで会えるだろう。

色々な刺激を受け、私は来年度の目標が定まった。
地方の(マイナー?)トレイルレースを走ってみたいと思う。
アルプスを日帰り登山ができる体力は維持したい。それをベースにトレイルレースを続けて行きたいと思えた今日だった。

皆さん、ありがとう。これからもよろしくお願いしますconfident

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »