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横浜トゥーランドット

12月13日(火) 職場の忘年会が桜木町の‘パンパシフィック横浜ベイホテル東急’3階の『トゥーランドット』で行われた。高級中華料理のお店だった。
P1060020
会費は¥8000で、そのうち¥1500は自分持ちということだった。

桜木町駅から動く歩道を過ぎて撮った、日本丸と観覧車。P1060022


ベイホテル東急なんて行ったことがなく、わかるかな~?と心配しながらクイーンモールへ向かって歩いていたら、同僚達の姿が目に入り一安心。連れて行ってもらう。P1060023


中華といえば、丸テーブルの中央に回転テーブルがあり、大皿で料理が運ばれるというイメージだ。
ところがここは丸テーブルに5名で、回転テーブルはない。目の前にはフランス料理のように大きめの平たい丸皿が各人の前に置かれていた。
「やっぱり高級なお店は違うね~。フランス料理みたいに一人一人にこのお皿の上に料理が運ばれてくるんだね。」なんて話していた。
ところがいざ会が始まるとなると、店員さん達がサーっとその美しい丸皿を下げていった。
あれ?何のためにあったお皿なんだろう?と皆一瞬キョトンeyeとした。
すると直ぐにこのように可愛らしいオードブルが各人に運ばれてきた。
スゴ~イhappy02 きれ~いsign01 9つの味を少しずつ楽しめるなんて素敵good
里芋、エビ、チャーシュー、ホタテなどなど。会話も弾むup
これが下げられて、さあ、次は何だろう?と皆で期待しているが、あれ?…全然次のお料理が出てこない。2品目が出てくるまでに30分近く待たされただろうか。P1060024

海老チリ。甘辛。

見て楽しめるお料理で、味は特段個性があるわけではなく、普通に美味しい。P1060025

写真の他にも鶏肉のお料理や焼きソバもあったが、いずれもパッとしたものではなく、ボリュームも少ない。

ビールと紹興酒とワイン、ウーロン茶が飲み放題のプランであったが、中華で¥8000だったらさぞや満腹になるだろうと想像していただけに、あまりの料理の少なさに不満の声がチラホラ。

私は今日は昼食が遅くなり、15時に回転寿司で7皿をうっかり食べてしまってからここへ来たので、あまりお腹が空いてはいなかった。なのでボリューム的にはちょうど良かったのだが、日勤で働いてきた皆さんにとってはかなり物足りない食事であったことだろう。
帰りにラーメンを食べて帰ろうnoodleと話していた。P1060026

トゥーランドットで満腹になるためには、倍の料金を支払わなければ無理なのではないかな?一品一品も特別美味しいというものではなかったので、ここは港町横浜の風景や雰囲気を楽しみ、お酒のつまみ程度に食事をするお金持ちが来るのに良いお店だろう、というのが正直な感想だ。
自分では来ることのないお店だったし、もう二度と来ることはないので、そういう意味ではいい体験だったかも。






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コメント

これっきり これっきり~ もう~ これっきり~ ですか~ ♪ これっきり これっきり もう~ これっきり~ ですか~ ♪ ‥ 急な 坂道~ 駆け登ったら~ いまも 海が、見える でしょうか~ ♪ ♪ ♪ ここはァ~~‥♪ 横須賀~ 葉山~ 逗子~ ヨコハマ~~ ♪ ♪ ‥ わが町、われらが青春は、潮騒のメロディー ‥と ともにあるのだhappy01 shine shine yacht shineshine shine

横浜だけでなく、いろんなところに変化がみられるよね。
逗子横須賀葉山…

flairあの夏一番静かな海shineで出てくる古道具屋さん無くなっちゃったし…

思い出はなくさないようにしていきたいねwink

「それぞれの人にそれぞれの横浜」でしょうか。confident
みなとみらい地区はかつては三菱造船横浜ドックでした。私には一言で語りきれない色々な思い出があります。
横浜トゥランドットは、私がかつて味わった脇屋シェフの料理とはまた違ったものでした。今回の忘年会場をここに推薦した私としては少々反省の念を持っています。think
今日も夜勤入り出勤までの時間、年末庭仕事に勤しみました。北風が冷たいです。北国は雪模様かもしれません。

うん!happy01、現実の風景がいかに移り変わろうとも、心のネガに焼き付いた心象風景は永久に色褪せることはないネ!scissorsconfidentshine

ケンチャンにとってのヨコハマの風景は今と違うのね。
きっと私達の親世代にとってはまた違ったヨコハマがあるように、今の若い世代にとっては今のヨコハマがきっと自分にとってのヨコハマの姿、思い出となって残っていくのでしょうね。

ヨコハマの街は変わり過ぎたよ。運転席から眺めるみなとみらいのイルミネーションは美しく心奪われるが、あれはほんとうの“港ヨコハマ”のシンボリックな夜景ではない。全世界に共通する、商業ブランド的な創造物であり、一瞬にして通り過ぎる空虚な明かりだ。確かにきれいで心奪われるが満たされはしない。本牧通りの場末のカフェや、元町の裏通りにひっそりと佇む小さな露店の指輪のほうが、ハマっ子としては嬉しいものだ。心の中の“港ヨコハマ”の灯を消したくない。

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