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宮ヶ瀬のX’masイベント

2011年12月12日(月) 雲取山からの帰り道、宮ヶ瀬近くを通るので、クリスマスイベントに立ち寄ることにしたP1050996


20時くらいだったと思うが、平日だというのにカップルや家族連れと沢山の人で溢れていた。

休日を想像すると恐ろしい

ここも10年位前に来たことがあるが、その時よりも数段華やかになっていたことに驚いた。P1060011


駐車場はスムーズに一番近いところに入れて、時間制限は特にないようで1台¥700だった。P1060006

光のモールをくぐって下に降りると、P1060004

一番の目玉である、特大のクリスマスツリーの近くに行ける。
近くといっても遠い。昔は真下まで行けたんだけれど、今はガードマンは立っているし、ロープは張られているしという状態だった。
でも、遠くから見る方が美しいと思う。
ちょうど月も瞬いて美しい構図だ。P1060007

光のモールを下りて少し下までしか行かれない。
あとは、お金を出して専用の乗り物に乗ると、あのナイアガラ?のライトの辺りまで行けるようだった。
P1060013_2

山装備を持っていたので、かなり気温は低く吐く息は白かったが、時間をかけて楽しめた。
ただ、お一人様は見当たらなかったなぁP1060014

美味しそうな屋台も沢山軒を連ねていた。

こうして火も炊かれており、人が暖をとりに集まってくる。

私は焼き鳥でも食べようかと思ったが、行列だったので諦めて、甘酒だけ飲んで帰ることにした。

寄って良かったな~と思える素敵なイルミネーションだった








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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

粕がタップリ入ったのがイイ!/ ‥ うすいのは味気ないから

にゃんこも甘酒好きなんだね。
私は粕?がたっぷりが好き

一時的な成功は自分自身を臆病にしてしまうが、一時的な失敗は、自分を強く鍛え直してくれる。なおかつ、冷静で沈着な哲学をも与えてくれる。成功も失敗もぼくにとっては必要なのだ。

自信満々なのだ/

お正月、大塔ノ宮にお参りして、メチャ濃い~い甘酒を飲んでやるんだ! 甘酒を飲みながら『モンテ・クリスト伯』と『三銃士』の続きを読む。そのあとは『白鯨』だ! ボクシングはトレーナーが1月は都合でお休みなので自主トレに励む。 いつかSMGさんにキックの稽古を付けてもらおう! 神仏についての研鑽も、さらに積みたい。欲張りだけど、文学とスポーツと信仰は、ぼくの生きる栄養素なのだ

確かに甘酒は甘酒だね!お菓子じゃないね

米麹の甘酒は作れないから 酒粕の甘酒が主です
うわっ飲みたくなってきた 作ろっかな

人工のイルミネーションの光飾と、美しい月光との競演だね 子供の頃に覚えた味は、いくつになっても忘れないよ。小学生のときに始めて飲んだ、ヨーロッパ人形の小瓶に入った舶来の赤い葡萄酒の味は、いまでもハッキリと覚えている。甘酸っぱくてほろ苦い、初恋の失恋の味もネ!

私は人間が造った華やかな光であり飾りと、月の放つ静寂で深い光がグッときました。
宮ヶ瀬のクリスマスはイベントとして楽しめて、カップルや家族がもっと仲良しになれるムードを持っているのがいいなぁ~と思い、ついつい人観察もしてしまう私でした
甘酒は子供の頃から大好き よく父が格別に甘いのを作ってくれたのでした。お菓子でもお酒でもなく、甘酒は甘酒なのだ。最近はドライフーズになっている甘酒も美味で時々飲みます
鎌倉だと、大塔ノ宮の甘酒が濃くて美味しいよ

光と闇の競演か‥。こういうの見ると、闇があるから光が映えるのだなァ-‥と つくづくおもう。闇がなければ光も存在しえないってこと。まさに陰と陽の関係。そこをうまく突いたビジネスだとおもう。闇と光だけで、これだけの人を集めて楽しませてしまうのだから。人間心理の奥深さは、原点に触れあったときに感動を覚え、心から喜べるものなんだ。ところでノリチャンは下戸だけど甘酒は大好きで飲める。アルコールよりも甘味が勝っていればイケル口ということかな?‥ いやいや、きっと甘酒をお菓子の延長線上として考えているフシが大アリだな(-_-)

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