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2012年1月

夜勤の夕食とおやつ

1月29日(日)16:30~30日(月)09:00は夜勤だったmoon3

夜勤の時は、夕食と朝食を自前で用意していき、あとは眠くならない対策で?お菓子も持参する。
004


私はほぼ毎回コンビニで調達する。
時にはスーパーかパン屋さんだったり。

それを知っている同僚が、こんなお弁当を作ってきてくれたeye
「家庭の味だよ。」だって~happy01

riceball、おでん、ひじき、菊菜の胡麻和え、とろろもずく、みかん、おやつにチョコパンとバームクーヘン付き。小さなタッパに少しずつ色々というのがまた惚れ惚れheart

いや~スゴイよね。感謝感激sign01
すっかりお料理ができないことが定着してきた感があるなcoldsweats01
005


でもだからこうして美味しさと優しさをいただけるのかもしれない。やたら身に沁みるconfident

さらにこんなおやつまでwobbly

私はコンビニの‘あまおうロールケーキ’と新発売のピーチジュースを彼女にあげた。自分の分も同じsmile

今日の夜勤で体重UPupは確実scissors

ごちそうさまでした。ありがとうheart04

雪が降ったから塔ノ岳

2012年1月24日(火) 昨夜の丹沢はきっとかなり雪が降ったはず。今日は晴れ予報だったので新雪を踏みたくて、白銀の世界を眺めたくて、先週に引き続き塔ノ岳、大倉尾根をピストンした。001


朝6時に自宅を出発rvcardash
7時半くらいには着くかと思いきや、橋や河川沿いの道路でスリップ事故が多発annoy
いずれも事故が起きたばかりで警察も来ていない状態なので、渋滞、ノロノロ運転となり、大倉駐車場到着は08:15になっていた。

平日は駐車場が無料だが、08:30OPENのはずが既に開いており、数台の車が停まっていた。002

登山口までの舗装路ではマンサクの花が満開。雪に包まれて重そうだ。005

登山口を過ぎてから直ぐの針葉樹林帯。
登山道足元には積雪なし。006

枝葉についた雪が、太陽の光に照らされ融け落ちる。
そのため、しょっちゅう頭や顔、肩などに雪が大小さまざまに落ちて来る。
少し煙ったようにさえ見える。008

見晴らし茶屋からの風景。
低い山越しに、下界や海までが光って見えている。010

振り向いて撮った1枚。

今日は平日のわりに登山者が多い。
皆、雪景色狙いだろう。013

ところがだんだん曇り空となり、ガスってしまう。015

角の大きな雄鹿が左手に居たのだけれど、撮り損なってしまう。

先ほどのガスは下の雲だったのかな。018

三ノ塔方面。
山の景色に雲は良い演出になる。023

もうじき頂上というところ。

花立を過ぎ、鍋割との分岐を過ぎると雪が深めとなり、潜るところでは膝下くらいまで。
027アイゼンを忘れたため、急なところでは踏ん張りが利かずに一歩一歩の蹴りだったり、ベタ置きのジワジワ登りをしなくてはならなかった。

塔ノ岳山頂到着。
富士山までは望めない。

今日は尊仏山荘へ直行house
じっとしていると寒くなるんだもの。
ロールケーキとcafeで一息。
小屋に来る人も多いので、食べ終わったら直ぐに下山開始。028

知らない人ですが…人が居た方が後ろの風景がいい感じなので。025

いつもなら縦横無尽に歩ける山頂だけれど、雪が結構あるので、ラッセルは面倒だし、道のついているところを辿って歩く。

今日はスパッツも持ってこなかったcoldsweats01 失敗失敗catface
雪が靴に入ってしまい、何度も払う。032

お天気はスッキリしない。
一応自分撮り1枚。038

今日のチャンピオンshine
長靴、長パンでした。

5月で登頂3000回になると話してた。039
素晴らしい記録だなeye
それだけ人の役に立っているのだもの。

なんかここの針葉樹林がメルヘンチックxmas044

下りでは大分枝の雪が落ちていた。

すれ違う人何人からも「アイゼンしてないの?」と声を掛けられた。
してないっていうか、忘れたんだdown
でも案外滑らなかったよ。053

行きに撮ったマンサクの花も大分雪を落として、本来の花弁を見事に見せてくれていた。
香りもいい。054

無人野菜販売所でネギ3本¥100をご購入moneybag

今日は青空と雪景色の大展望とはいかなかったけれど、雪歩きは楽しむことができた。
アイゼンもなかった分、ゆっくりじっくり歩き、身体に負担もなかった。
少しはトレーニングになったかな?

【コースタイム】大倉登山口08:30→駒止茶屋09:16→花立10:04→塔ノ岳山頂10:24/10:40→駒止茶屋11:26→大倉登山口11:57










蜂窩織炎

1月21日(土)の夕方は落ち着いている母に会えて安心して帰宅したのだが、翌22日(日)の朝に施設看護主任から電話が入り、「昨晩夜勤帯で体温38.9℃まで発熱しました。インフルエンザ反応は陰性でしたが、もう一人発熱者が出て、そちらは陽性反応です。K医師の判断で念のためタミフルを投薬することになりました。」と連絡が来た。

夜勤入りだったので午前中に駆けつけた。

施設玄関先で面会について伺うと、インフルエンザ罹患者が出たのでまた全面中止にしたとの説明があった。
「ご家族には平等、公平に皆様に面会を遠慮してもらっている。」という言い分はとても公平で正しいように聴こえるし、実際そうなのかもしれないが、私には納得できない。

本人の個別の状態に応じたケアプランがあるように、感染対策も状態によって異なるはずだ。認知症により理解力・短期記憶力が低下していて動き回る人、きちんと理解はできるが動けない人とでは違って当然である。
面会者にも個別性がある。少なくとも私はインフルエンザの基礎知識と感染対策を理解している。だからこそ母の口腔ケアの重要性を唱えており、実践しているのだ。
今回もインフルエンザであろうがなかろうが、上気道感染であれば十分な口腔ケアにより防げたかもしれない。違う原因の発熱であっても、高熱を出したことで体力や免疫力が下がるため、新たな感染を受けないようにケアをすることが大事になってくる。治療ではなく予防が重要なのだ。何より肺炎を起こさないためには何をすべきかなのだ。
面会禁止が絶対というならば、ケアプランに新たな口腔ケアと四肢運動についても組み込んでもらわなければ納得するわけにはいかない。
今回の新たな発症者は、潜伏期間を考えると外来者からの持ち込みは考えにくい。つまり施設内での接触感染、または職員のウイルス持ち運びが濃厚と思われる。
色々意見をさせてもらった上で母の面会をさせてもらった。

母の様子を観ると、インフルエンザや風邪という症状は特段みられない。体温は37.6℃。
???膀胱炎???何だろう???
午後に再度インフルエンザの検査をしてくれるらしい。

私が母の口腔ケアを行なっている間に看護主任と施設長で母への面会(口腔ケア)について検討してくださり、結果的には私と訪問介護事業所のヘルパーさん1名/日(インフルエンザに対する基礎知識と対策ができる人であることが条件)については面会許可がおりた。
ホッとした。
私は自分だけ許可が降りたことに満足しているわけではない。そこについても意見はあり、伝えはしたがあえてここでは書かない。

一旦家に帰り、仮眠をして夜勤に行く。
その通勤中に施設から電話が入り、「2度目のインフルエンザ検査も陰性でした。実は右の大腿部に蜂窩織炎ができていたんです。」とのこと。045


今日23日、夜勤明けで直行すると、右の殿部から大腿部にかけて赤く腫れ上がっていた。
ああ、とりあえず発熱の原因がわかって良かった。
もうタミフルではなく、抗菌剤が投与され、冷罨法もしてもらっている。
まだ多少の熱はあるものの落ち着いているconfident

でも高熱で消耗しているはずなので、ここで新たな感染を受けないようにケアをすることがとても大事sign01047


今日も口の中から沢山の固まりを除去した。歯間ブラシ、歯ブラシ、スポンジ、口腔ケア用ウエッティ、毛抜きを駆使してケアをする。写真は取れた一部にすぎない。

私は今回の発熱にちょっぴり感謝をしている。
母があの時点で発熱がなく、他にインフルエンザ発症者が出たならば、私の面会は許可されなかったように思う。
母の発熱は施設をさぞやドキッとさせたことだろう。「口腔ケアの不十分さによる発熱は予測がつくことなので、私が行かない間にそのようなことがあったなら対策不十分で市へ苦情を申し立てる。」とまで言っていたからだ。
しかし何にせよ、母は不安定で感染を受けやすい状態にあることは間違いがない。
予防対策を考えてできることはしておきたい。母は自分では対策ができない、要求することもできない。私が代弁者となり、護っていくべき大切な人なのだ。
これからも施設の皆さんと協力し合って母の命と生活を支えて行きたい。

施設が面会全面禁止!

昨日1月18日(水)に連絡が入り、母の入所している施設内にインフルエンザ陽性反応の人が出たので、面会を全ての人に中止してもらっているという内容だった。
私は当然前日の17日も面会に行き、口腔ケアと上下肢の関節可動域運動、背部マッサージなどを行なっており、職員さんにも挨拶をしたが、特にそのような話は聞いていない。

そこで私はその電話の内容を聞いて、直ぐに喰ってかかった。
インフルエンザに罹患したのが母ならば即入院だ。母ではないのなら、健康体の私が何故面会をしてはいけないのか。面会時は施設からの要請で、風邪を引いていなかろうがマスクを着用している。母のケアをする前に当然手洗いもしている。母の部屋以外に他の部屋へ出入りすることはない。
一人のインフルエンザ発症者が出たことで、何故全員の面会が禁止されなくてはならないのだろうか。
感染した居住者から、他の居住者への感染があったかどうか、潜伏期間である1~3日間を様子観察するという目的もあるのだろうが、そもそも母とその人は接触があったのだろうか。母は寝たきりなので自分で動くことはない。

母は自分の歯が沢山残っている。経口摂取ができなくなってから、徐々に歯並びが悪くなり、欠けていたり穴が空いていたり膿も出る。そして痰も出るが自分で除去することができないため、口腔内の上顎や、歯間、穴の空いたところに付着しやすく、時間が経つと口呼吸であることも含め、それが乾燥して固まってしまうのだ。1日1回通って歯間ブラシを使って一つ一つ除去していく。上顎に付着して固まってしまった痰はピンセットで剥がさなければ取れない。手馴れていても最低30分はマンツーマンで時間がかかる作業なのだ。
施設のスタッフの方も手を抜いているわけではなく、通常以上に母の口腔ケアには力を入れてくれている。それでも今の現状があるため、私は母が肺炎を起こさないようにと通っているのだ。自分が行かれない日には自費のヘルパーさんに手伝ってもらっている。
そうした毎日のケアを行なうようになってから、母の状態は良いとは言えないまでも、発熱もせず、ゴロゴロと痰がらみが続くこともなく安定している。何もしなくて維持できているわけではないのだ。

それをインフルエンザが1名出たからと面会を断られたら、誰が母の口腔ケアをきちんとやってくれるのだろうか。痰の付着が拭いきれていなければ、3日目で痰がらみが始まり、5日目には熱が上がってくるだろう。そこで薬を使って治らない場合には1週間で肺炎が成立だ。それは生命の危機ということだ。

面会を禁止するという安易な方法ではなく、面会を受け入れるためには、ガウンテクニックや着替えをしてもらいたい、マスクはN95を自前で用意して欲しいと方法を示してくれたならば、それが無意味でも従おうと思う。
面会前には、公共交通機関やお店(買物)などのように不特定多数の人に会うなというならばそうしよう。
面会時間を30分と制限するならばそれもいい。
施設玄関先でインフルエンザに関する知識を問われて合格したら通過としてもらってもいい。
何らかの方法は考えられないものか。

ケアプランは個別に作成されるもの。
感染予防対策についてもそれぞれの身体状況、生活行動が違えばおのずと対策も違うはず。
母のような寝たきりの人にはまず居室の湿度をせめて50%以上に保持しようとか(インフルエンザウイルスは乾燥することで活発に活動する)、換気を増やすとか、もっと別に考えられる対策があるのではないだろうか。

私以外にも毎日のように面会に来ている家族は複数いる。
面会が入居者本人へ与えているパワーや意味はそれぞれにあると思う。
何を優先すべきかをもう一度施設には考えてもらい、その上での対応策を提示してもらいたい。
その検討結果がやはり面会全面中止であるならば、個別ケアプランの見直しを作成してもらい、納得ができる内容であれば合意したい。

家族として大事に思うからこその気持ちが通じるといいなぁ。

幻想的な塔ノ岳

2012年1月17日(火) 久し振りに大倉尾根から塔ノ岳をピストンした。
004


一昨日の天気予報では、朝からsunマークだったのに、昨日には昼まではcloudが多い予報に変わっていた。
なので朝はゆっくり家を出たのだがrvcardash、134号線が結構渋滞しており大倉到着は9時半を回ってしまった。

山登りは12月の戸沢から塔ノ岳に登ったきりだし、近頃ジムも行っていないので体力・筋力低下を実感している。

今日は駐車場から登山口までの舗装路で既にふくらはぎに張りを感じてしまったwobbly
無理をしないように、怪我やトラブルのないようにほどほどの登りをすることにする。006


昨日雪が降ったような気配。
粉砂糖風にうっすらと積もった雪がきれいだsnow007

見晴らし茶屋を過ぎてからの登りに入ると、やはりふくらはぎに結構負担を感じる。
今まではなかったことだ。登りなら太ももが痛くなるかと思っていたけれど、使う場所ってここだったんだと改めて認識。それと同時にジムで背筋をする際、レースを目指していた頃は120回くらいは普通にできていたけれど、先日は60回でやはり足の裏側が張ってしまいできなかったのだが、山に登っているだけで足後面側の筋トレになっていたわけだ。011

チャンピオンは今日も重そうな荷物をボッカしていた。
この時期でもやっぱり短パン!

追い越す時にご挨拶をしたが、やはり明るく元気だ。013

花立からの富士山fuji

上空には青空が広がり、富士山の方向には雲がだんだん薄くなっていく幻想的な風景だった。015

天気予報通り、正午近くにはこんな蒼空が広がってきた。

耳が強い陽射しで痛いくらいだ。017

肉離れでも起こしそうと思いつつも、ごまかし歩きをしながらようやくピーク最後の登りにさしかかる。020

今年初の尊仏山荘。
コーヒーを飲んで一休みしたいところだったが、お風呂に入って母のところへ行く時間を考えるとそうもいっていられないので、山頂滞在は5分だけ。019

三脚を持参しなかったので、『塔ノ岳』の標識にカメラを置いてセルフで撮った。

風はほとんどなく、冷たい空気と強い陽射しがあいまって、体感としてはポカポカ陽気。022


向かって右手には真っ白に連なるアルプスの峰々が並んで見えていた。025

下山開始。
登ってくる登山者の背後にある空の青と雲や雪の白、なんとも美しく自然の迫力さえ感じる。

下りは膝はクッションが悪くガタが来ている感じと、疲れから歩幅が小さくなり、登り以上に体力、山力の低下を実感した。

こんなに気持ちがイイのだから、また時間を作って来ることにしよう。その時はコーヒーを一杯cafe

【コースタイム】大倉尾根登山口09:52→駒止茶屋10:37→花立11:14→塔ノ岳山頂11:35/11:40→駒止茶屋12:16→大倉尾根登山口12:43

駐車場へ向かう途中、行きに目をつけていた無人販売の‘ほうれん草’や‘菜の花’¥100は売り切れで、¥150の丸ごとずっしり白菜を購入moneybag 一人だと相当食べでがありそうだcoldsweats01

湯花楽spaも久し振りだった。露天の壺湯に足と腕を出して、頭も預けてゆったりと温まるのがたまらないhappy02 あ~幸せspa









北陸金沢旅行

2012年1月4日(水) 夜勤明け。21:45横浜発の夜行busに乗り、一路『金沢』へ。

今回の目的の1番は、蟹をお腹いっぱい食べ、雪景色の露天温泉spaでまったり過ごすこと。2番目は兼六園散策と隣接する近江町市場の見学&お買物だった。004


金沢駅に定刻で08:10到着の予定だったが、途中雪の影響か?実際に着いたのは08:30頃になっていた。

朝食用に柿の葉寿司を購入し、兼六園へ向かうバスの中で食べた。
鯖、鱒、鯛とあったが、鯖が一番美味しかったdelicious007

食べているうちに?下りるバス停を過ぎてしまったのか、兼六園らしき所から離れて行ってしまいそうだったので、慌てて『兼六園下』の次のバス停で下り、地元の方に場所を確認しながら戻り、看板地図を見ながら無事に兼六園周辺へ。035

ぐる~っと回るように歩き、金沢城の河北門から入って行く。031

池はシャーベットのようになっており、この草もまた風情があった。038

立派な太い木と、重厚な鉄?で留められた厳かな門をくぐる。
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ただどれが何の建物かもよくわからず、多分入場料を払うと金沢城に関わる何処かへ入れるのだろうけれどcoldsweats01、今回は兼六園と市場がメインで、旅館の送迎バス予約の都合もあったので、ここは遠目の見物のみとした。041


そのまま進むと広い車道を隔てて兼六園。
¥300を支払い中を散策。

この2本脚の灯篭こそ、兼六園の象徴shine043

実は観光客はわんさか居て、こんな感じだった。
背後にさきほどズームアップした灯篭。049

そしてこちらも有名な‘雪吊り’

支柱を立てて、細やかに見事に張り巡らされており美しい。

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ベンチに可愛らしい雪ダルマが整列していたので記念撮影happy01066

兼六園の中にも『山』がありました。
『さざえ山』、別名『傘山:からかさやま』という9mの山。

サザエとは逆周りにぐるっと回りながら登れるように道がついていることからの命名だそうだ。

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朝、金沢駅に着いた時から、suncloudsnowsunを繰り返すお天気。
こんなに変わり易いのは山以上だ。

そして降る雪はこんな‘あられ’なのだ。ボツボツ頭や身体にあたってバウンドする。051_2







違う方向からも、あの二本足灯篭を撮ってみたcamera015


寒くなってしまったので、甘味屋さんでおだんごとお茶を飲んで温まる。

こちらは近江町市場。
海の幸、野菜など地の物を中心に売られている。

今回泊まる旅館の蟹フルコースはずわい蟹なので、市場でこの時期だけの‘香箱蟹’をゲットした。朝茹で1杯¥550だったconfident

お店によって値段が随分違うのだが、見た目だけでは素人にはわからない。
‘香箱蟹’と書いてある店と、‘甲箱蟹’と書く店もあったり、はてさて???020

こうした串焼きもあちらこちらにあり、私はうなぎ肝と丸ニシ貝を食べた。

他の店には‘どじょう’も数軒見掛け、ちょっとそそられたが、やはりお寿司を食べなくちゃ。017

ということで、色々あるお店から選んだのが『回転寿司 もりもり』japanesetea

食べたい物がいっぱいあるけれど、お腹に限りがあるのでよく考えて注文。016

最初に頼んだ近江町三点盛りは、目の前に出されて美味しそうで嬉しくて、写真を撮る前に食べきってしまったcoldsweats01

近江町三点盛りは‘のどぐろ’‘香箱蟹‘‘白エビ’だった。 これで北陸で食べたい物はOKgoodという組み合わせ。

次に頼んだのがこの写真の豪華三点盛りで、‘ぼたんえび’‘ウニいくら’‘トロ’だ。

柔らかさと適度な弾力、甘み、申し分のない美味しさでした。スミマセンhappy02 101

予定通りの時間に金沢から電車に乗り、加賀温泉駅に15時過ぎに到着。

本日のお泊まりは‘お花見久兵衛’という宿。

浴衣に着替えて内湯へspa
残念なのは、内湯と露天は別々にあるので、一度に楽しむことができない造りなのだ。
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部屋へ戻ると間もなく夕食の時間。
ずわい蟹のフルコースということで、生、焼き、茹で、鍋と堪能。
写っている以外にも、揚げ物と釜めし、お漬物、赤だし、デザートとボリュームがあり、とても食べ切れなかった。最初から最後までひたすら黙って食べ続け2時間近くかかった。
お味の方はある意味美味しくて当たり前という基準でいくと、蟹は水っぽさが気になったし、身離れもそんなに良くはなく、ぎっしり詰まっているというものではなかった。
お値段との比較をしても、中の下~下の上というのが妥当かな。
でももちろん、贅沢な蟹三昧だったことは間違いない。もうしばらく蟹は見たくないって感じcatface112_2

朝は露天風呂spaへ行く。
金沢は積雪があったけれど、こちらは海に近いせいか雪見風呂とはいかなかった。
旅館の規模のわりには狭い露天だった。

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朝食はちょぼちょぼとしたあっさり系で、満足感に乏しい物だった。
昨晩は蟹はもうしばらくは見たくないと思っていたけれど、朝にはまた食べる気力が戻り、111

近江町市場で買った‘香箱蟹’を食べてしまう。
ミソは濃くがあって美味しい。卵は食感Goodgood

10時過ぎのバスで加賀温泉駅まで送ってもらい、特急しらさぎに乗車train 米原経由で新幹線に乗り換え帰宅する。
現地での滞在時間は短い旅行だったが、散策も市場も味覚も楽しめ、「休暇を過ごした。」と満足できる旅行だった。

☆ 2012年 年始 ☆

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2012年(平成24年)が始まった。今年は辰年sign01年女なのだcloverP1060287


大掃除もせず、お正月準備といったら玄関飾りと仏壇に花を飾った程度で日常と変わらない生活。

仕事も年末は31日までだったし、2日から仕事始め。
そんなのは全く理由にはならないが、今年はまだ1通も年賀状を書いていない。

早々に下さった皆様、大変失礼をしています。001_2





ようやく3種類の年賀状を作り終えたので、これからメッセージを書くところpencilP1060285


玄関先の植木鉢からは、ほとんど手入れもしていないのに、ノースポールがびっしりと育ち、1輪だけ花を開き新年を祝福してくれている。P1060320


P1060321母の所には、小さなお正月飾りと、ファンタジアどんからいただいた‘シェリーメイ’が加わり‘ダッフィー’と並んで可愛らしく温かい雰囲気となっている。

初詣には着物を着て近所の神社に行ってきた。
着物を着るなんて何年ぶりだったろう。新鮮な気分だった。

毎年恒例のおみくじをまだ引いていない。
明日(4日)に夜勤が明けたら、3連休になるので北陸へ蟹を食べに行く予定だ。あちらの神社で引いてこようかな。

今年も健康で幸せな一年でありますようにshine

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