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2012年2月

うるう年の日の大雪

2月29日(水)は今シーズン一番の大雪となったsnow026


夜勤入りだったので、午前中に母のところへ出掛けようと外へ出た時には道路でも5~6cmの積雪があり、4駆スタッドレスでなければとても怖くて行かれなかった。

逆に言えば、シーズンに1~2回しか活躍しないスタッドレスだcoldsweats01

夜勤出勤時の午後14時過ぎには雨混じりの雪となり、道路の雪はビチャビチャに融けていた。

さあ、あとは春にまっしぐらとなるのかな?

オペレッタ

2月25日(土) 王子駅の‘北とぴあ’で従姉がバイオリンの演奏をするオペレッタ公演があった。
『ローベルト・シュトルツの青春~二人の心はワルツを奏で~』というお題目。
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演奏はピアノとバイオリン各1名だけで、後は歌がメインの舞台だった。

私は…とても心地良いワルツのメロディーにすっかり居眠りsleepyをしてしまった。

一つの純愛を描いた物語を想像していたが、主人公の男性が6人もの女性と次々に結婚と離婚を繰り返す内容だった。

愛には色々な形があり、純粋だからこそ情熱が覚めたら別れ、また次の恋愛へ向かうという考えもあるだろうが、どうも私にはしっくりこなかった。

ただ生の舞台を観る度に思うことは、演じる人達の生き生きとした姿。
本当に歌や音楽や舞台が、そして演じることが好きなんだなぁと感じられる。

従姉の演奏も素晴らしかったshine

アイーダを思い出した。また劇団四季の舞台を観に行きたくなった。

金沢動物園

2012年2月18日(土) 毎日通勤で前を通っている『金沢動物園』。でも一度も入ったことはなかったので、お散歩感覚で行ってみた。120


駐車場代が1日利用で¥600 

正面駐車場からコアラバス(無料)に乗って、高速道路直結の駐車場(高台)まで送ってもらえる。ほんの数分だ。

入場料が大人¥500 一日何度でも出入りができる。…が、何度も出入りする人なんているのかなぁ?と思ったが、動物園内から円海山や市民の森へのハイキングコースが続いているのだ。それなら動物園内を通って周回コースやピストンなど、色々なルートも楽しめそうだnote122


園内は、アメリカ区、オセアニア区、アフリカ区、ユーラシア区と4大陸に分けて展示されている。

動物だけでなく、植物区やローラー滑り台、バーベキューコーナーなどファミリーや子連れでも1日十分に遊べるだろう。

この象は、手前が雌で3800kgだったかな。後ろの牙がスゴイ雄象は6000kgオーバーで、国内ではNO.1の大きさだと説明があった。
よく食べ、よく動いてくれるので見ていて飽きない。127


キリンやテナガサル、バク、ダチョウ、丹頂鶴…名前のよく知らない動物も居た。

皆とてもおとなしい。

3年前、タンザニアのサファリで見た野生の動物達を思い出す。

群れで暮らす動物が多かった。
緊張感と躍動感に溢れていた。
常に襲われる命の危険はあるものの、広い大地を伸び伸び駆け巡る。

何が良くて何が悪いということではないが、ただなんとなく寂しく感じた。気の毒に思ってしまった。でもこの世界しかしらない彼らにとっては居心地の良い場所なのかもしれないし、当たり前の生活なのだろう。131

金沢動物公園の一番人気はコアラだheart

上の葉っぱの中に子供コアラが顔を覗かせており、親コアラが心配そうに見上げている。135

コアラはじっと動かないイメージだったが、この子達は狭い範囲ではあるがよく動いてくれた。141

親コアラが攀じ登ったので、子コアラを抱くのかと思いきや、お尻の下に踏んずけるように座ってしまって子コアラの姿は見えなくなってしまった。これも守っているうちかな?

愛嬌たっぷりでとても可愛らしかったtulip

144_3



陽の当たる斜面には菜の花が咲いていた。
美味しそうなのがいっぱいあったhappy01150

そして梅林には白と濃いピンクの梅がちらほら咲き始めており春を運んでくれているかのようだ。147

湯河原の梅林はそろそろ時期かな?

田浦の梅林もまだ満開時期に行ったことがないな。155

赤いマンサクの花はもう終わりのようだ。

帰りは駐車場まで別ルートで歩いて戻った。

土曜日だと言うのに混雑もなく、こんな風に手軽に散策できる場所があるというのは幸せだなclover

ぽかぽか陽気sunになったらお出掛けしたい場所がまた増えた。

春が待ち遠しいなーcherryblossom








花水ラオシャンラーメン

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こちらが有名な?『花水ラオシャンラーメンnoodle

大山からの帰り道に平塚で寄って食した。

このラーメンは極細麺でモチッというか、ムチッという食感。
スープはイイ感じにサッパリ酸っぱい。

名前は『わかめタンメン』だった。確か¥400moneybag

酸っぱいラーメン専門かと思いきや、野菜タンメンは普通の味だったし、定食などメニューは色々。

花水ラオシャンを扱っている店舗は数軒あるようだ。

この個性にこのお値段。近くにあればたまにスルスルっと食べたくなる。
こってりもいいがサッパリもまた美味しいnoodle 一度は召し上がれwink

丹沢大山へ

2012年2月17日(金)cloudsnow ケーブルカー利用で大山を歩いてきた。
もちろん最初はケーブルカーに乗る予定ではなかったのだが、渋滞と橋の工事での迂回、ナビの設定ミスも重なり、登山口到着が11:30近くになってしまったのだ。
お天気もあまり良くないので、下山時間を考えて利用とした。031

第一市営駐車場の1日利用で、前払い¥600moneybag

そこからケーブルカー乗り場まで、江ノ島や城ヶ島を思わせるようなお土産店が両側にある階段~坂道を登って行くこと15分。036_2

阿夫利神社までの往復で¥850を購入。043

大山ケーブル駅を12:20発に乗車。

もの凄い急傾斜だ。
途中に『大山寺駅』があり、そこで上下線がすれ違う。048

阿夫利神社駅に12:30着。

047駅から少し歩くと茶店が並び、その横の階段を登り切れば『阿夫利神社』に到着。<12:35>

神社を背にした景色。
海まで見えるのだが、曇り空でどんより。051

こちらの登拝門から登山開始。<12:38>055

これまた急な階段で、手すりは朽ちているし、階段は斜めだったりして滑りそうで怖い。後ろへ転んだら停まらないだろうな~と黙々と登ってから振り返る。059

登山道自体はよく整備されており、広く道幅と段差の高い階段というイメージ。

『夫婦杉』
根元が交差しているような2本の大きな杉。

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枯れて苔の生えた木にサルの腰掛。

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『天狗の鼻突き岩』
岩にポコッと丸い穴が開いているだけなのだが。071

ヤビツ峠からの合流点<13:40>
下社からと400mしか距離は変わらないようだ。
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登っていれば、半袖1枚+長袖1枚でも汗ばむくらいだ。077

標高の低いところは杉がメインだったが、標高が上がると広葉樹林が多くなる。

枝ぶりのぐにゃぐにゃ感が見事!080

鳥居を2つくぐるとこんな建物が。
そして置くの階段を登ればもう山頂。087

大山山頂 1252m 13:50着。

気温はかなり低いと思われる。顔が冷たくて痛くなってくる。094

山頂にはこうして『奥の院』がある。083

お天気が良ければ絶景だろうに視界は真っ白け。081

けれどお手軽にこんな樹氷も見られたことだし満足confident

下山開始が14:05099_4

下山は‘かごや道’を利用。098

下山途中から粉雪から大粒の雪に変わってきた。101

阿夫利神社もすっかり雪景色。<14:56>

ダッシュrunで15:00発のケーブルカーに乗り駐車場へ戻る。115

阿夫利神社でおみくじをひいたら『大吉』だった。
良過ぎても不安になるから人間というのは勝手なものだcoldsweats01108_5

ケーブルから下のお土産屋さん街も雪に包まれ風情がある。

しかし登山客も観光客もほとんどいないので、開けているお店は少ない。

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大山豆腐を食べてみた。
すごく冷たくて、絹だけれどポッテリ重みがあって、この甘くて濃厚な味噌と良く合っており美味しかった。
五平餅の味に近い味噌だった。

ケーブルカーを利用したこともあり、あっという間の登山だったが、粉雪~ぼたん雪と雪山を楽しめた。

今度はまだ歩いたことのない、日向薬師からのルートで登ってみたいと思う。

丹沢は四季を通して楽しめる素晴らしい山域だと改めて思うconfident





銀細工に初挑戦!

2012年2月10日(金) 二子玉川に『ステアクラフト』という、銀を主としてプラチナや金などの貴金属を地金から自分で自由にデザインして、それに沿って指導を受けながら作らせてもらってお持ち帰りができるという工房がある。

今回銀細工をやることになったのには理由や目的があるのだが、言ってみれば本当に作りたい物が上手に作れるようになるための練習といったところだ。
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『ステアクラフト』は二子玉川駅から徒歩5分圏内のマンションの一室にあった。

ご夫婦で旦那様が『ステアクラフト』を、奥様が多分看板にある‘タイ古式マッサージ’を別室でやっている様子だった。002

そしてこちらが『ステアクラフト』の斉藤剛さん。
この部屋には生徒用の机が2つ、斉藤さんが作業するためであろう机が1つ、そして色々な機械や道具がところ狭しと置いてあった。
まずは銀細工に使う地金の説明から。004

そして磨きなどに使うヘッドの紹介。005

銀を伸ばしたり潰したりする機械だったかな?011

006今日はこんな形の携帯mobilephoneストラップに使える物を作りたいと斉藤さんに見せた。

すると、色々な形をした材料の中から、これが厚みといい、形といい作り易いだろうと選んでくれた。

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実際の制作に取り掛かる前に、銀の特性はこういうものだと端切れのような銀板をバーナーで熱し始める。010

銀は熱っしられると白っぽくなり、次に真っ赤に変わり、そしてアルミホイルのようにまた銀色が輝いたと思ったら、艶やかに融けながら縮んでいく。012

これがもっと縮んで涙のしずくのようになった時、そのままの形をネックレスヘッドにしたいと思ったが、それは一瞬のうち。013

こんな小さな真っ赤な丸ポチになってしまったwobbly

これをジュッsign01と水に入れて冷やすと、まるで釣りの時に使う錘のような姿だった。

これはまた溶かして板のようにし、生徒さんの練習用になるらしい。016

そしてこちらはプラチナ素材のリング。
バーナーでいくら熱しても真っ赤になるだけで全く変形しない。
融解温度がそれだけ高いということだ。019

そんな特性を知った上で、今日の制作本番に入っていく。

まずは先ほど選んだ銀の棒?板?を熱して柔らかくする。025

それをレール(線路)の上で鎚目模様を付けながら、叩いて伸ばして形を作っていく。

脇をしめて、人差し指を包丁を扱うように伸ばして添えて振り下ろす。026

これがなかなか目的の場所にうまく当たらないのだ。
強く叩いた方が模様の大きさも形もきれいなのだが、そうすると位置が尚定まらない。

そうそう、ゴルフの止まったボールを打つのが苦手な私はこれもまた苦手分野に入る。

金槌は重いし、何度も叩いているうちに前腕が張ってしまい痛くなる。
休み休み打ち続ける。027

時間の経過と、打ったことにより尚更硬くなっていく銀。
またバーナーで熱して扱い易い状態にする。031

そして大体の厚みや形が整ったところでカッティング。

黒マジックで印を付けてもらい、糸ノコで切り落とすのだ。

糸ノコは45度くらいに立てて真っすぐに上下させる。
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最初は調子良く切っていたが、疲れてくると歪んだ力が入ってしまい、ああ、糸ノコを壊してしまったsweat01 すみませんcoldsweats01034_2

それでも何とか最後までしっかり切断成功good035_3

また焼いて柔らかくして、裏面にも鎚目模様を入れる作業に入る。038

硬い物の上で打つと、裏面のせっかくの鎚目模様が平らになってしまう。
そこで登場したのがこの‘松ヤニ’と何かが混ざっているこの台。

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バーナーで熱すると柔らかくなり、その時に作った鎚目模様を下に置いて冷やすとそのまま固まりくっつかない。

その上でトンテンカンチンまた鎚目模様を打っていく。
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そして両面側面も鎚目を打ったところで午前の部は終了。
2時間はあっという間に過ぎ去った。


お昼は持ち込みでも外出でも好きなようにということで、私は二子玉川駅下車は初めてだったので、興味を惹くお店は多数あり。
1時間休憩の約束で外食へ出発foot
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駅前ビル内のインド料理屋さんカレー&ナンをいただく。¥1260のレディースセットrestaurant

飲み物はラッシー。

カレーは2種類選択でき、エビとチキンにしたのだが、ルーがかぼちゃっぽくて甘い。もちろん辛みもあるといえばあるが、あまり刺激的なものではなく、具は硬いし期待ハズレdown ナンだけはもちもちで美味しかった。

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午後の部は13時~

今度は先ほど作った物の頭に、ストラップやチェーンを通すための取っ手を付ける作業。

047棒の太さを選び、長さを決めて糸ノコでカット。
そして熱してからU字型に曲げた。

トップとなる部分とU字型を合わせる前に、トップの微妙な形を削って整えたり、面取りをしてなめらかな感じに仕上げていく。049

硫酸だか硝酸だかで汚れを落とす。

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トップとU字を接着するには、この銀ロウという右の銀の板を小さくカットし溶かして浸みこませる作業となる。055

プラチナは融解温度が高く、ロウが融ける温度と差があるので素人がやっても心配ないが、銀の場合は銀が融ける温度と銀ロウが融ける温度に差が極めて少ないため、その微妙な温度差で本体まで溶かしてしまう危険が大だそうだ。
というわけで、その融解温度についての説明をもう一度しっかり受けた上で、今回の銀の溶接作業は斉藤氏に任せることになる。058

接着前の状態。

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銀ロウが浸み込み易くなるように液体を塗る。060

そして小さくカットした銀ロウを適切な位置へセット。細かな作業だ。062

U字の上に銀ロウがのっかっている状態。
これをバーナーで温度調整しながら浸みこませていく。063

徐々に白から赤へ変色していき、融けるギリギリ前でストップ!065

見事にしっかりくっついたhappy01073_2

最終段階で、ヤスリの粗い物から徐々に細かい物へと頭を変えながら整え磨いていく。
銀粉が飛ぶのでマスクとメガネを着用。

最後は歯磨き粉のような物を付けながらブラッシング状態で艶が出るまで。072

仕上げには艶消しや、燻、わざと傷を付けるようなものなど色々な方法があるが、今回はシンプルにピカピカ仕上げにしてみた。
使ってくるうちに黒ずんだりして色が出るのもいいと思う。

熱伝導により温度が上がるため、指サックを親指と人差し指にして保護する。069

最後は斉藤氏が細かい部分を丁寧に削り仕上げてくれる。074

そして洗剤で洗うとこんなに汚れがeye077

持参した見本とは大分違ってしまったが、なんかカッコイイんじゃないshine

この世にたった一つ。めちゃくちゃ愛おしく思えてくるhappy02

金槌で何度も叩いたその模様の一つ一つも、U字に曲げた取っ手の部分も、何もかもに思い入れがある感じheart02

実はこれ、練習といってもプレゼントpresent用なのだが、自分用も欲しくなった。また絶対作りに来ることを決めたsign01076


生徒が作った作品を、こうしてちゃんと写真用のテントみたいな所に入れて、ライトアップして写真に残すという。

『ステアクラフト』のHP作品集に私のコレもそのうち載せてもらえる?

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斉藤氏の作品も色々見せてもらった。

ワックスを使う工法も行なっており、この木の枝風のは実際の小枝を型に落として制作された物だという。

麦わら帽子、キャラメル、野球のボールなど作品は多岐にわたる。

そこで私の目に留まったのは、リボン風に捻った銀細工。
元々気になっていたものだが、今度はぜひ自分用に作ってみたい。

今日は10時から16時過ぎまでマンツーマンで指導を受け、材料費も全て込みこみで¥15000だった。

叩くのもいいけれど、捻ったり、切ったり、機械や薬を使って色々な表現が可能であることを知った。

ペンダントやストラップもいいけれど、リングにも挑戦したい。
図画工作はずっと通信簿『2』で、稀にみる不器用で細かいことが苦手な私だが、今日一日はとても楽しくてあっという間に経ってしまった。
自分で作る作品の楽しさ、愛おしさも実感できたし、次は自分でデザインも考えたいし、刻印も打ってみたい。もう頭の中は次を考えている。

1日1組限定。1名から受け付けてますよ。友達と一緒に行くも善し、興味のある方、お勧めですsign01










再び手作り弁当

昨日の夜勤でまた同僚がお弁当を作ってきてくれたhappy02001


これだけあると、さすがの私もいっぺんには食べ切れませんcoldsweats01

メンチカツ、イカフライ、めざし?、白菜とかいわれの柚子和え、春菊胡麻和え、ひじき、ニラ玉、ナスの煮びたし、もずくとろろ、南瓜煮、キャベツの千切り&キュウリにゴボウサラダ、ジャガイモのお味噌汁、たくあん、梅干しとゆかりのおにぎりsign03

でも夜勤の間に完食scissors
ばっちり体重増加デスup
お蔭で夜勤明けはとても元気で、久し振りにスポーツジムに寄り10km走ったrun

120208a晴れたsun日に、通勤途中で見掛けるこの子がいつもとても気になっている。

大きな熊ちゃんはいつもベランダから車道を見降ろしているのだ。

実は我が家にも兄弟がいる。
そのうち紹介しようhappy01

2月の我が家の庭

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2012年2月8日 我が家の庭は水仙が満開。

中がギザギザとした花弁でちょっと変わっている。
昔、新聞屋さんが毎月色々な球根を少しずつ置いていってくれた。それを所構わず?我が家の庭にはあちこちに植わっている。

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今年は‘キンカン’が豊作だ。粒も大きい。025


こんな具合に鳥が上手に食べて、皮がなくなった白いカスがコロコロ転がっているのだ。

メジロがよく来ていて、他には鳩よりちょっと小ぶりくらいの黒っぽい鳥を見掛けるな。023


そして梅の蕾がどんどん膨らんでおり、たったひとつだけ開花した。

春は近いよtulip

辰年のお誕生日

2012年2月7日(火) 48歳になった。この歳になると、今をこうして元気に幸せに生きられていることに感謝したくなる日だbirthday003


もちろん一番に感謝するのは私を産み育ててくれた母heart

今日は日勤だったので、仕事帰りに寄ってお礼を言った。
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下顎をちょっと押してあげると口が閉じる。
ずっと口が開いているとこの季節は乾燥しているので感染を受ける可能性が高まり心配なところだ。
でも何とか今のところ上気道感染は起こしていないgood
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母のケアを済ませた後、友達にイタリアンrestaurantで祝ってもらい、二次会は洋風居酒屋?Bar?でお喋り。

私は12歳のお誕生日に特別に思い出せることはないけれど、24歳、36歳と人生の大きな岐路を迎えた歳だった。

そして48歳もまたそういった歳になるclover
私は未来を夢見て生きるタイプだが、最近思うのは、もっと‘今’を見て、今を信じることで余計な心配も不安も抱かずに楽しく過ごしたい。

歳を重ねることは素敵なことではあるけれど、色々なリスクが高まるのも事実。
でも皆ある程度同じだもんね。ケ・セラーセラ~♪♪

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