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オペレッタ

2月25日(土) 王子駅の‘北とぴあ’で従姉がバイオリンの演奏をするオペレッタ公演があった。
『ローベルト・シュトルツの青春~二人の心はワルツを奏で~』というお題目。
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演奏はピアノとバイオリン各1名だけで、後は歌がメインの舞台だった。

私は…とても心地良いワルツのメロディーにすっかり居眠りをしてしまった。

一つの純愛を描いた物語を想像していたが、主人公の男性が6人もの女性と次々に結婚と離婚を繰り返す内容だった。

愛には色々な形があり、純粋だからこそ情熱が覚めたら別れ、また次の恋愛へ向かうという考えもあるだろうが、どうも私にはしっくりこなかった。

ただ生の舞台を観る度に思うことは、演じる人達の生き生きとした姿。
本当に歌や音楽や舞台が、そして演じることが好きなんだなぁと感じられる。

従姉の演奏も素晴らしかった

アイーダを思い出した。また劇団四季の舞台を観に行きたくなった。

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コメント

従姉とはいえ全く育ちも見た目も性格も何もかも違います!
舞台も素敵だけれど、家で間近で弾いてもらえたら最高だろうなぁ。
ベートーベンの曲、やすやすと弾けるかどうかは知らないけれど、いくつか賞もいただいているようだし、技術は高いようですよ。
でも私にはサッパリわかりません。
さだまさしのバイオリンも素敵だよ

バイオリンと言えばベートーベンのバイオリン協奏曲に感銘を受けたなぁ。主題歌が繰り返し出てくるけど壮大な物語を感じるな。従姉さんはそんな名曲もやすやすと弾けるのだろうな

“科学は永し”ではなく“芸術は永し”が本当だと思う。東日本大震災での原発事故を受けてその思いを新たに強くする。物質的な復興の為にも、祈りによる心の復興が、まず大事なのだと思う。20世紀は生きるために科学を必要とする時代だったが、21世紀は生きるために“芸術の力”を必要とする時代であり、生き抜くために‘祈りの心’を必要とする時代だと思う。

従姉がバイオリニストとは素晴らしい
うっとりしすぎて眠っちゃうとは、よっぽど心地よいメロディだったのだね

芸術の素晴らしさは作者や演技者の、表現力、伝える力、にあると思う。彼らは心理の崖っぷちへとぼくらを連れて行き、暗闇の深淵を覗かせて、本当の自分自身と対決しろと迫る。芸術は恐ろしく怖いけれど、美しく、不思議な魔力に満ちている。

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