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2012年3月

銀細工第2弾~指輪作り~

2012年3月16日(金)どらにゃんことステアクラフトへ行ってきたbus
私はストラップ作製に続く第2弾。今回はピンキーリングを作るのだnote120316_3


10時からの予約だったが早めに二子玉川駅に着いたので、駅前の喫茶店で甘くて温かい飲み物で一息つく。

にゃんこの注文の品は、ホワイトチョコっぽい甘さと苺フレーバー。

私はカプチーノにお砂糖2本in。120316_41

まずはデザインから考える。
にゃんこはネット商品から作りたい物の資料をプリントアウトして持参。ハート型や肉球型ピアス、指輪は型抜きタイプと天使の羽根が乗ったようなデザインといずれも個性的で可愛らしい物だった。
私の目的はデザイン云々ではなく、指輪の作成過程を知ることと刻印の練習だったので、これといってデザインは考えておらず、沢山の見本作品の中から選んで少々のアレンジを加えて作製する予定でその通りに実行。
絶対条件としては、今日1日でお持ち帰りができる程度の作品であることで、結局にゃんこも見本作品の中から波々型の指輪に一目惚れしたようで、それに肉球を型抜きするというアレンジを加えることで決定sign01120316_4

指輪の号数を測り、仕上がり予定の指輪の厚みや幅を決めたら斉藤氏がそのサイズに合わせた枠を書いてくれる。

その枠の中に収まるようにデザインを描いていく。

にゃんこの選んだ不規則な波のような形の指輪はフリーハンドで自由に描く。
そこでこの表情happy01120316_6

不器用な私は型紙のあるVラインを選んだ。
Vラインでも角度や多少のデザインの違いがあるので、その中からまた一つを選んだ。

120316_8

長い銀棒を型紙よりやや大きめサイズに糸ノコで切断するところから作業にとりかかる。

120316_11

切り落とした銀板を一度焼いて曲げたり切ったりし易い状態にする。120316_16

描いた型紙を銀板にのり貼りする。

上が私。下がにゃんこのデザイン。
120316_17

糸ノコでデザインに沿って切り落としていく。
私はピンキーリング4号と小さい指輪なので細かいところが難しい。
不器用さが際立つ場面だbearing
線よりは幾分大きめでも削れば済むから内側に入り過ぎないようにだけ注意を払った。

型抜きできた後に、裏側となる方に刻印を金槌を使って叩いて入れる。
これが指輪のラインが真っすぐならば文字の釘?を固定する機械を使って叩くことに専念できるのだが、自分で釘の位置を定めて押さえながら金槌を叩くと文字は泳ぐし、押さえ方や叩き方で文字の濃さはバラバラになるし、私は惨憺たる出来映えになってしまった。
その点にゃんこは同じく手で決めて叩いているのに上手にできていたなぁ。
私は表の一部に前回経験した鎚目模様を入れてみた。これも薄くまばらで想像のようにはいかなかったgawk120316_18

そこまで出来上がった板を指輪の形になるように、木槌で少しずつ叩いて輪に近づけていく。
にゃんこは器用だ。
叩くのも上手い。力強い。120316_24
何度も斉藤氏に褒められていたconfident

私はというと、この近距離でも木槌が空振りして丸太を叩いたり、自分の指を叩いたり、、、shock120316_27

それでも繰り返すうちにだんだん円形に閉じていく。120316_32

私のような前後の高さや厚みがが異なるデザインは機械で整えることができないので、最後の微調整?は斉藤氏が手伝ってくれた。120316_31

にゃんこのは機械できっちり円形に調整。120316_34

途中で何度かこうして赤くなるまで焼きを入れて軟らかくする。120316_35

ほとんど形にはなったけれど、まだサイズが合わない。
これから叩いてサイズ調整、そして磨きをかけていく。120316_37

にゃんこは肉球デザインに型抜きをする。

手でグリグリ回して穴を開けているところ。
肉球と肉球が離れたり、重なりあったりして結構難しそうだった。120316_39

最後は磨きに磨いてピッカピカ仕上げへ。120316_48




にゃんこ作。
肉球型抜きデザインの指輪が出来上がりsign01
裏面にも肉球の刻印がカワイイcat120316_80



私のV字ライン、鎚目入りリングring
刻印は名前と☆とmoon3。でも自分にしかわからないかもcoldsweats01120316_52

19時までビッチリ頑張ってようやくの作製だった。
途中で集中力も切れて完成したものの2人とも疲労の色が強いcatface

にゃんこは原因不明の蕁麻疹が朝からだんだん時間の経過と共に悪化して、痒さとの戦いも大変だったようだ。
お疲れ様でした。

今回の製作費用は1人2万円也moneybag

指輪作製の工程は大体つかめた。そして刻印はラインが真っすぐの指輪でなければかなり難しいことも知った。
次はいよいよ本番かな。それとも…?

江ノ島水族館

0453月15日(木) 夜勤明けで‘江ノ島水族館’へ行ってきた。

入場料大人¥2000。年間パスポートだと¥4000。つまり年に3回以上行くならパスポートがお買い得。とはいえ3回かぁ~と買わず仕舞い。

私は古~い水族館の頃しか来たことがなく、リニューアルしてからは初めてだった。
ジョギングで江ノ島まで往復している距離なのに、近くても遠い場所だった。

012_2



規模が全然違うけれど、‘美ら海水族館’を思い出した。
魚の泳ぐ姿は優雅だ。
色々なスタイル、顔、色、なんて愛嬌があるんだろうconfident019

イルカショーを見学。
人間とイルカのコミュニケーションの良さにはただただ感心する。024

イルカにまざって1頭だけ大きくて黒い姿があったけれど、これは何だったのかな?
こんなに大きくてもジャンプも抜群だった。
奥には江ノ島の姿も。027

自然の大海原を自由に泳ぐことができないのは本来の生き方ではないんだよなぁ。

人間に強制されているというだけではなく、人間が好きで、一緒になって楽しんでいるようにも見える。

色々な見方、考え方があるだろうけれど、ただイルカを大好きなスタッフと、スタッフを大好きなイルカという関係性はきっと成立しているのだと思う。

ここで素晴らしい演技を見せてくれているイルカ達にはやはり「ありがとう。」「カッコイイsign01」と言いたい。034

プアプアくらげ~035

海の中では遭いたくないけれど、小さくて光っていてとても神秘的で美しい。049

『いただきます』の意味について書いてあったので一読した。

なるほどな~ なるほどな~。
食事は命をいただくんだものね。
残さず大切に食べなきゃなって改めて思う。050

帰り道、ちょっと江ノ島の方まで足を伸ばし、めかぶを購入。059

茹でるとファッ!と鮮やか黄緑色に変わる。

叩いて叩いて粘りを出して、からししょう油味と、中華風(ニンニク・ごま油・豆板醤・しょう油)の2種類を作り、炊きたてご飯にかけて食した。
海の香りがほのかにして美味だったhappy02

Web マグロツアー

3月4日(日) 第30回三浦国際市民マラソンが開催された。
私は10kmの部でエントリーしていたのだが今回は棄権したのだった。

最近はほとんど走っていない状態で、いつの間にか右足首を痛めており、正座ができない程度だった。
それとは関係ないが、このところストレスのたまることが多く、肩コリ・首の痛み・背中の張り感が辛かったので久し振りにマッサージでもしてもらおうと‘からだファクトリー’へ行ってみた。
するとマッサージというよりもボキボキ、グルグル、ガッタンガッタンと整体をしてくれて、それらの症状は確かに良くなったのだが、痛めていた右足首まで頼んでないのにギューギューしてくれたら、後からくるぶしから足首周囲が腫れてしまい、普通に歩いても痛みが走る状態になってしまった。
それが3月1日のこと。3日まで出場を迷っていたが、ちっとも良くならないので今回は足首の安静を優先し、レースを棄権したのだ。
レースは出なくても、その後の宴会は参加組scissors001


場所は城ヶ島のさんご荘。
初めて行くにはわかりにくい場所だったので、道路沿いのお土産屋さんで道を尋ねたら丁寧に教えてくれたけれど、「じゃあ、お土産買って行って。」と言われてしまい、¥2000の大粒ハマグリ?と、マグロのみりん干し¥1050を購入。
商売上手だcoldsweats01002

三浦マラソンを走ってきたマラソンWebの仲間13名と合流し、賑やかに楽しいお食事、宴会タイムbeer
私はこのマグロツアーには初参加だったが、他の方はほとんどがリピーターのようだった。004

マグロツアーというだけあってマグロ料理が圧巻だ。

お刺身は少しずつ沢山の種類が盛られていた。

中央の黒っぽいのはマグロの心臓だと民宿のご主人が説明してくれた。
これは海綿体でできているそうで、男性が食べると同じ成分でできている場所が大きく成長すると説明があったが、果たして本当に効果があったのだろうかsign02005

まぐろのトロは口の中でふわっと融けるほどに脂がのっていた。

心臓は…食感がしっかりしていたような…実は見た目があまりよくないので味わいはできなかったcoldsweats01006_2

まぐろのカマの塩焼き。
これまたもの凄く脂がのっていたというか、強すぎるくらいで、沢山の量は食べられなかった。
柔らかくもあり、しっかりとした魚肉感を感じることもでき、塩加減もほどよく皆さんからも大絶賛だったhappy01

マラソン話、エロ話、裁判話に臨終話とバラエティーに富んでいて、ボケと突っ込みも絶妙な会話を私はただ腹を抱えて笑っているだけ。なんて皆さん頭の回転が良いのだろうかと感心するconfident

こんな風に好き放題言い合えるのも、仕事や利害関係がなく、学歴も地位もな~んにも関係ない本名さえ知らない『走ることが好き』でつながっている仲間だからなんだろうな。
私はそこにただ居るだけの人だけれど、邪魔にもされず、ただそのまま何もなくても居心地良く居られる場所なんだ。ありがたくて嬉しい。

今度4月21日には鎌倉周辺でマラニックを計画しているらしい。
皆さんに付いていけるようにまた少しずつ身体を作らなきゃ。
楽しみながら頑張ろうっとnote

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