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花水ラオシャンラーメン

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こちらが有名な?『花水ラオシャンラーメンnoodle

大山からの帰り道に平塚で寄って食した。

このラーメンは極細麺でモチッというか、ムチッという食感。
スープはイイ感じにサッパリ酸っぱい。

名前は『わかめタンメン』だった。確か¥400moneybag

酸っぱいラーメン専門かと思いきや、野菜タンメンは普通の味だったし、定食などメニューは色々。

花水ラオシャンを扱っている店舗は数軒あるようだ。

この個性にこのお値段。近くにあればたまにスルスルっと食べたくなる。
こってりもいいがサッパリもまた美味しいnoodle 一度は召し上がれwink

ハゼ料理

引き続きの浜松編。
12月22日の夕食は友人の実家である、『曳馬寿司』屋へ招かれる。P1060171

お刺身、握りと色々いただいたが、一番の驚きが‘ハゼ料理’だった。

握りは身がぷりぷりで簡単には噛み切れないほどの弾力。臭みは全くない。
淡白で旨いsign01P1060172


ハゼの肝と卵。
ねっとりとした食感に甘みと濃厚な味わいがあり、珍味的おいしさだ。P1060173


骨はカリッと揚がってサックサクhappy02

いや~こんな珍しいモノをいただいて感激shineP1060174


こちらも初めて食べたイカの詰め寿司。女性に人気というが、軽く茹でたイカの中に酢飯が詰められており、甘めのタレがかかっている。

お喋りしながらの夕食はあっという間に時間が過ぎた。
ごちそうしていただいたので、お勘定がどのくらいなのかはわからない。
ホテルまでの送迎までしていただいて至れり尽くせりだった。

ふうちゃんご夫妻、ごちそうさまでした。お世話になりましたconfident
神奈川県へお越しの際は、こちらの美味しい物を紹介させていただきたいと思いますwink
お待ちしておりま~すheart04

浜松の‘川ます’

12月22日(木) 以前もこの浜松の‘川ます’鰻店を目指して出掛けたが休業中だった。地元の友人によると、ご主人が病気中だったようだ。
その友人から「川ます、やってるよ。」と連絡が入り、美味しい鰻を食べるために再度出掛けることにした。P1060140

‘川ます’の‘ます’の字は本当は口に斜め棒なのだ。P106014

店は普通の家の1階を店にしたような感じで、玄関前に4台程度の車が駐車できるようになっている。
店の前には川が流れている。

高速道路休憩もせずに11時半頃到着rvcar 約2時間半強だった。
まだ店内は空いており、他には男性客1名のみ。

うなぎの骨と上うな重を注文。
うなぎの骨は塩味としょうゆ味の2種類がのっており、噛むとジュワーとエキスが出て来て芳ばしくて美味しかった。P1060146

うなぎは注文してから焼くので時間がかかる。

ご主人は息子さんに代替わりしていた。

右側にあるタレの壺に何度も繰り返し漬けながら焼いていく。
だんだん甘辛い臭いがたちこめてきて食欲をそそる。P1060147

上うな重が¥2700 骨が¥500
特上になるといきなり¥4700だったかな?

ご飯はしっかり歯応えのある炊き加減。
うなぎがぎっしり敷き詰められており、タレもたっぷりだ。
肝吸いとお新香付き。

皮がカッリカリで身はふわっと柔らかい。
甘辛いタレがしっかりかかっておりご飯は進む。脂がのっているので全量食べるのはボリュームが結構きつかった。うなぎは半分でもいいくらい。

甘からタレは美味しいけれど、濃厚なのでこれも少なめでいいなぁ。
浜松まで来た甲斐を感じるに十分な個性と迫力ある美味しいうなぎ重だったhappy01

豆腐の塩麹漬け

ちょっと漬かり過ぎてしまったが、いぶし銀邸でペコちゃんから頂いたのと同じような感じの塩麹漬け豆腐が出来たhappy01P1060137

木綿豆腐でしっかり水を切ってから漬けたので、あまり水は出なかった。

濃くがあってまろやかで私としては上出来だscissors

そのまま食べても美味しいけれど、ちょっとしょっぱいので、クラッカーにのせるとか、パンに付けても美味しいだろうな。

また作って、今度はペコちゃんお勧めのカルボナーラに挑戦しようsign01

横浜トゥーランドット

12月13日(火) 職場の忘年会が桜木町の‘パンパシフィック横浜ベイホテル東急’3階の『トゥーランドット』で行われた。高級中華料理のお店だった。
P1060020
会費は¥8000で、そのうち¥1500は自分持ちということだった。

桜木町駅から動く歩道を過ぎて撮った、日本丸と観覧車。P1060022


ベイホテル東急なんて行ったことがなく、わかるかな~?と心配しながらクイーンモールへ向かって歩いていたら、同僚達の姿が目に入り一安心。連れて行ってもらう。P1060023


中華といえば、丸テーブルの中央に回転テーブルがあり、大皿で料理が運ばれるというイメージだ。
ところがここは丸テーブルに5名で、回転テーブルはない。目の前にはフランス料理のように大きめの平たい丸皿が各人の前に置かれていた。
「やっぱり高級なお店は違うね~。フランス料理みたいに一人一人にこのお皿の上に料理が運ばれてくるんだね。」なんて話していた。
ところがいざ会が始まるとなると、店員さん達がサーっとその美しい丸皿を下げていった。
あれ?何のためにあったお皿なんだろう?と皆一瞬キョトンeyeとした。
すると直ぐにこのように可愛らしいオードブルが各人に運ばれてきた。
スゴ~イhappy02 きれ~いsign01 9つの味を少しずつ楽しめるなんて素敵good
里芋、エビ、チャーシュー、ホタテなどなど。会話も弾むup
これが下げられて、さあ、次は何だろう?と皆で期待しているが、あれ?…全然次のお料理が出てこない。2品目が出てくるまでに30分近く待たされただろうか。P1060024

海老チリ。甘辛。

見て楽しめるお料理で、味は特段個性があるわけではなく、普通に美味しい。P1060025

写真の他にも鶏肉のお料理や焼きソバもあったが、いずれもパッとしたものではなく、ボリュームも少ない。

ビールと紹興酒とワイン、ウーロン茶が飲み放題のプランであったが、中華で¥8000だったらさぞや満腹になるだろうと想像していただけに、あまりの料理の少なさに不満の声がチラホラ。

私は今日は昼食が遅くなり、15時に回転寿司で7皿をうっかり食べてしまってからここへ来たので、あまりお腹が空いてはいなかった。なのでボリューム的にはちょうど良かったのだが、日勤で働いてきた皆さんにとってはかなり物足りない食事であったことだろう。
帰りにラーメンを食べて帰ろうnoodleと話していた。P1060026

トゥーランドットで満腹になるためには、倍の料金を支払わなければ無理なのではないかな?一品一品も特別美味しいというものではなかったので、ここは港町横浜の風景や雰囲気を楽しみ、お酒のつまみ程度に食事をするお金持ちが来るのに良いお店だろう、というのが正直な感想だ。
自分では来ることのないお店だったし、もう二度と来ることはないので、そういう意味ではいい体験だったかも。






鎌倉HANABI

雲取山→宮ヶ瀬→鎌倉のHANABInoodleでしめくくる。
なんと贅沢で充実した一日だったことだろうconfidentP1060019


鎌倉で美味しいラーメン屋さんと訊かれたら、私はこのHANABIを一番に挙げる。

ラーメンは好きで、あちらこちらで食べているが、美味しい店は多数知っているものの、この店はかなり私好みなのである。

カツオ出汁が利いた香り。サッパリしているようで濃くがある。
麺は細麺で硬め。ツルッといけるのだhappy01

写真は味玉ラーメン¥780だが、この味玉も絶品。シナチクは歯応えがしっかりあり、噛むほどに美味しい。チャーシューは大きいが、ジューシーさと味はいま一つ。そしてシャキッと茹であがった青菜、パリパリの海苔、風味の良い白ネギが散らされている。

素材の一品一品を丁寧に作り上げ、盛り付けて出すまで手を抜いていないという姿勢がよく伝わってくるラーメンnoodleだ。

スープもほとんど飲み干し満足して帰宅する。 ああ、幸せheart01

ぺこちゃんからの塩麹

昨日、仕事帰りに頂いて参りましたsign01塩麹ちゃんheart02
P1050389

『梅酒の会』の時に食べさせていただいた味が忘れられず、ぺこちゃんにお願いしたのだ。

昨日はマンション下の道路まで、ぺこちゃん(ロングコートチワワ)を抱いたぺこちゃん(紛らわしいcoldsweats01)が待っていてくれました。

にゃんこの分と私の分をこんな可愛らしいジャム瓶?にそれぞれ入れてありました。

帰ったら直ぐ冷蔵庫保存だそうで、冷蔵庫の中でも熟成は続くそうです。P1050390

今でも既に食べられる状態で、半年くらいは持つということですが、もちろんそれまでには完食でしょう。
ちょっとだけスプーンにとって舐めてみたら、凄く高級な甘酒がしょっぱい感じの風味でした。

そのままでも食べられるけれど、お料理に使うとなお良いそうで、さて何を作ろうかsports

にゃんこちゃん、職場の冷蔵庫へ入れておいてもらうので、出勤したら持って帰ってねwink

ぺこちゃん、ありがとうhappy01notes

2011 『梅酒の会』 開催

9月4日(日)cloud JR大磯駅trainに13:45集合。
台風12号typhoonの影響で、東海道新幹線が一時停止しており、浜松から参加の松本さんが無事に来られるかと心配したけれど、停止前に乗車されたそうで、一番のりで大磯へ到着。駅前を散策されてから余裕の合流となった。
駅前にはタクシーが並んでいたので、2台に分かれ‘いぶし銀邸’へ向かうcar
P10407082
路地を入って直ぐの所にお洒落で立派な‘いぶし銀邸’はあった。

中へ通されると、すでにテーブル準備が整っており、お手製ランチョンマットには『山大好き♭温泉好き好き♭ 梅酒の会 2011.9.4 』の印字までされていた。
いやいやビックリ!
人を招く心意気を‘いぶし銀さん’に教えてもらった。ありがたいと心から思った。P1040709

今回のメンバーは、男性3名、女性5名の計8名。
現職場の‘いぶし銀さん’と‘くるるさん’以外は皆さん初顔合わせ。
自己紹介をしながら、持参されたお酒のウンチク?をしてもらうことにした。
まずは浜松からお越しの‘松本さん’。1年半前に沖縄の民宿で出会い、それからブログでは時々登場して下さっており、鳥のことにはめっぽう詳しい。
今日はびわ酒を持参してくださった。
びわ酒は今日勢ぞろいしたお酒の中ではどれよりも甘くて、びわの香りがほのかに感じられ、またコクもあった。P1040710

お隣に座るは‘くるるさん’
ブログ上のコメント登場はないけれど、ディズニーシーや、職場の厚生会などの記事では顔出し登場してくれている。

新潟に知人がいるという彼女の持参は『こしのはくせつ』という新潟の酒造で造られた、日本酒で漬けた梅酒である。

今回欠席のマナティから郵送された『立山 梅酒』も富山産日本酒梅酒であるが、どちらも品の良い日本酒の香りと、口当たりはホワイトリカーと違ってサラリとしており、甘みにしつこさがなく洗練されているという印象だった。日本酒だともっと酒臭さが残るのかと思いきや、想像と違う透明感が感じられた。
P1040711
現職場スタッフの‘いぶし銀さん’は色々用意して下さったが、ここでは『梅一途』を紹介しておきたい。
お酒の飲めない私の感覚でいくと、梅酒の中ではこれが一番香りも口当たりも良く美味しかった。梅の酸味が効いていて、甘みもほど良く天然っぽい味。グラスに数mm注いで、大きめの氷をクルクル手の中で溶かすといくらでも飲めそうな気になる危険なお酒でもあるbar

そして‘つばささん’
今年春先に塔ノ岳の尊仏山荘で出会った方。あの時は小屋番さんの他には私達2人しかお客さんはいなかった。その場ではお互い名乗るようなことはしなかったが、たまたまブログで再会?できた。人の縁とはどこでつながるのかわからないものである。
彼のご持参は『すだち酒』だ。これがまたサッパリスッキリ、でも甘みがあって、すだち=酸っぱいという印象だけれど(私は大好きで水炊きでは欠かさない、でも普通の酢は苦手)、私は梅酒よりも飲みやすく、そのものも美味しいけれど、食べ物も邪魔しない、飲み屋さんに置いて欲しいなぁと思う1本だった。P1040736

‘tabetai 3号’は、横浜こぶしの会という、神奈川県労山加盟の山岳会で6年ほど一緒に活動した同期生。
私が先に辞めてしまったのだが、彼女はその後も県連の仕事にも携わったり、会のためにも随分貢献した人だ。
私達は岩登り(クライミング)が好きで、一時は熱心に室内壁にも通ったものだ。
最近では西丹沢の読図山行でブログ登場してくれている。
彼女のご持参は手作りの2年物梅酒。
梅酒は年ごとにその色が濃くなっていくというのが皆さんのご持参品でよくわかる。そして味はというと、私はその差がイマイチわからず、皆さんの言葉を借りると「熟成された味」という違いがあるようだ。彼女もお酒は舐める程度しか飲めないので、私の寸評の意味は理解してもらえるだろう。P1040716_3

‘どらにゃんこ’は毎度のコメント、そして写真にも登場してくれる当ブログでは主役級。そしてこの『梅酒の会』開催の火付け役でもある。
にゃんこは元職場仲間であり、母がお世話になっている施設の法人内で在宅の仕事をしている。
今日はご覧の通り、手作り梅酒を2004年、2006年、2007年、2008年度物と4本持参してくれた。ペットボトル1本1本に作成年月日と内容まで書いてある几帳面さだpencil その中で特徴的だったのが、2007年にウイスキーの山崎で作ったという梅酒である。
ウイスキーの香りと喉に来る強い刺激や辛さが飲めない私には受け付けられなかったが、飲める皆さんには1番、2番を争うほどの好評だったP1040717shine

全てのお酒を別テーブルに並べ、記念撮影camera

大阪のあんちゃんから受け取った梅酒も並んでいる。
こちらも皆さん味わうと、「あれ?ちょっと違うね、ブランデーだflair あんちゃんのだね、へぇ~美味しい。」と、説明なしでもきちんとわかっていた。流石だ。

こんなに沢山集まったけれど、飲めない女性が3名。さてどのくらい減るのだろうか?

P1040731

約1時間の遅れで‘ぺこちゃん’登場。
午前中の仕事を終えて、横浜から駆けつけてくれた。
自衛隊病院hospital時代に同じ内科病棟勤務だった。あれから10年ぶりの再会である。
お上品さは時が経っても変わらない。
フラワーアレンジメントに手作りの一品、そしてもちろん手作りの15年物梅酒を持参してくれた。

P1040735 見よ!この瓶詰めが15年物の梅酒だ。
色がこげ茶色に澄みわたっている。
お酒の飲めないぺこちゃんだからこそ、ここまで残しておくことができたのだろう。

P1040734

‘どらにゃんこ’が‘松本さん’に15年物をお勧めしている様子。
まずは香りから…P1040729

2人はセッセと開封し、セッセと飲み、セッセと注いでくれてよく活躍してくれた。

P1040743
テーブルに並んだ沢山のお料理。
これは全て‘いぶし銀さん’が用意してくれたものだ。
お刺身は、台風の影響で船が出られず地の物が用意できなかったと言いつつ、『ハタ、しまあじ、ヒラメ』のお造り。しまあじは脂がのっており、ヒラメとハタはクニッと、プニュッとそれぞれの食感があり、甘い梅酒によく合っていた。
井上蒲鉾店で購入したという練りものは、ショウガと少々のお醤油でバッチリだった。
サンドイッチは種類豊富で食べ易いサイズ、彩りも美しかった。
大磯で有名なパン屋さんから、フランスパン&ナッツの入ったフランスパン。tabetai3号が手にしているチーズと一緒に食べるとまた美味なのだ。
イカの炒め物と煮物は‘いぶし銀さんの弟さん’の手作りの品。P1040746

大磯はピーナッツが名産ということで、甘納豆もピーナッツで作るのが普通という。
初めて食べたが、まさにピーナッツ風味。食感といい甘みといい個性的で美味しい。

お料理もさることながら、お酒、水、炭酸、ジュースにお茶、氷、あれこれあれこれ準備していただいて、会費は¥1300moneybag

足りましたか?

P1040732


写真中央の白い物体は、ぺこちゃん手作りの『豆腐を塩麹に漬けた物』。
これまた不思議な味と食感で、チーズのようでいてそういう臭みはなく、塩気がしっかり利いているけれどしょっぱくはなく、クセになる味だった。P1040740

私も全種類のお酒を味わった。
時間をかけてゆっくりゆっくり一口ずつ。別のグラスには水や麦茶をたっぷり入れて、じゃんじゃん飲みながら体内のアルコールを薄めることを最後まで怠らずに続けた結果、頭痛も吐き気もなく楽しむことができたscissors

P1040750

ノートパソコンで、帰りの新幹線の運行状況を調べてくれたり、『山大好き♪温泉好き好き♪』ブログを出してくれたりなど、皆で覗きこんでいるところ。P1040747_2



‘いぶし銀さん’から「山で使ってくださいpresent」と手渡されたのが、‘原 幸治’作のナイフ。
ナイフのことなど知らない私が手にしても、目にしても、只物ではないという感じ。

帰宅してからネットで‘原 幸治’を検索してみてビックリwobbly グググ…

大切に仕舞いこみ過ぎては意味がないでしょうから、山へ行く時には必ず持参して役立てたいと思います。命を救うための道具の一つとなることでしょう。ありがとうございます。P1040724

こちらは‘いぶし銀さん’の個室にあるワインセラー。
ワインがご趣味と伺ってはいたけれど、この設備、この量、ハンパじゃないsign03
私もワインの味がわかるのならば、その価値がもっと実感できて伝えられるものがあるのでしょうけれど残念down

来月?再来月?には人を招いてワイン会をなさるそうです。

人の縁とは不思議なもの。
たったひと時の出会いから、長いお付き合いに変わることがある。
ずーっと会わなくても、また何かのキッカケで会うことになったり、人が人をつないだり。

今回は私のブログを主体として、梅酒をキッカケに集まっていただいたけれど、皆が酒好きというわけではないし、山好きでも温泉好きでもなく、かなりバラバラな共通点には乏しいメンバーであった。それでもこうして集えばもう仲間。
次に会う時にはきっと親しみを感じ合うのではないかなぁ。そうだったら嬉しいなぁbudP1040751

18時にはお開きとなり、タクシーを呼んで大磯駅まで。

帰りに‘いぶし銀邸’を記念撮影。
築12年と言われたが、とてもそうは見えない外観、内装だった。

ウッドデッキがあり、今度はバーベキューでもという話しもチラホラ。

またの機会が作れたらいいなぁと思う。

‘いぶし銀さん’、何から何までありがとうございました。ご家族の皆様まで動員していただいて、そのお気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして参加者の皆様!時間を作って足を運んでいただけたことに心から感謝です。

楽しいひと時をありがとうございましたheart02

《梅酒作り》

5月27日(金) 台所のガスレンジの下を整理していたら、氷砂糖とホワイトリカーが出てきた。そうだ、何年か前に我が家の庭の梅で梅酒を作ろうと思っていたのだ。
けれど木が大きくなり過ぎて、お隣の敷地に枝を伸ばして迷惑になっていたので、2年前にガッツリと切ってしまってからというもの、ほとんど実をつけなくなってしまった。
使わないのももったいないし、スーパーに行ったら¥980で青梅が売っていたので作ってみることにした。002

005

作り方は氷砂糖の裏と、ホワイトリカーの容れ物にも書いてあった。

ただ洗って、水気を拭いてヘタを取って漬けるだけなら簡単note003

丁寧に一つ一つ洗って並べ、タオルでよ~く水気を拭き取った。007

漬ける順番が書いてなかったので、氷砂糖を敷いてから梅を載せて、隙間に氷砂糖を足しながらこんな風に漬けてみた。
最後にホワイトリカーを流し込んだのだが、本当は全部入る予定だったのに、溢れるほどいっぱいで結構余ってしまった。仕方ないよね。

あとはじっと待つだけ。
ん?仕込み日数は3ヶ月とあるけれど、3ヶ月で飲めるのかな?1年で実を取りだすとか、味にコクとまろみが出るとあるけれど、そこまで待てということかしら?

いずれにしてもお酒はほとんど飲めない私だから、ゆっくりじっくり美味しくなるまで待って、眠れない夜にでもちょっぴり水割りにして飲んだらいいかもconfident
…眠れない夜ってないなぁ、そういえば…coldsweats01 
まあ作ったものは特別感があるから、楽しみにしておこう。忘れないようにしなくちゃ。


評判の『吉野家』

牛丼屋さんシリーズ2店舗目には、ペコちゃん情報感動の被災地支援活動と、にゃんこのお勧めもあっての16号線沿い『吉野家』へ行ってきました010rvcar

店内は昼前とあってガラガラ。カウンターには年配の女性店員さん一人。これは入り易いhappy01
注文は牛丼並¥380と豚汁にお新香。そして紅しょうがをしっかりと乗せていただく。
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フムフム、見た目は『すき家』よりも色が淡い。お肉のペラペラ具合は同じ。食べてみると、味はこれでしっかり塩気が強かった。醤油の『すき家』に対して、塩の『吉野家』というイメージだ。もうちょっとほのかな甘みがあったら美味しいような…。
どちらが美味しいというのは言い難く、疲れた時には『すき家』。さらっと食べるには『吉野家』という感じがした。
某牛丼評論家(友人)によると、仕込んでからの時間のよって味加減や肉の柔らかさも違ってくるという。なるほど。こればかりは何度か通ってほど良く美味しいところを狙うしかないわけだ。
ただ驚いたことに、午前10:30頃に食べ、その足でベイサイドマリーナへお買物に行って少々歩いたのだが、にも関わらず夕方まで全くお腹が空かなかった。この腹もちの良さはかなり高得点だ。
さて、次は『松屋』に行かねばならぬ。しかし近場は逗子駅前。あそこは店舗が小さくカウンターのみだと思う。とても入れる雰囲気ではない。ファミレスちっくな『松屋』を探さなくちゃ。