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オペレッタ

2月25日(土) 王子駅の‘北とぴあ’で従姉がバイオリンの演奏をするオペレッタ公演があった。
『ローベルト・シュトルツの青春~二人の心はワルツを奏で~』というお題目。
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演奏はピアノとバイオリン各1名だけで、後は歌がメインの舞台だった。

私は…とても心地良いワルツのメロディーにすっかり居眠りsleepyをしてしまった。

一つの純愛を描いた物語を想像していたが、主人公の男性が6人もの女性と次々に結婚と離婚を繰り返す内容だった。

愛には色々な形があり、純粋だからこそ情熱が覚めたら別れ、また次の恋愛へ向かうという考えもあるだろうが、どうも私にはしっくりこなかった。

ただ生の舞台を観る度に思うことは、演じる人達の生き生きとした姿。
本当に歌や音楽や舞台が、そして演じることが好きなんだなぁと感じられる。

従姉の演奏も素晴らしかったshine

アイーダを思い出した。また劇団四季の舞台を観に行きたくなった。

さだまさしコンサート

2011年11月5日(土) 1年以上ぶりに‘さださん’のコンサートに行ってきた。
場所は横須賀芸術劇場。席は2階の中央列通路席側で、後ろから2列目。
出入口近くといううるささがあったけれど、ステージ正面だったので遠くてもいい席だと思えた。P1050527


17時開演。約2時間40分のコンサートだった。

『Sada City』というニューアルバムを中心としたコンサートで、私はこのアルバムが出たことすら知らなかったcoldsweats01ため、予習はしていかなったので、知らない曲が多かったのは少し残念だった。
早速買わなければ!

それでもさださんファンになったキッカケの歌である、‘パンプキンパイとシナモンティー’や若い頃に何度も癒された‘道化師のソネット’、今も5本の指に入る大好きな‘奇跡~大きな愛のように~’を熱唱してくれたheart01

このところ心が揺れることが多かった分、さださんの歌が深いところに響き涙が溢れた。

昔からさださんのメッセージは変わらない。
人の愛し方もそうだ。

こうしてコンサートにくる度に自分を振り返る。「ああ、そうだった。」と思い出せる。
自分を原点に修正してくれる。

強くなりたいし、優しくなりたい。幸せを感じさせられる人になりたいし、自分も幸せになりたい。

色々な音楽を聴くが、私の歌の故郷はやはり『さださん』なのだ。

さだまさしディナーショー

09122__edited1  2009年12月23日(水) ここ3年恒例となった、東京ニューオータニでの『MASASHI SADA CHRITMAS DINNER CONCERT』へ行ってきた。大阪から直行だbullettrain09122_3

昨年と同じ‘225番’テーブル。前から2列目の右寄り。すっばらしくいい席なのだ。
ただ、さださんのディナーショーでは、さださんは歌いながら全席を回り、拒否しない限りは全てのお客さんと握手をしてくれるので、どこの席に居ても間近のさださんと遭遇できるconfident ファンにとってはこれがどんなに嬉しいheart01ことか。
贅沢で美味しいコース料理を堪能した後、さださんが登場する。

今回は大好きな‘黄昏まで’‘主人公’を聴くことができた。
他には今年話題となった、‘私は犬になりたい 490円’も熱唱happy01 真面目に聴くとなかなか切ない歌詞なのだ。

コンサートのようなボリュームはないが、より近くでさださんを感じられる、そして本当のさだ好きしかいない空間というのが実に心地良い。(奥様に無理矢理付き合ってそうなご主人様もおりますが‥)

ここで1年を振り返り、来年への抱負も語り… 贅沢な時間です。私の影響でさだ好きになり、3回のディナーショーを共にさせていただいているSさん、いつもありがとうございますnote 良いお年をshine